ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記086 たぬきあつめ

  
  

投稿日:2020年6月13日


 
 

今周のメインヒロイン、五十六の出番は……まだしばらくは無いッ!
それどころか、エ□ゲらしいシーン自体がしばらくは無い。無いわけではないが、視界には入らない。
男も女も関係なく、全ての兵は駒でしかないんだッ!
『打倒武田』の夢を成すまでは、浮ついたことなんて言ってられねぇぞ!!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

VSたぬき

ミッチーとの日々

 

 
 

徳川家相手の戦争開始。
序盤は狸シリーズは出陣してこないので、難易度はさほど高くはない。
おっと、今回捕獲したのは柳生宗矩じゃないか。りゅうたん?
ちょっとドキドキワクワクしつつ捕虜小屋を覗いてみたが、どうということもないモブな武士だった。

そうそう、実行はまだまだ先の話ではあるだろうが、将来的にいじめることを見越して『ランスと光秀の同時出撃』回数を今のうちに稼いでおこう。
意外と回数が必要だったはず。

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてこのタイミング、5ターン目で光秀の好感度が信頼にランクアップ。
呪いのアイテム様々だ。とりあえず手始めにパラメーターをアップしておく。

えーと……いじめぬいた際の技能の引継ぎってどうなるんだっけ。パラメーターはアップ&引継ぎのはずだが、技能も引き継がれるのか? それともリセットだったっけ?
そのあたりがうろ覚えで、技能面の強化を躊躇う。
とりあえずパラだけは腐らないはずなので、しばらくはパラ上げ優先で進めよう。

……しかし、ここまで光秀に時間と手間を費やす意味ってあるのか?
自分でやってて、よくわかんなくなってきたな。
まぁいいか。今更途中で止めるのも意味不明だし。

 
 
 
 

目障りな連中

 

 
 

 
 

徳川の領地を少し奪い取ったからか、今川家が活動開始。
しばらくは関わり合うこともないだろう。
ハニワより目の前のタヌキ。そしてその隣の武田が今は最優先。

我々がコツコツと武田対策に取り組んでいる間にも、毎ターンペースで足利家が謝罪と賠償を求めてきやがる。
ブチブチブチィ……!
このクソガキャァ、こっちが忙しいのを良いことに舐め腐りやがってよォ……!

 
 
 
 

 
 

荒れる心を癒してくれる、くのいちが襲来。
仲間に加わるのはもうちょっと後だが、序盤の満足度に貢献してくれるのは何より嬉しい。
……ゲームに慣れてくると、鈴女が加入する前に他国のひとつやふたつ制圧してて当然くらいの速度になりがちだよなぁ。
信長が倒れる前に中部地方一帯制圧完了とかもアリエール。

 
 
 
 

人材確保&育成

信長はまだ元気&正気

 

 
 

 
 

現在国力27、コスト18
このあたりから、ちょっとずつ捕虜の勧誘を進め始める。
原家で捕獲した人材はショボショボ続きだったが、徳川家での捕虜は「まぁ悪くはない」程度の初期兵数&パラを持っている。
有用な能力を持つ人材ってほどではないが、とりあえず足軽&軍師を雇っておこう。最悪、武田相手の肉壁になるだけでも十分だ。

 
 
 
 

徳川の本気

 

 
 

 
 

“三河”の領地を二つ奪ったのを機に、徳川たぬきシリーズが出陣を開始した。
兵数は……まぁとりあえず対応できるレベルだな。
今回は足軽&忍者たぬきだけなので、相手もしやすい。酔っ払い狸の暗殺だけちょっと注意。ハチスカが喰らって死んだ(※生き残った)。

徳川たぬきの中で、特に厄介なのは家康忠勝だ。アイツら兵力も多いし攻付与もするしで痛ェんだよなぁ。
こんな段階で犠牲は出したくはないが、事故が起きないとは言い切れないかもしれない。

 
 
 
 

 
 

な~んて言ってるうちに早速ににんにん。転校生加入完了! ヤッタネ!
鈴女は初期兵力こそ低いが、『暗殺』持ちだし斥候係としても優秀だ。
そして何より、「絶対に討死しない」仕様がありがたいッ!
徳川たぬき及び武田軍相手に、いざという時の肉壁となってくれるだろう。
討ち死なないからダイジョーブ! これも愛! 信頼という名の愛のカタチッ!!

 
 
 
 

 
 

一方、鈴女に抜けられた犬飼。引き続き織田家の動きに注目しているようだが、すぐに動き出すことはないだろう。
伊賀家か……。交戦するメリットが少ないうえに瓢箪所持国なので、なかなか戦うことがないんだよな。
でも前周も前々周もスルーしてしまったし、そろそろ構ってやるべきか?

 
 
 
 

丹羽の仕事

 

 
 

おっ……ついに家康! 家康が出てきた!
兵数もなかなかヘビー。忠勝が居ないだけマシだが、わりとガチな面子だ。
前衛で足軽を務める勝家の命に不安がよぎるが……今回は、討死の心配はない!

なぜなら!
今の勝家には!
不死身稲荷の加護がある!!

 
 
 
 

 
 

予想通り削り殺されたけどセーフ!
勝家の命、セーフセーフ!

……って、ついでに榊原康政の捕獲も成功してるじゃん!?
ラッキラッキー! 超嬉しい!

 
 
 
 

 
 

 
 

第二の交戦相手に足利家ではなく徳川家を選んだのも、これが理由のひとつだった。
狙うは徳川家康の懐柔!
そしてたぬきシリーズコンプリート!
これで“駒”の数を稼ぐという寸法よ……!

早速捕虜小屋へ行き、榊原康政を勧誘しよう。
国力には……よしよし、まだ余裕はある。
ってか、よく見たらギリギリか?
榊原康政、コスト重いな!

 
 
 
 

天麩羅の平和に一歩前進

 

 
 

 
 

たぬきシリーズ一匹目、榊原康政勧誘成功!
家康懐柔への第一歩だ。
単純に、使える足軽が一人増えたというだけでも嬉しい。

康政は爆発的に超優秀ってわけでもないが、自動回復持ちで使い勝手の良い足軽だ。
徳川家制圧にも役立ってくれることだろう。
かつての同志と争い合うがいい! フハハハハ!


 
 
次回>>「プレイ日記87 天麩羅が繋ぐ絆


 
 
  
  

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Author:SION
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