あつまれどうぶつの森

あつまれ どうぶつの森 移住者記録20 別れがあれば出会いもある

  
  

投稿日:2020年6月14日


 
 

ぶつ森シリーズの“引っ越し”は、新作が出る度に仕様が変わっていると聞く。
初代の頃は引き留めさえ出来なかったらしいし、『好きなキャラの突然の失踪』を喰らった当時の小学生etcは相当なトラウマを負ったんだろうな……。人によってはマジでモチベ消失の危機に関わる。
 
 
 
 
※ゲームのネタバレを含みます

 
 
 
 

初めての住民引越

さよならショーイ

 

 
 

旅立ちを決めた少尉殿。
我が島最初の“離脱者”、か……。

ショーイはほぼ初期メンなので思い入れはあるものの、引き留め続けていたら住民の回転は皆無になってしまう。
ここは素直に見送るとしよう! 彼の新たな門出を祝うんだ!
……そう覚悟を決めながらも、ショーイの顔を見ていると胸には数々の思い出が過っていく。
引っ越し祝いに“墓石”を渡してきた少尉……。
初期服装が完成しすぎていて、新しい服をプレゼントされなかった少尉……。
つねきちにカモとして狙われていた少尉……。
ああ少尉よ、その思い出だけでも永遠に。
最期の日、しっかりと見送らせてもらおう!

 
 
 
 

 
 

【悲報】最終日に話しかけるのを忘れる  
 
バカッ……!
俺のバカッ……!

 
 
 
 

立つ鳥何も残さず

 

 
 

当日にも起動はして、住民の感想を聞いて回ったりもして、最後にショーイの様子を見に行くつもりだったのだが……。
なんか、うっかり忘れてしまったらしい。
ごめんショーイ。さようならショーイ。
そしてショーイからも、特に別れの手紙等が届くことはなかった。
関係冷めすぎ~(笑)。

 
 
 
 

 
 

 
 

庭の“墓石”だけを置いて、行ってしまったキミ。
いなくなってから気付く、キミの大切さ……。
それでもボクたち、ワタシたちは、前を向いて生きていきます。
見守っていてくださいね、ショーイ。

ってことで翌日、少尉殿の家があった場所が“売土地”になっていた。
同じ場所が売地になるのか~。
てっきりココは空白になって、また島民代表が新たな移住予定地を決めるのかと思っていた。

このまま数日経過したら、自動的に売却済みになってしまうのだろうか?
新しい住民の予感に、島民は既にウッキウキの様子。ショーイのことは忘却の彼方。

 
 
 
 

『勧誘』の真実

 

 
 

まぁ新しい住民も何も、「勧誘の権利」は島民代表にしかないだろうし……。
オイラはオイラで、寂しく離島で金稼ぎでもしますよ。
いつものガランとした離島、何も悲しくなんてないやい……と思っていたら……!

 
 
 
 

 
 

 
 

勧誘できるううううぅぅぅぅぅ!!!!???  
 
離島に動物がいる!
それだけでも初めてだったのに、勧誘選択肢まで!!!

これには驚きすぎてリアルに声が出てしまった。
移住者記録09 『サブ』の現実を突きつけられた瞬間」や「移住者記録10 お呼びでないウサギ襲来」の時は、『勧誘の権利も離島での出会いも、島民代表のみなんだろう』と思い込んで不貞腐れていたのだけど……おそらくあれは、勘違いだったんだろう。
状況を整理するに、勧誘選択肢や離島の出会いをサブプレイヤーで目にするためには、『売土地が既に存在していること』が必須だったのだと思われる。

いやぁ、驚いた……。
勘違いして拗ねていたのを、今更ながら恥じる。申し訳ない。
いやぁでも、驚いた……。

 
 
 
 

 
 

動揺しすぎて、ハチを捕えることにすら失敗した。
無様。

 
 
 
 

住民勧誘

新たな島民

 

 
 

先程出会った“はじめ”とは、動揺もあって挨拶のみで終わってしまった。
現実の時間でしばし休憩を挟み、改めて離島チャレンジ。
また動物がいる! 夢じゃなかった!
しかも可愛いキャラクターじゃないか。本作からの新人じゃなかったか?

ショーイと同じノンビリ系の住民を勧誘したい気持ちもあったが、この子を逃すのは勿体ない気がする。勧誘してしまおう!
この性格は、自称アイドルなアタイ系だな。我が島の自称アイドル・ペチカとは大違いのルックス(※失礼)。
ただオオカミの挨拶SEはドスが効いてる感じなので、キャラには合ってない。

 
 
 
 

イケイケオオカミ女子

 

 
 

こうして、我らの島に二人目のアイドルモニカがやってきた。
昨晩は雨の中での勧誘だったのでレインコート姿だったが、日中に見るとサングラス&パイナップル柄(?)ワンピという、パリピ陽キャ感バリバリな服の趣味をしている。
口癖は「アハッ」だった。連●ゃんパパかよ。

 
 
 
 

 
 

後日、荷解きが終わったモニカの家の様子を見に行ってみた。
南国バーのような雰囲気で、なかなかオシャレ。
ただどんな家でも作業台だけは不可欠で、ちょうどこの日もモニカはトンカチを一心不乱に振り回している真っ最中だった。あつ森の住民はDIYが好きすぎる。

 
 
 
 

記念品で育む友情

博物館のスタンプラリー

 

 
 

 
 

少し時間は戻って、まだショーイが島にいた頃。
国際ミュージアムデーに合わせた、博物館のスタンプラリーが始まった。
展示室の各所にあるスタンプ台を回っていき、最終的に記念品を貰う……という、ちょっとしたイベント。
意外とアッサリ終わったな~と思いきや、毎日開催&地味にスタンプの位置も違うらしい。

 
 
 
 

 
 

毎日変わるのも興味深いし、一言コメントも面白い。
なんだかんだで数日間、楽しませてもらった。
水族館エリアが特に好きだけど、化石エリアも雰囲気があって良いなぁ……と再確認。

 
 
 
 

 
 

そしてたまたま来館していたグラハムにキモいことを言われた。
怖ッ。警察よぼ。

 
 
 
 

命名

 

 
 

スタンプラリーで貰い、余った記念品を配り歩いていたからか、住民の好感度もちょっと上がってきたような気がする。
この日はペチカから、ニックネームを提案される。
島のトップアイドルを自称するセンスの塊から直々に命名されるとは……。
その名とは?

 
 
 
 

 
 

ほほう……「オニィ」ですか。
シスターなプリンセスにはありえそうで確か無かったタイプですね。
さすが現役アイドルなペチカさん、旧さと新しさの先にあるものが見えている様子だ……。

 
 
 
 

 
 

ペチカの影響で、島中に弟と妹が増えていく。
セルバンテスはわざわざ許可を求めてくれたが、勝手に「オニィ」と呼び始めた奴も少なくはない。
このままだと俺は全島民のお兄ちゃんになってしまう……!


 
 
次回>>「移住者記録21 島も梅雨入り


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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