ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記090 全 力 防 衛

  
  

投稿日:2020年6月24日


 
 

今回の武田四連撃対策で重視したのは『足軽』『軍師』
どちらも相手に勝利するというよりは、“耐えきる”ことを優先する場合での重要ユニットだ。
“三河”の城での迎撃だと、戦場補正が強めなのもポイント。

相手の行動力を減らす上杉謙信やウルザ、活動変換僧兵などのユニットを用意出来ればまた話は変わってくるが、今回は彼女たちに頼らない戦法を取らざるを得なかった。
結果、「出来るだけガチガチに固める」という、シンプルなやり方を選ぶしかなかったともいえる。
開始時の初期ボーナスで『守り神』などの強力なアイテムを引き継いでいると、更に楽になる。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

死線

VS高坂義風

 

 
 

22ターン、敵フェイズ!
ついに奴らが動き出す!

久々に喰らう武田四連撃への緊張感、ヤベェな……。胃がキリキリするぜ。
前回(「プレイ日記024 四連続防衛成功は無理どす」)は半分迎撃で妥協したけど、今回はゲーム開始当初から『全防衛成功させるつもり』でここまで来ている。
出来るだけのことはしてきた!
後は祈るのみ!

 
 
 
 

 
 

斥候要員なんて残ってねぇ!
出たとこ勝負でいざ、決戦じゃ~~~~い!!
 
(※ヤケクソテンション)

武田四連続攻撃、一撃目は忍者・高坂義風
義風だけでも攻撃力がヤベーのに、騎馬隊二体に軍師にガード解除僧兵とか殺る気満々か?
本気を出すなボケナスカスゥ!!!(※精神的余裕がない)

前衛・後衛を足軽で固めている盤石防衛スタイルで挑んだつもりだが、相手の組み合わせが正直ヤバい。
斥候が出来ない以上、何もかも蓋を開けてみないとわからなかったのがここで響くッ……!
どこまで耐えきれるか、マジでほぼ運任せ。

 
 
 
 

 
 

ギャ~~~~ッ!!
高坂の暗殺がザックリちぬ貫通!
初手暗殺はズリィよ~~~~!!
 
 
行動全使用のため、高坂のクソ強通常攻撃を喰らわずに済むと思えば、ある意味では気楽だが……。
どうせ殺すなら、後衛にズラリと揃ったモブ男共を狙ってほしかったというのが超本音。

 
 
 
 

 
 

後衛モブ隊も結局潰され、ズタボロになったが……なんと、ギリギリ戦果勝ち! マジか!? 補正スゲーな!!??
しかし、高坂の暗殺を喰らった小早川ちぬが討死してしまった……。
犠牲は覚悟の上だったが、正直ショックでもある。同じ部隊壊滅でも、ハチスカと犬公方はセーフだったのに!
なぜよりによって……!

 
 
 
 

VS真田透琳

 

 
 

 
 

だが嘆いている暇はない。
続いて第二撃、真田透琳が来るッ……!

前回組んだ予定通り、真田戦では五人編成&足軽一体&軍師ナシ、という厳しい面子で耐えねばならない。
高坂戦と同じく出たとこ勝負、後衛の犠牲は多少覚悟の上でいざ開戦!
……やはり騎馬は居るか! でも高坂の時よりはマシな相手。
前衛の武士部隊で、後衛を潰される前に騎馬勢を潰し切れば犠牲も抑えられるかもしれない……!

 
 
 
 

 
 

結果!
運よく、後衛維持に成功!
 
 
五人編成の弱め部隊とは思えぬほど健闘してくれた。
敵もかなり削れたぞ。忠勝&井伊の前衛たぬき武士コンビが予想以上に頑張ってくれたおかげだ。
酒井は後衛の足軽に暗殺成功させるという大金星! スゲー!

……ここまで二戦二勝。
だが“そこ”までならば、正史でも成功している。
問題はここからだ……!
マジで痛いし強いし辛い、ダブル騎馬軍相手に凌ぎきれるか否か……!

 
 
 
 

VS馬場彰炎

 

 
 

って、ここで軍神参戦!!!???  
 
マ……マジかよ……。
スーパーヒーローじゃん……。
必死で抗う俺たちを助けに来てくれた正義の味方じゃん……。
こんなん惚れるなって方が無理。
謙信ちゃん、抱いて! むしろもう抱かれた!!

 
 
 
 

 
 

 
 

しかもこのタイミングってのが完璧中の完璧。
馬場相手の時に参戦してくれるとか、ありがたすぎて嬉しすぎて鼻血が出そう。

助太刀謙信を加え、こんな編成で馬場軍を迎撃だ!
てるさん&元就という一軍面子、『防御式神』使用可能なモブ陰陽、そして軍神の加護で行動を潰してくれる上杉謙信(助太刀)……!
悪くない! むしろ良いんじゃないか!?

 
 
 
 

 
 

 
 

『防御式神』がドンピシャでハマった!!!
てるさんは耐え抜いてくれて、馬場は行動を全消費。
あとは一体一体、確実に潰していくだけだ……!

うーん、完璧。
謙信の参戦といい、多くの運を味方に付けられたのも大きいが、かなり安定した状況で勝利を収めることができた。
っつーかマジで運良すぎ。謙信が現れた瞬間、リアルに雄叫びを上げそうなくらい興奮した。
残るは一戦……! あと一回耐えきれば、こっちの勝利だ……!

 
 
 
 

VS山県昌景

 

 
 

 
 

最後の砦、VS山県!
兵力もパラも強化もガチガチな最強の相手……!

だがそれに備えて、こちらも一軍中心に兵力を用意していた。
筆頭足軽の勝家を前衛に、後衛に前田も配置。
コツコツ育てている軍師光秀もここに投入し、きくさん&家康という我が家のA級アタッカーもここに編成した。
そして「討死しない」特性持ちの鈴女もこの場面で投入。勝家のガードが間に合わなくても、鈴女ならば部隊壊滅はしても討死せずに持ちこたえてくれる。
これで……どうだ……!

 
 
 
 

 
 

 
 

行ったァーーーーーーーーーーッッ!!!
武田四連撃、防衛成功!!!
防衛成功ーーーーーーーーーーッッ!!!
祝砲を上げよ!!
ものども集え!!
ぶおおおおおおおおおお!!!(※法螺貝の音)

 
 
 
 

燃え尽きた

 

 
 

 
 

防衛成功を受けて、風林火山の四人が額を突き合わせて相談する場面も入った。
完全に成功……! 成功…………!! ハァ、ハァッ……!!

犠牲は皆無ではなかったが、ここまで粘り切れたのは十分な戦果だろう。
でも今は歓びより、安堵と疲れの方が大きいかな……。
あと、ちぬを討死させてしまったのは悔しいし申し訳ない。

 
 
 
 

 
 

……と、こんな状況下で、唐突に健太郎&美樹ちゃんが武田家に世話になっていることが唐突に明らかになる。
はぁ、そうすか……。
なんつーか……そうすかとしか、言いようがないわ……。(※疲れている)

とりあえず俺はもう寝る!
集中力も切れた!


 
 
次回>>「プレイ日記091 去る者と残る者


 
 
  
  

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Author:SION
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