ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記091 去る者と残る者

  
  

投稿日:2020年6月26日


 
 

今回の記事には、戦国ランスにおける重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

防衛成功の結果

失ったもの

 

 
 

リアルにひと眠りして、気分転換・気力充実!
改めて消耗具合を見てみよう。
結局部隊壊滅させられたのは、前田・丹羽・ハチスカ・犬公方・ちぬだけで済んだ様子。
そしてちぬだけが討死となってしまった。きくさんと元就の間にポッカリと空いた穴が寂しい……。

だが、結果の被害だけを見れば、かなりマシだったと言ってもいいだろう。
もう一人二人くらいは討死するかもと思っていたし、そもそも四連撃防衛失敗の可能性も高いと踏んでいた。
単純に運が良かったってのも大きいんだろうな。謙信ちゃんには足向けて寝れねぇよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

四連撃も防ぎきって、次のイベントが発生……するはずが、冒頭枠を正史関連の香姫・信長系イベントに潰されてしまい、なかなか先に進まない。
仕方がないので、もうちょっと防衛で耐える。
フラグは無事に立っているはずなので、問題はない……はず。だが、こういうのはドキドキする。

 
 
 
 

信玄暗殺計画

 

 
 

 
 

そして25ターン冒頭。ついに発生!
四連撃防衛成功を受けて、ランス&鈴女が信玄について話すイベント。
この冒頭イベントを経て、ようやくイベント一覧に『武田信玄を探して暗殺する』が出現した。
ついにここまで来たぞ……!
ちゃんとフラグ成立出来ていたことに安心!

探索の必要値は40と、黒姫誘拐レベルにハードルが高い。
だがあの時同様、累積で達成可能でもあるので、遠慮なく探索のプロを大投入。
このターンでケリをつける……!

 
 
 
 

武田家の秘密

ランスの策略

 

 
 

 
 

信玄さえ倒してしまえば武田は総崩れに違いない。四連撃防衛で気分もアガったランスは、鈴女と共に信玄暗殺に動き出す。
相変わらずのチートくのいちパワーで潜入に成功し、信玄と風林火山の様子を覗き見てみると……そこには、驚きの光景があった。

 
 
 
 

 
 

武田家の秘密。武田家の全てを根底から揺るがす“真実”を知るに至り、ランスの顔にはいつもの悪い笑みが浮かんだ。
人の弱みにつけこむのがともかく得意。
ランスの発想力と悪巧み力に鈴女のチートスキルが合わさると、もう誰にも止められない……!

 
 
 
 

 
 

 
 

よりによって重臣集めての秘密の評定の場。
風林火山のみならず、部下の武将も勢揃いの場での『信玄の言葉』となると、そう簡単には覆せない。
武田家の弱点を見事に利用し、悪辣でありつつもスマートにランスは相手の無力化に成功した。
これにて武田は織田の傘下入り! 追加の血の一滴も流さない大金星!! イェ~~~イ!!!

 
 
 
 

出奔する風火山

 

 
 

 
 

ランスへの敗北を認めざるを得なかった四人。
武田家の降伏は、もはや簡単に覆せるものではない。

だがそれはそれ、これはこれとして、一武人としては納得できない気持ちもあった。
最も感情的な馬場はもちろん、高坂や山県さえも、「このような形で軍門に下るのは、筋違いじゃ」と語って出奔を決める。

 
 
 
 

 
 

 
 

唯一真田だけは「あの者に興味がある」と言い、織田の傘下となる武田に残ることを決めた。
これにて武田家、制圧完了!
隣接していない“貝”への侵攻はもちろん、“信濃”の攻略もまるで進んではいなかったが、イベントが終わるや否や武田領地の全ては織田のものへと変わっていた。
やったぜ! 国力が一気に53にアップ!
今度貝探しもしような! キャッキャッ!

 
 
 
 

軍師の勧誘

 

 
 

 
 

先程の話し合いの通り、捕虜部屋に加わったのは真田透琳のみ。
あの風林火山の一角が捕虜小屋行とは、堕ちたもんだ……。いや、むしろその境遇を良しとした真田の器の大きさに感心すべきか。

真田の勧誘イベントは、武田家エピローグを兼ねているような内容でもある。
『武田信玄』の意味、『武田家』の生き方……それらを改めて真田から聞き出し、ランスは「甘いな」と言い切った。

 
 
 
 

 
 

 
 

力ずくで統一すべきという思想も、国の未来より目先の女を優先する嗜好も……ランスの全ては、真田の価値観とはかけ離れているだろう。
乱世の英雄、治世の悪漢。下手すりゃ乱世でも悪漢な『ランス』という男は、真田のように真に国を憂う者にとっては外道と呼んでもおかしくはない相手のはずだ。
だが……今回の問答が気に入ったからか、武田制圧の手腕の見事さから元々興味を抱いていたからか、真田はついに笑い出した。
「いや、畏れ入り申した」と語った彼は、正式にランスの部下の一員に加わることを明言する。
最強最優クラスの武将にして軍師が、織田家に加入した瞬間だった。
ヒャッホー!! 戦果ダウンうめええええぇぇ!!!

 
 
 
 

 
 

これにて武田編、とりあえず終了だ。
出奔し、各地に散っていった山県たちのその後も気にはなるが……こればかりは、どう転ぶかはわからない。

山県・馬場・高坂の三人は、この形で武田家制圧にした場合、他の国にランダムで仕官するようになる。
それらの国で仕官後、合戦に現れた彼らの捕獲に成功することで、初めて「認められた」として捕虜小屋→勧誘の手順が解禁される。
仕官もランダム、相手もランダムなので、彼らの捕獲はかなり困難だ。本気で本腰入れて探さない限り、風林火山をコンプするのは難しいだろう。
一度でもコンプしたデータがあればそれ以降は初期ボーナスで『武田系初期加入』を選べるようになるという特大のメリットが存在するので、未クリアなら挑戦する価値は十分ある。

でも、今周回は……どうかなぁ。
まぁ「運よく会えたら確保を狙う」くらいにしておこうかな、と現時点では想定中。
一応彼らの仕官先はチェックしておこう。
……見落とすこともあるかもネ! よくある!

 
 
 
 

早くも開戦

 

 
 

 
 

ともかく武田家との戦争も一段落。
いよいよ足利と開戦してメインヒロイン確保を……と思っていたら、北条家が喧嘩を売ってきた。
ンだコラ! やんのか、ああン!?
武田を制圧すると、北条に宣戦布告されやすいイメージがある。
ってか毎回そうだったっけ?
うーんうろ覚え。俺は“なんとなく”で戦国ランスを遊んでいる。


 
 
次回>>「プレイ日記092 四面楚歌の気配


 
 
  
  

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Author:SION
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