ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記093 魚類最期の日

  
  

投稿日:2020年7月1日


 
 

五十六とのイベントがあるようなので加入させようかな~とも一応思っていた超神だが……予想より枠が足りず、なかなか勧誘のタイミングが掴めない。
武田攻略用にかき集めたモブ勢が地味に使いやすいんだよな……。少なくとも超神より便利。
ただほぼ男ばかりなので、どう足掻いてもキャラクリできないのがネック。クリアまで連れ歩くとしても、できれば性転換させたいのだけど、五十六ルートで性転換神殿に行くことって可能だっけ?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

目指せ足利制圧

周囲の様子

 

 
 

 
 

五十六のため、我々が最優先で攻略を進めているのは足利家だが……その裏で、北条関連のイベントもジリジリと進んでいく。
今回はついに、蘭が『朱雀』を憶えてしまうイベントが発生。
蘭が合戦で『朱雀』を使うようになってしまったか……。

これから先、防衛戦での苦戦は更に増えそうだ。めんどくせぇが仕方ない。早めに早雲が使用禁止命令を出してくれることに期待しておこう。
今回は五十六ルートなので蘭を救うことは不可能だが、逆に早雲加入のチャンスはある。プレイ前から「やりたいこと(弱)」一覧にも掲げていた。
攻略の流れによっては無理に狙わないつもりだったが、北条家とも開戦させられてしまったし、引き続き考慮しておこう。

 
 
 
 

 
 

ついでに種子島家も活動開始。前回は重彦・柚美共に加入&キャラクリ達成しているので、優先順位は低めかな。
西方面へ進軍する際には種子島家ではなく明石家を経由していこうと考えている。
ただし明石家は瓢箪所持国でもあるので、進軍のタイミングは慎重に判断したい。

 
 
 
 

五十六出陣

 

 
 

 
 

味方にいじめられつつも、五十六が出撃開始。
その兵力は……弓兵で1000越えかぁ~。部隊人数の育成をほぼしていない我が軍にとっては、なかなかの難敵。
このターンのうちに足利家を制圧しきってしまいたいので、二軍中心に挑んでみたところ、五十六以外は削れたものの彼女だけは残ってしまった。
身内の犠牲が無かっただけでも儲けもん。

ここに来て、軍師・光秀がちょっとずつ“役立つ”のを実感できるようになってきた。
行動数が少ないのは大きな欠点でもあるのだが、軍師として最低限の仕事は出来るのでそう悪くはない。

 
 
 
 

まむし油田決戦

 

 
 

そして同29ターン足利家最後の領地に挑む……と、五十六再出撃しとるやんけ!
しかもさっき頑張って削った分の兵力全回復! ヒェ~ッ!

最終戦の面子(兵力)はほぼ固定っぽいのでこのあたりは仕方がない。
こっちも一軍レベルの面子を揃えておいた!
更に『戦果ダウン』真田先生や『初期戦果』元就先生にまでお越しいただいているぞ!
ランスなら置いてきた。ハッキリ言ってこの戦いにはついていけない。

 
 
 
 

 
 

う~ん……!
勝つには勝ったが、前衛さえも削り切れない残念さ。
前々から思っていたけど、我が軍は前衛というか武士が多すぎるんだよな。
敵後衛に攻撃できる面子が少なすぎるのが大きな弱点。
援軍に頼りまくっているとリズナやマリアといった優秀な後衛がすんなり手に入りやすいので、実感することは無かったが……彼女たちを縛っている今周回、ぼんやりしてるとマジで後衛不足が加速しそう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ともかく足利家征服完了!
コスト53に対して国力65、ランスの満足度64。交戦継続国は北条家毛利家(未隣接)のみとなった。
これでちょっとは楽になるか……?

ゲーム的には何よりも、山本五十六を捕虜として迎えられたのが大きい。
今回のメインヒロイン! やっと会えるぞ!
足利家制圧を急ぐあまり、五十六いじめられシリーズやランスハゲ事件を経由できなかったのはやや惜しいが、まー仕方ない。一周目でも見たし。

 
 
 
 

ヒロインとの出会い

五十六の生きる理由

 

 
 

 
 

捕虜になるや否や、ソッコーで会いに行く。
交渉成功値13? はっはっは、安いもんよ。さっき制圧で人数使っちゃったから意外とキツかったけど、安いもんよ。防衛用面子残らなかったけど略。

五十六を一目見て「いい女だ!!」と気に入ったランスは速攻で彼女を誘い、五十六は少し悩んだ後に条件を出して受け入れる。
彼女が望んだのはお家再興。弟太郎の救出と、彼を中心に山本家を復活させることを望んでいる。
彼の分まで自分が働くので弟には奉公させたくないとも語り、純粋に弟想いなお姉さんとしての顔も覗かせた。

 
 
 
 

 
 

そんな彼女に突き付けられる辛い現実。
愛する家族も、家臣たちの夢も、自身の目標も失い、深く嘆き悲しむ五十六だったが……ランスの言葉をきっかけに新たな目標を見つけ、立ち上がる。
「私はここで絶望している訳にはいかぬ」と語る彼女は、失った家族や家臣たちのためにも、改めて自分の手によってお家再興を成すことを目指すのだった。

 
 
 
 

朱雀が来たぞ~

 

 
 

足利家制圧&五十六勧誘で人数カッツカツな織田家を北条家が遠慮なく襲う……!
……が、よく見てみれば相手には『朱雀』持ちの蘭が含まれている。
ハーイハイハイ、不戦敗!
脳死選択である意味ラッキー。

足利家を制圧した影響が出ているのか、敵兵力が更に上がってきたような気がする……。
今後は一戦一戦の難易度が高くなっていくのかなぁ。辛ぇわ。

 
 
 
 

 
 

直後、早雲の朱雀禁止令ktkr!
でも蘭はツンデレなのですぐには従ってくれないんだな。
はよ仲直りしろ。


 
 
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Author:SION
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