ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記094 ガタガタうるせぇ連中は先に潰すに限る

  
  

投稿日:2020年7月3日


 
 

敵対相手として大して強くはないため、今周(五十六)・前周(蘭)・前々周(魔王)と三連荘で天志教を即潰すパターンが続いている。
天志教と和睦したの、初回だけだな……。潰してばっかりも可哀想だし、次回の謙信ルートではもう一回和睦してやろうかな。(※上から目線)
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

足利制圧の影響

浅井朝倉活動開始

 

 
 

足利家を制圧したため、浅井朝倉家とも隣接することになった。
今のところ用はないので、開戦は避ける方向で行きたいな……。前回二人そろって加入させた以上、今回は加入させないつもりだし、そうなってくると雪姫不幸化暗躍不可避だし。

既に武田家は織田家に取り込まれているのに、二郎が信玄云々語っているのがシュールな図。
時空の流れは乱れるもの。

 
 
 
 

今週のプッツンタイム

 

 
 

そうこうしているうちに比叡山強襲発生! イヤーン!
30ターン冒頭、ついに天志教との敵対関係が始まってしまった。
振り返ってみてみると、一周目(正史)の時は32ターン開戦だったらしい。一方二周目(蘭)の時は19ターン。開戦を伸ばせた方か?
とりあえず足利家制圧&今川家鎮圧が済んだ後で良かった。難易度高めで複数国を相手取るのはキツい。作戦許可証要員もアッチコッチ行ってしまうし。

今後はしばらく北条家天志教の2勢力相手の交戦が続くことになる。
初期開戦状態の毛利家は、引き続き明石種子島のダブルガードが壁になってくれるだろう。

 
 
 
 

五十六の好感度

 

 
 

 
 

天志教北条家を捌きつつ、メインヒロインの攻略も進めていきたい。
お家再興のためのお見合いを続けている五十六に対し、密かな妨害を仕組んでいく。これも恋愛テクですよ。

五十六ルート突入に必要なのは、ざっくり言うと五十六の好感度くらいだ。
蘭ルートに比べればルート突入難易度は低いし、調整もし易いので、そこまで焦って進めなくてもいいはず。
最悪、好感度アイテムを投じればいいワケだが……アイテムは貴重なので、できるだけ自然増加をお願いしたい。
暇な時には行動を潰して、直接イベントで好感度1を稼ぐなどもする。小さなことでもコツコツとね。

 
 
 
 

二国との戦い

蘭の朱雀が止まらない

 

 
 

30ターン、敵フェイズにて蘭のイベントの続きが発生。
えーと、今回の蘭関連のイベント進行速度は……初朱雀が28ターン、朱雀禁止(失敗)が29ターン、異変に気付くのが30ターン……と、わりと着々と進んでいるのか。順調だ。

しかしこの後、更に続きにあたる朱雀禁止(成功)イベントまでは少し間が空いた。
蘭ルートの「プレイ日記061 戦国に咲く儚き恋の花」では一気に捕獲解禁まで事が進んでいたはずなので、このあたりはタイミングや瓢箪の状況によって変わるのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

蘭のイベントが落ち着くまで北条家攻略は進め辛い。まずは天志教に対象を絞り、ちょっとずつ侵攻を進めていくことにした。
そんな中、捕獲した人材の中に織田信行が混ざっていたのを発見。
コイツって、オープニングで反乱の一員に加わってた奴じゃなかったっけ?
異世界では過激派シスコンカッツでお馴染み。

大したスキルは持っていないが、初期状態で部隊人数1000を超えている。ようやく捕虜足軽の初期兵力1000解禁か。
防パラも6と悪くないので、勧誘して肉壁のひとつに加えることにした。
もともと武田家攻略のために強引に人材をかき集めていたのは事実だけど、モブの多い軍になってきたな……。
あと、ともかく男が多い。びっくりするほど男が多い。戦国時代なら当たり前なんだけどさァ!

 
 
 
 

天麩羅に狂わされた狸

 

 
 

 
 

ちょっとずつコツコツと天志教を攻め進めていると……家康の好感度がマックスに達した。
早くもキャラクリの予感?
忠勝と並ぶダブル武士筆頭として出撃の機会も多く、好感度が上がりやすかったのも大きい。

 
 
 
 

 
 

 
 

ってことでスピードキャラクリ完了。
天麩羅さえあれば、簡単にここまで至る。チョロい狸だ……。
もはや野心も野生も欠片も感じられない。堕ちたもんですよ。

キャラクリという大目標は達成されたが、引き続き我が家の前衛としてモリモリ頑張ってもらおう。
武士過多ではあるけど、安心して頼れる武士となるとやっぱり家康は有用。個人戦での必殺技も強力&便利だ。

 
 
 
 

天志教オワタ

 

 
 

 
 

な~んて言ってるうちに、早くも天志教も最終戦。
敵の総兵力がゴリゴリと上がっていることも感じるが、この程度ならまだまだ対処可能。
最終決戦に引っ張り出されることでお馴染み、元就と透琳の手に掛かれば、多少の戦場補正も吹き飛ばせる。
そしてかぁいい“まんまる”お持ち帰りぃ~!

 
 
 
 

 
 

 
 

一方、北条家の蘭イベントは進行がピタッと止まってしまった。
そのくせ毎ターン『朱雀』背負った蘭が襲ってきやがる……!
攻城も反撃もやりたい放題。領地も取られたい放題。
酷い! なんて酷い話なんだ!!
こんな鬼畜な所業、許されていいんですか!?

 
 
 
 

 
 

北条家相手に耐え忍ぶしかない32ターン……。
足利の瓢箪を三笠衆が盗むイベントが発生した。
……えっ、まだ盗ってなかったの? 遅くね? そんなもん?

ともかく、これで割れた瓢箪は3個となった。
残り2個か……。
今のところ、北条家明石家を予定。


 
 
次回>>「プレイ日記095 使うなよ絶対に使うなよ


 
 
  
  

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Author:SION
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