ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記095 使うなよ絶対に使うなよ

  
  

投稿日:2020年7月5日


 
 

前回が魔軍とほぼ関りのない蘭ルートだったので、使徒たちや正史に近いイベントを見るのも久しぶり。
ちょっと新鮮な気分で楽しめている。
蘭→五十六の順で進めたのは“なんとなく”に近かったが、結果的には色々と巧い具合に収まっている気がする。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

若干の停滞期

暇つぶしダンジョン

 

 
 

 
 

蘭の朱雀イベントが進まないため、侵攻速度が停滞してしまった。
しゃーないのでオーパーツを捜してダンジョン探索などしてみたところ……見事ゲット!
『コイル』だッ!!
1位にしてカグヤ泣かそうぜッッ!!

『セロテープ』は既に発見済なので、残りは『鉄パイプ』のみだったはず。
意外とスムーズに集められててラッキーだ。
前周(蘭RT)では、リズナの薬だけ結局出ず仕舞いだったからなぁ……。そのせいでキャラクリしそびれた悔しさ。

 
 
 
 

ようやく仲直り

 

 
 

そして34ターン目。
ついに話が動いた! 朱雀正式禁止だ! ずっと待ってたんだぞ! 遅ぇよ!!
……と思っていたが、前回のイベントは30ターン目だったので、そこまでメチャクチャ間が空いたってほどでもないか。
でも待ってる時って超遅く感じない?
しかも蘭が毎ターン真面目に出撃してくるから、不戦敗&不戦敗続きでギリギリブチブチしっぱなしだった。足利といい北条といい、今回の敵対連中はこっちの神経に障ることばかりしやがる。
ともかく、これでようやく北条家攻略も前進できる……。よかった……。

 
 
 
 

捕獲チャレンジ

 

 
 

敵フェイズ、『朱雀』使用不可能になった蘭が出撃してきた。
捕獲チャンスと意気込むも、後衛で足軽にガチガチに守られている。
しかも敵の兵力、多ッ……!?
小松なんて3000越えじゃねぇか。ふざけてんのか?

もちろん蘭の兵力もなかなかのもの。簡単には削り切れないだろう。
それでも捕獲の可能性を願ってチャレンジはしてみる。ガード解除にモブ僧兵も入れてと……。
あーしかし、どう考えても攻撃力に欠けているな。相変わらず後衛戦力が薄く、敵後衛を狙うのに向かない我が家。

 
 
 
 

 
 

もうちょっとの所まで追い詰めたが……やはり失敗。
合戦自体は勝利できたし、味方側被害もなかったし、まぁいいけども。想像以上に粘れただけに悔しい。
くそ~南条家護衛隊とか連れてくるなよな。空気読めよ。

 
 
 
 

各地の動き

浅井朝倉家の使者

 

 
 

北条家との合戦に集中したいこのタイミングで、唐突に浅井朝倉家から接触。
げ……なんか見覚えのあるイベント。
ランスが“お痛”をやらかして、強制開戦になっちゃうアレじゃねぇの?
か、勘弁してくれよ~!
今川といい北条といい浅井朝倉といい、大人しく国盗りしてるだけの俺たちに何の恨みがあるってんだよ~!

 
 
 
 

 
 

 
 

開戦不可避……南無三ッ……!
……と思ってたら、選択肢が出たッ!
そうか、今回は選択肢で選べるタイプだったか!

「らしくない」のは自覚した上で、今回ばかりは『我慢する大人理性発動』を選ばせていただく。
これ以上交戦相手を増やしたくない……っつーか、制圧地域を増やしたくない。
既に北条家の兵力すらヤバい域に入りつつあるんや!
ウチらはまだこれから、明石・毛利は最低限相手にせにゃならんのや!
許してください。

 
 
 
 

 
 

大人の理性を発動したランスの姿がこちら。
さすがの雪姫も驚いたかな? これが大陸の“漢”だよ。

頑張った甲斐あって今回は交戦回避成功。浅井朝倉家とは、出来れば今後も程よい距離のお友達関係を続けていきたい。
それが北陸の宝・雪姫のためでもある。そこんトコ4649。

 
 
 
 

使徒復活の気配

 

 
 

 
 

そんな折、僧兵日影の体を突き破って式部復活。
続けてそんな式部が、蘭に直接接触を図った。
既に割れた瓢箪は3個。このまま北条家を制圧し終えれば4個となる。
ぼちぼち先は見えてきた。

 
 
 
 

捕獲再挑戦

 

 
 

再び、蘭出撃!
相変わらず足軽連れではあるが、前回の消耗が残っているせいか、兵力は若干減った状態での出撃だ。
これはチャンス!
今度こそ全滅&捕獲だ!
行けッ! やってしまえッ丹羽ッッ!!

 
 
 
 

 
 

ッ……潰せた!!  
 
ギリギリだったが、なんとか潰し切ることに成功。
あとは合戦終了時、捕獲に成功しているか否かだ。
頼んだぞ……ドキドキ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

捕獲!!
成功!!!
 
 
これで下準備も整った!
もはや北条家を生き永らえさせる理由もなし。
ガンガン攻めてゴリゴリ潰すわよ~ッ!
ホ~ッホッホッホッホ!!

 
 
 
 

早雲消失

 

 
 

よっしゃ、勧誘勧誘!
……と思っていたけど、まだ勧誘できなかった。
そうか、早雲が行方不明になるまでは勧誘不可能だったか。

いいだろう。まだまだ焦る段階じゃない。
こっちもゆっくりと北条を攻めていくので、早雲もゆっくりと行方不明になってくれたまえ。

 
 
 
 

 
 

 
 

などと言ってる間にイベントは進行完了。
勧誘解禁となった蘭に声をかけ、部下に加えることにも無事に成功した。
『早雲は“まむし油田”のどこかにいる』ことを蘭が知るイベントも実行し、準備は完了。
あとは北条家を制圧し、折を見て蘭のイベントの続きを見て、“まむし油田”を攻略して……。

ただ、タイミングによってはうっかり蘭ルート再突入なんて危険性もある。そこだけは十分注意しよう。
あとは小松の問題だな……。彼女のキャラクリを狙うなら、それこそ色々と機を窺う必要がある。

 
 
 
 

妖怪帝国との隣接

 

 
 

 
 

“さいたま”を制圧したことで独眼竜家とも隣接。妖怪たちが活動を開始した。
彼らは自ら積極的に開戦してくることもないので、しばらくは問題ないだろう。

……でも、そろそろ一度くらいは独眼竜攻略挑戦しておくべきだとも思うんだよな。
この難易度だと、野菊や冬将軍たち足軽勢の兵力がクソエグいことになりそうではあるが……。
まぁ、挑戦するだけならタダ。色々と余裕が出来てから改めて考えよう。


 
 
次回>>「プレイ日記096 明石家の「最後の手段」


 
 
  
  

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Author:SION
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