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イブニクル プレイ日記25 原初の目的達成

  
  

投稿日:2020年7月7日


 
 

『旅立ちの理由』でありつつも、本編になかなか登場しなかった双子姉妹。
ようやく正式登場&結婚&同居スタートで出番が急増したうえトンデモな正体も発覚して、今最もアツいヒロインと呼んでも過言ではない。
てっきり“最後のご褒美”として嫁入りはド終盤になると思っていたので、想像より早めの嫁加入&意外と本編にもガッツリ出張ってくれるのは嬉しい驚きだった。
 
 
 
 
※アリスソフト作品のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

アーサーの悲劇が残したもの

国王ルインの告白

 

 
 

帰国してハンプティでの事件&アスタの正体を義父様に報告。
トラムの遺した通信機を目にしたルインは、“アーサーの悲劇”の真実について打ち明けてくれた。
アーサー国王が命を賭して行おうとしたのは何だったのか。なぜその詳細が世界には明かされていないのか。
……気になるのは、セントラル帝国及び皇帝の立ち位置。エデン国王ルインが話してくれた内容の印象だけで言うと、セントラル帝国皇帝ヴィアリーズなる人物は、アーサー国王トラムと合わせた三人で国を超えた『友人』めいた関係だったように聞こえる。
でも確か帝国皇帝って、アーサーの悲劇以降は地下施設に引きこもってるって話だったよな? ビミョーにそのあたり、イメージと話が噛み合わない感じだ。

ルインはルインで何か誤解しているのか、それともまだ隠された秘密があるのか……。
少なくともルイン自身が黒幕って線は無くなった気がするので(※まだ怪しんでいた)、やっぱり胡散臭いのはセントラル側だろうか……。

 
 
 
 

念願叶う時

 

 
 

 
 

難しいことはさておき、出世だ!
千騎士だ!
結婚だ!!

待たせに待たせた双子姉妹と、ついに結婚。お互いに感無量だ。これがいわゆるドラゴンキラーなんつってな。いやむしろドラゴンライダーってか? ガハハ。

ただしこの時のアレソレが理由で、数年はドラゴンに変身することは出来ないという枷を姉妹は負うことにもなった。
人間形態で居られるならエ□ゲ的には無問題だがロマン的にはちょっとだけ残念。
姉ちゃんズのドラゴン姿、かなり興味あったんだけどな……。双子姉妹なドラゴン嫁って格好良くない?
一部だけ異形とか、そういうパターンもあり寄りのあり。14歳メンタルにゾワゾワ来るね。

 
 
 
 

真っ赤な血

 

 
 

主人公たちの次の任務と行先も決まり……第四章が終わる直前に、チラッと描かれたのは蛇紋幹部のひとりボローニアスの様子だった。
話の流れからして、蛇紋に手を貸したのは愛娘を蘇らせるためってヤツか?
定番だがちょっと同情の余地もある(かもしれない)タイプ。

おそらく次、五章におけるボスがこの男なのだろう。
そしておそらくはグリグラにとって、色々な意味で難しい戦いになるのだろうな。

 
 
 
 

新たな章のはじまり

まずは嫁

 

 
 

 
 

五章スタート!
出発後即Uターンし、昂った嫁への気持ちを新入りにぶつけた。姉ちゃんコンビのパイ乙はサイズが違うイメージだったけど、今回のCGだとほぼ同じ大きさだったな……。

以前のティオイベントに続き、今回もそれぞれの『皿』を報酬としてゲット。
能力アップは嬉しいけど……うーん、機能的には『ティオの皿』装備が優先される感じだろうか。やっぱり攻撃力アップは正義っすよ。

 
 
 
 

 
 

双子姉妹は指輪こそ個別表示だったが、嫁イベントだと「キノウ&キョウ」でコンビ扱い。
個別が無いのだと思うと、ちょっと残念な気もする……。設定的にニコイチ不可避なんだろうが、たまにはそれぞれの特徴が出る個別のイベントや××も欲しいところ。

そしてここで、ティオとキノウ&キョウは『嫁イベント』が三つまでしかないことに今更気付いた。
パーティメンバーに加われない差がここにまで……!?
仕方ないけど、残念無念。

 
 
 
 

“嫁入りの儀式”

 

 
 

今回の仕事はクロア姫の護衛。
これまでなんとなく関わってきた各種エ□儀式について、『世界が戻ろうとしている』という意味があったのは予想外。世界を革命する力……!?
いわゆるエ□ダンジョンギミックではなく、ちゃんと仕組みがあったのか! しかも想像以上にスケールがデカい!
“嫁入りの儀式”が盛り上げに盛り上げられまくっている理由もソコにあったのか。なるほどね~。

 
 
 
 

 
 

傍から見てると都合の良い見世物にされ、宗教の権威回復に利用されている感も否めないが……ま、世界が平和になるためなら仕方がないのかな。
ただこういう行事って、“シメ”のタイミングで最悪なタイプの介入されやすいよな……。エル・キホーテの魔法ビジョン事件みたいなことにならないことを祈りたい。

少なくともクロア姫は本気で世界を案じる慈愛の人のようで、儀式にも境遇にもプレッシャーやストレスをあまり感じて居なさそうなのは幸い。
あと関係ないけど、サイレントさんは個人的にかなり好みのタイプ。

 
 
 
 

ハムレット市国へ

トワとナタール

 

 
 

クロア姫の護衛でハンプティ王国からハムレット市国に移動する際に、早くもナタールと再会した。道中では儀式の警備をしていたエリモとも軽く話せたし、馴染みのキャラの再登場は嬉しいな。
相変わらずナタールはアスタに好意を抱いてくれている様子だが、うまく気持ちが伝えられずにモダモダしっぱなし。
空回る姿も可愛いけど、そろそろ報われてほしい……!
今なら嫁枠、ひとつ空いてるんだぞ! チャンスチャンス! 早くしないと埋まっちゃうぞマジで!!

 
 
 
 

 
 

そんなナタールが送っていた客人、レアチーズ
教皇を補佐する元老院の重鎮という肩書は悪役っぽいが、「大きな病院を経営しているただの年寄り」というのは……もしかしなくても、トワの……と思っていたら、早々にトワご本人登場。
やっぱりトワの親父さんだったか!
いつも娘さんにはお世話になってます!
紙芝居のおかげで世界観と設定を学べております!

 
 
 
 

 
 

 
 

トワやレアチーズといったハムレット在住の安定した地位のある人物と早々に縁を結べたのはラッキー。
代わりというわけではないが、ナタールだけ蚊帳の外みたいな感じで、ちょっと可哀想な雰囲気にもなってしまった。
ナタール自身もツンデレ芸を繰り返し、素直になれないまま……。
しょんぼりしている彼女に声をかけたのは、なぜかのミレー? 先程バーロと共に移動していったはずだが、一人だけ戻っていたのか?
そしてなぜこのタイミングで、ナタールにそんなアドバイスをしていったんだろう……?

ナタールの恋を応援するということ自体は良い行いだけど、「自分の心に正直に」とか「欲しい物を手に入れる」とか、なんかちょっとワードが不穏な気がしないでもない。
気のせいであってほしいが……。

 
 
 
 

アウトロー少女たちのその後

 

 
 

そんなことをしているうちに、ま~た嫁への気持ちがマックスビート! 貯まるの早ぇ~!
早速チェックしたティオのイベントは、“アーサーの廃墟”でのアウトロー少女たちの後日談じみていた。
前回アスタとのアレコレで元気を取り戻したコルピスはもちろん、それ以外の子たちも前向きに頑張っている。施され支援されるだけでなく、大地の恩恵以外での物作りで自給自足を目指すというのは、とても健全な生き方のように見える。
そんな彼女たちを応援し続けるティオのやり方も、以前よりずっと自然で健康的だ。
大統領選挙だったりロシュフォール凌×だったりコルピスのハニー洗脳だったり……なんやかんやと色々あったけど、良い感じにまとまっていて何より。同人に目覚めるのも、まぁ本人が幸せならええんやないですかね。

 
 
 
 

 
 

あと、ヤケクソ笑顔のティオが可愛い! すごく可愛いな!
最初から最後までともかくティオがカワイイうえに全員ハッピーエンドな神イベントでしたね。アウトローとなった人々の新しい生き方や希望が示されたという意味でも良いイベント。

ティオの嫁イベント初回では皿入手だったが、今回の報酬は『アスタのスキルポイント』
スキルポイント増加は言うまでもなく超ありがたいのだけど、“思い出の品”系じゃなかったのは少し残念でもあった。
さすがに毎回特殊装備品ってワケにもいかないか。皿の次は枕とか下着とか密かに期待して、楽しみにしていたんだけどな……。


 
 
次回>>「プレイ日記26 ゾンビがMORI☆MORI


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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