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イブニクル プレイ日記27 死に包まれた町

  
  

投稿日:2020年7月13日


 
 

三章や四章がカラッと明るい雰囲気だったのから、五章あたりから重くシリアスな空気が高まっていく。
そろそろ物語全体における終盤が近いということかもしれない。
 
 
 
 
※アリスソフト作品のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

白騎士の暗躍

ボローニアスの事情

 

 
 

ホレイショーの邸宅内にて白騎士と話をしているボローニアス。
クロア姫の暗殺未遂はボローニアス自身の意志ではなく、白騎士から依頼されて行っていたらしい。

会話の中で、ボローニアスは初めてグリグラへの私情めいたものも垣間見せていた。ロシュフォールに教え子を売りつけた屑教師というイメージがあったけど、どうもグリグラの扱いについてはロシュフォール側の趣味嗜好に原因があったようだ。
歪んでんなぁロシュフォール……。しかもやり方がしょうもないというか、器が小さすぎる。

 
 
 
 

 
 

「人の手で聖母を作り出す方法」をボローニアスから追及された際、白騎士は「私のその計画」と語っている。
今回の事件及び聖母云々については、蛇紋の目的というよりは白騎士個人の目的なのか……?
そういえば前回のハンプティでの事件に関わってきたのも白騎士だったっけ。アダンの血や聖母関連で主に動いているのは白騎士なのかな。

蛇紋の活動って組織としてのものと個人のものがあるので、未だにフワッとしかわかんねぇんだよな……。
あと実は未だに白騎士と黒騎士の区別も付いてない。
戦いを求める脳筋っぽいのが黒騎士・色々考えてそうなのが白騎士って区別程度の認識。あと、超序盤でアシュバルと一騎打ちにして怪我を負わせたのも白騎士だっけ。
さすがにそろそろ区別を付けるべきだとも思ってるんだけど。

 
 
 
 

聖水がほしい

 

 
 

 
 

一方、主人公側。
ゾンビシードの謎を解くためにオズリックの再調査を行いたい彼らは、教皇と相談して『神聖水』の作成に着手した。
そのために協力してくださった被験者の方々に敬礼ッ!
聖水はそういう意味じゃねぇから!

 
 
 
 

 
 

汚れっちまった悲しみをトワが噛み締めつつも無事に目的は達成できた。
だがまさか……この事件が、あんな結末を生むことになるとは……。
この頃には予想も出来なかったというと嘘にはなるが、トワ“以外”も付いてくるのはさすがに予想外だった。
嫁の増やし方の速度が上がっている……!?
やっぱ嫁枠、10人そこらじゃ全然足りなくない?

 
 
 
 

レンジャー学園を探索

 

 
 

 
 

完成した『神聖水』の力で無事にオズリックに潜入。街の奥にあったグリグラの母校・レンジャー学園への侵入も無事に果たした。
レンジャー学園なだけあって、今までに無いようなタイプのギミックがチラホラ点在するダンジョンだ。
水で流されるステージはヤな感じィ~! ちょっとの差で強制送還はまぁまぁダルかった。
そして予想外のタイミングでグリグラ単騎戦闘も発生し、少なからず慌てる。
ゾンビ系は毎ターン回復してくるから、単騎戦闘だとキツい……!
グリグラのHPが減った状態での戦闘開始だったらヤバかったかもしれない。

 
 
 
 

諸悪の根源ゾンビシード

 

 
 

ギミックは多めだが、難易度が高いってほどでもないダンジョンの最奥にて、目的のものを発見する。
最近あまり苦戦しなくなってきた気がするな~。
グリグラ単騎はちょっと焦ったけど、それでもメチャクチャ大変ってほどではなかったし。
現時点での推奨レベルなどはわからないけど、寄り道で世界を巡っている間にレベルを上げ過ぎたのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

「おとうさま」という単語を呟く以外、知性のある会話は成り立たない謎の美少女。
捜していた『ゾンビシード』こそが彼女だろうと推定されるも、攻撃的ではない謎の少女をすぐに手をかけるような気にはなれない。一旦彼女を持ち帰り、双子姉ちゃんズに相談することになった。

……なので、ここで!
溜まった嫁への愛を昇華しておこうか!

 
 
 
 

第一の嫁、クライマックス

自宅へワープ

 

 
 

五章に入ってから一人また一人と嫁イベントを見ていき、最後に残ったのはラミアス。
ハートの数的に、ラミアスの嫁イベント自体がこれで最後になるのだろう。
なんか寂しい……。もうちょっと楽しみたかったな~ってことで残し続けていたけど、いつまでも見ないわけにもいかない。
ラミアスとの最後の嫁イベント、じっくり楽しもうじゃないか。

 
 
 
 

ラミアスの晴れ舞台

 

 
 

嫁イベントは基本的に“章の間”に発生した体で描かれる。
リアルな今現在はクロア姫のゾンビ事件でイチャイチャしてる暇も余裕もないが、時系列的には過去なのでセーフ! 許された!

ハンプティでの事件後、ハムレット市国への出発前に、ラミアスは“百騎士”に昇進していたらしい。
そうか、ラミアスは今まで十騎士だったのか。最初に出会った頃は格上で近寄りがたい女騎士って感じがしたのに、気付かないうちに並び立った上に追い越していたんだなぁ。
でもラミアスは主人公の昇進をただ祝い喜び続けていてくれたんだな。本当に良い子だ。

 
 
 
 

 
 

そんなラミアスへのご褒美は……ドレスCGッ!
良いッ!! 素晴らしいッッ!!
女騎士たるもの、やっぱり一度はドレスでメイクアップでガールズパワー全開のイベントをこなさねばッ!!

嫁イベントの最後を飾るにふさわしい華やかさだ。イベントCGとしてのクオリティも素晴らしく、ラミアスが超かわいい。
もっとも先日のぬぼぼ祭CGでの「ぼへーっ」となったユルい顔もあれはあれで超かわいかったので、結局ラミアスはいつでもカワイイってことかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

出会ったのはリッシュの方が半歩先だったけど、ラミアスは一番最初のお嫁さんとして付き合い自体が最も長い。
初めて会った頃は凛々しくも不憫な女騎士で、その後互いを知るうちにエ□が大好きな共通点を見つけたり天然具合が加速していったりと色々とボロが出ていったけど……今も昔もラミアスは、主人公とお似合いの可愛い女の子だ。彼女と結婚出来て本当によかった。

イベントを終えると、ラミアスのアイテム装備スロットが一つ増えた。へ~、そういう特典があるんだ!
これ以降に新しい嫁イベントが用意されていないと思うと寂しいけど、ゲーム的には嬉しいご褒美。悔しいが受け入れざるを得ない。


 
 
次回>>「プレイ日記28 『色欲』の形


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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