ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記098 陰陽師がキライだと君が言ったから

  
  

投稿日:2020年7月14日


 
 

五十六ルートは香姫の運命が他と大きく変わるため、キャラクリやイベントにある程度の制限がかかってしまうのが厄介。
似たような制限は他ルートでもしばしば起きるのだけど、織田家及びメインシナリオの超主要人物である彼女の居る・居ないでの変化は特に大きいような気もする。
少なくとも勝家は今周回もキャラクリ出来そうにないな……。前周での討死がつくづく悔やまれる。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

決着、明石家

“ぬへ”火鉢

 

 
 

 
 

“ぬへ”最後の一体、火鉢
生野たちの死を知り、部下たちの想いを知り……風丸が選んだのは、彼女を逃がすことだった。
その根底にあるのは、「もう誰も僕のために死んでほしくない」という気持ち。織田からの宣戦布告に対し、交戦を選んでしまったことを風丸は今でも悔やみ続けている。
火鉢は最後まで風丸のことを気にかけ続けていたが、「生きてくれ」という風丸の命令と望みを守るべく、戦場を去っていった。

 
 
 
 

 
 

……と、ここまでイベントが進めば準備完了!
いよいよ明石家に最終決戦を挑もうとしたところで、先に敵ターンの反撃を喰らう。
風丸を戦場で見るのもこれが初だ。斥候してみると、兵力が思ったより多くて驚く。
さすが当主様、兵数が重ぇ……! でもそれ以外の面子ショボッ!!

 
 
 
 

 

 
 

 
 

次ターン、いよいよ制圧目前の最終決戦に挑むも、これまた最終戦とは思えないショボ兵力がチラホラ。
それだけ明石家の弱体化が酷いんだろうな~とこのあたりからも感じられる。
やっぱここまで来ると、被害が大きくならないうちに引導を渡してやった方が良い気もするな。

なんてこともなく勝利を収め、視点は再びハラキリ寸前の風丸の元へ。
ちなみに百万と兵三は今回は討死してない。生きてる生きてる。

 
 
 
 

 
 

 
 

領主としての責任を全うしようとした風丸の手を、強引に掴んで止めたのはランス。
なんとなく止めてみただけだろうが、「死なせて欲しい…」という風丸の言葉を聞いて選択肢出現。
『ヒゲ!!』の誘惑に打ち勝ち、当初の予定通り『捕虜にする』を選んだ。
死にたがる奴は死なせてやらんのがランス流……と言いたいところだが、死にたがる奴をそのまま放置して死なせることもあるので、結局はランスの気分次第。
まぁ相手が大人の男ではなく、ランス視点では“ガキ”だったのも大きいのかもな。プレイヤー目線では中学生くらいに見える風丸も、異人のランス視点では更に幼い10歳未満のボウヤにしか見えないのかもしれない。

 
 
 
 

新たな武士加入

 

 
 

こうして明石家制圧完了。
ついでに捕虜になってもなお死にたがり続けていた風丸を勧誘し、部下に加えてしまう。
前衛過多に悩む我が家に、また一人武士が加入した瞬間だった。
もはやヤケクソ! ワハハ!!

 
 
 
 

五個目の瓢箪

明石陥落の影響

 

 
 

 
 

明石家が落ちたということは、毛利タクガとも隣接開始したことを意味する。
初期ボーナスで毛利系加入を選んでいたため、そのままストレートに毛利とも交戦開始だ。
クソ強面倒くさい元就や吉川きくが向こうにいない分、楽ではあるが、難易度効果で兵力が増してきた連中の相手をするのはそれなりに厄介。
作戦許可証でチマチマ進めつつ、タイミングを見て制圧を狙う……というのが対毛利の今後の予定。

 
 
 
 

本能寺の悲劇

 

 
 

そして……明石家は、五つ目の瓢箪所持国でもあった。
明石のひよこたん瓢箪は“ぬへの蔵”に隠されていたが、三笠衆はあっさりとソレを盗み取ってしまう。
なんで知っとんねんと言いたいところだけど、頑張れば織田家も発見可能なんだっけ。きっと煉獄も探索値を大投入したんだろな。

 
 
 
 

 
 

五つ目の瓢箪を手中に収め、破壊してしまった信長。
そんな彼の籠る本能寺の部屋に、ついに香姫が踏み込んでしまった。
ここまでの流れは正史と同じ。ハァ……。

 
 
 
 

アイドル武将のご機嫌取り

 

 
 

ここで突然、大道寺小松に好感度アイテムを大投入。
べ……別に本筋から目をそらしたとかじゃねぇし!
気が滅入りすぎて探索する気になれなかったとかじゃねぇし!

 
 
 
 

 
 

険悪地帯を一気に抜けて『普通』へ、更に『信頼』へまでガガッと上がった大道寺小松。
ついでに『ガード崩し』を覚えることで他武士との差別化にも成功した。
ファンクラブ効果で兵力もモリモリ上がっていくだろうし、高兵力足軽対策の要になっていくことを期待したい。

 
 
 
 

 
 

さておき、イベントの中では小松から「陰陽師は嫌い」という話を聞いた。
関係を迫るランスに対してもずーっと躱し続けていたが、「陰陽師をみーんな追い出して」という願いを叶えれば考えるという言質をついにゲット!

ちなみに魔法使いは小松的にセーフらしい。
リズナやマジックは許されるようで良かった……ってそもそも今回は彼女たちを呼べないわけだが……。

 
 
 
 

 
 

小松が望むのは、部下から陰陽師職の人間が居なくなること。
手始めに、初期から働き続けてくれていたモブ陰陽戸市清五郎を解雇した。
『速さ運』を持つ防御式神使いとして、モブとは思えないほど地味に活躍していた戸市清五郎……。
武田四連撃でも活躍し、馬場の突撃を喰らったてるさんをドンズバで守り切った戸市清五郎……。
今までありがとう。そしてさようなら!
お前の頑張りと活躍を、俺たちはしばらく忘れないだろう!!

 
 
 
 

そして“石油穴”へ

 

 
 

 
 

我が家に残った陰陽はあと一人。
彼女については……正式な手順を踏んで、ご退場願おうと思う。
前回の蘭ルートでIFを味わい、今回で正式な運命を確認するというのは、たまたまの順番でしか無かったが……なんかこう、感慨深いものもあるな。
蘭と早雲の花道、しっかりと見届けていこう。満足度ありがとね!


 
 
次回>>「プレイ日記099 咲いて散る花々


 
 
  
  

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Author:SION
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