ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記104 次の目標に向けてコツコツ下準備

  
  

投稿日:2020年7月27日


 
 

現時点で山県は伊賀家に仕官済み。馬場は未仕官という状況だ。
少なくとも『伊賀家に宣戦布告』しない限り、武田家風林火山をコンプするのは不可能……ということになる。

義風チャレンジしつつ色々と考えてはみたけど、このまま今回は風林火山コンプには拘らずに進めようと決めた。
代わりに、無事に五十六ルートが完走し終えたら、蘭ルートみたく『延長戦』として風林火山チャレンジに再度挑んでみようかなと検討中。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

今後の目的

苦労して捕まえた男

 

 
 

粘りに粘り、ついに捕まえた高坂義風
もちろん! 即・勧・誘ッッ!!

そういえばついでに毛利家も全制圧完了したっけ。
うーっす、お疲れ~っす。

 
 
 
 

 
 

「男は基本的にいらんのだが…」なランスであっても、武田家の強力な武将となれば話は違ってくる。
義風の方もこれ以上勧誘を拒む理由もなく、さっくりと仲間に加わってくれた。
これで旧武田家のゲット!

あとはだが……うーん、ちょっと機会が無さそうな気はする。
義風のように運よくタイミングと仕官先が噛み合えばチャンスは狙いたいが、無理はしないつもりだ。

風林火山コンプ目当てに必要以上にターンを稼いだり他家に宣戦布告しまくるのは、少なくとも“今回”の主目的ではない。
あくまでも五十六ルート!
五十六ルートのシナリオを楽しみ、五十六を愛でるのが今周最大の目的だ。

 
 
 
 

坂上田村麻呂退治

 

 
 

 
 

義風という強力な武将も加入してくれたことだし、軽~い気分で征夷大将軍討伐に挑戦。
迷宮とは違ってスタメン全員をガチに固められるので、犠牲もなくストレートに勝利を収めることができた。大人気ない厨パめいた面子。

これで『太古判』ゲット。“奥州”に攻め込む権利を手に入れることができた。
あとは、ある程度の用意が整い次第……独眼流チャレンジをしてみようと思う!
ずっと決断を保留していたけど、まだまだメインシナリオ進展までは時間がかかりそうだし、出来るとこまで挑戦してみようぜ! 挑戦兼暇つぶし!

風林火山コンプにこだわらないことにしたのも、こっちを優先するからこそでもある。
どうせ捕獲するならオッサンよりも妖怪娘っしょ。

 
 
 
 

 
 

 
 

……と、そんな予定を立てていたら、唐突にの残党が動き出した!
今更なンだコラ! ぶっ飛ばすぞ!!

たまに見かけるけど、条件がよくわからんな……。
ちなみに元当主の原昌示は、余裕があれば加入&キャラクリさせてやろうと思っていたがやはり枠が無く、未だに捕虜部屋生活を送り続けている。

とりあえず毛利家との戦が一段落したタイミングだったのは幸いか。
面倒くせぇけど、テキトーに再制圧するかな。得る物もねぇし……。
……馬場がこの勢力に仕官する可能性もゼロではないのか?
ま、いっか。

 
 
 
 

細々とした用事を片付けておく

鈴女の体

 

 
 

 
 

ターン冒頭にて、五十六ルート限定っぽい鈴女との会話イベントが発生。
ランスのウハウハ避妊生活についての雑談的な内容だが、鈴女の重い設定もサラッと挟まれてくる。
こういうのにはさすがに「…そっか」と静かに反応しつつも、引きずりすぎないランス。まるで気にしないほど無神経でもなく、深く踏み込むこともなくいつも通りに接してくれる。ランスのそういうバランス感覚が鈴女にとっては心地いいんだろうな。

そうか……鈴女はどうあっても母にはなれなかったのか……。
でも母とか子供とか関係なく鈴女がランスにとっての運命の女であったことは俺的には確定事項だから(早口)。

 
 
 
 

 
 

 
 

などと言ってるうちに再興原家制圧終了。
マジでなんのために再交戦してきたんだ……?
互いにとって無駄な時間だった。

 
 
 
 

探索値の使い時

 

 
 

 
 

独眼流挑戦を見据えて、迷宮探索でランスのレベル上げにもちょくちょく励む。
結果、“里美帝国”攻略道中に毛利てるキャラクリ用の『死の幻覚薬』ゲット!
すんなり手に入ってこれまたラッキー。

里美帝国ボーナス効果と合わせて、ランスのLVは46になった。
うーんまだまだ厳しい数字。
捕虜解放でのポックル貯めもさほど進んではいないし、もうちょっと迷宮クリアでのレベル上げは必要だろう。
さしあたり、自領の迷宮発見は優先的に行っておこう。
敵対勢力が浅井朝倉家のみになった今こそチャンスだ。探索要員を遠慮なく迷宮探しにブチ込める。

 
 
 
 

火鉢の現在

 

 
 

 
 

探索値といえば、使いどころがもうひとつ。
“姫路”にて探索値20を必要とするイベント『明石家の秘密(ぬへ)を探す』をチョイス!

プレイ日記098 陰陽師がキライだと君が言ったから」にて、主・風丸の命令で逃げていった火鉢が、織田家の軍勢に取り囲まれた状況からシナリオスタート。
逃げる為に、戦おうと試みかけた火鉢だが……そこでも風丸の「生きろ」という命令を思い出して踏みとどまる。
結果、火鉢は素直に大人しく、織田軍に捕縛されることになってしまった。

 
 
 
 

 
 

風丸の命令を守るため……「生きる」ために誰とも戦わず、敵対することもない。
火鉢は外見こそ大人の女性のようだけど、精神面は無垢な幼女のようだ。
不器用で素直な彼女の選択は、戦国の世を生きる上ではかなり危ういものでもあったが、相手が他でもないランスだったことが功を奏した。
風丸共々、ある意味では幸運だったと呼んでもいいだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

最初から素直に言うことを聞いたので、ランスからの扱いも優しめ。
事が終わった後には部屋まで貰えたようだ。
風丸との再会もそう遠くはないだろう。

……問題は、風丸を育てておくための各種学習書が足りてないことだな。
前にランスにも使っちゃったので全然残ってない。臨時徴収で搔き集めるにしても、速は無理だしな~。
うーんうーん、出来れば強化と合わせて『パラ最強風丸』を完成させてやりたかったけど、ちょっと無理かもしれん。


 
 
次回>>「プレイ日記105 新たな敵と新たな女


 
 
  
  

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Author:SION
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