ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記106 帰ってきた眼鏡

  
  

投稿日:2020年8月2日


 
 

難易度『★★』でスタートした今回の周。
その影響は北条家や明石家の兵力数などでも味わってきたが、ここに来て更に数値がガンガン上がってきた。
魔軍っつーか島津兄弟の兵数が高ェ~! 一撃が重ェ~!
削って勝っても捕獲できるわけでもなし、やってらんねぇよ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

風丸と火鉢

根負けランス

 

 
 

前々回、織田家に捕獲された火鉢。彼女のその後については『今夜のランス屋敷』でも汎用××という形で少し見ることができていた。
そうやって風丸の命令を守って“生きる”ためにランスに奉仕している彼女の存在を、いつの間にか風丸も聞きつけていたらしい。
わざわざランスの前にやってきて、恭しく頭を下げながら火鉢の近況について尋ねてきた。

 
 
 
 

 
 

 
 

所有権を積極的に主張するわけでもなく、ただただ彼女の無事だけを確認しにくる風丸を、ランスもそう簡単に無碍にはできない。
最初の内はテキトーにあしらっていたが、自室にまで乗り込みつつも弱々しく確認を繰り返す図太いんだか大人しいんだかもわからない風丸相手に、ついにランスは根負けした。

ランスはガキが嫌いと度々言うし、特に男のガキなんて将来性もゼロで邪魔な存在としか思っていないだろうが、なんだかんだで「嫌い」よりは「苦手」に近いようにも見える。
ダークランスのように積極的に噛みついてくるなら追い返しやすいだろうけど、風丸はそういうタイプでもないし。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここで面倒くさくなって、雑に「やる」と言ってしまえるのがランスの良さ。不貞腐れたガキ大将っぽいともいう。
相手が不甲斐なければ取り戻すのもやぶさかではないだろうが、ランスが女を譲るような男は大体器のデカい“出来る”奴なので、再NTRに移行することはそうそう起きない。風丸と火鉢の未来も、まず間違いなく穏やかなものになるのだろう。

 
 
 
 

 
 

これにて明石家もハッピーエンド。
初登場時から捕獲後まで、感情を表に出すことがあまりなかった火鉢が、風丸との未来を手に入れたことでようやく全身全力で喜びと愛を訴えているのは、なんだかとても良い光景だった。
外見は火鉢の方が年上っぽいけど、やっぱり中身的には同年代か火鉢の方が年下かってレベルだよな。
ともかくここまで来られて、本当によかった。
あと今更気付いたけど、テキストウィンドウに隠された火鉢の下半身ってモロ出しなのな。ふんどし?

 
 
 
 

風丸強化

 

 
 

 
 

後日のイベントで、風丸が『火鉢』『火鉢突撃』を取得。「やりました!」宣言が意味深。
彼女が戦場に出ることを風丸は反対し続けていたが、火鉢の頑固さを前に結局根負けしたようだ。

更に風丸のパラメーターもアップ! 攻防知速、全てが+2された。
事前に学習書でパラ上げをしておけば最強武士誕生も夢ではなかったが、ランスに食わせたりなんなりで在庫がやや足りず、最終的に今周の風丸パラは攻8防7知8速7で妥協となった。これでも十分強い。

武士の人数は相変わらず多いが、ガード崩し小松・初期戦果元就に続く強力な前衛としての活躍が今後は期待できそうだ。
ただ部隊人数がほぼ初期状態なんだよな……。育ててやりたいけど、出す金はない。

 
 
 
 

魔軍との戦い

島津兄弟&アギレダ出撃

 

 
 

 
 

島津家改め魔軍より、島津四兄弟+アギレダの五連撃を喰らう。
相変わらず痛ェし、相手の兵力も高ェ……!
4000近い武士とかふざけんなや!

次男や三男、アギレダ相手には下手に戦っても討死の危険性が高いだけなので、不戦敗したほうが良いだろう。到底削り切れる兵力でもない。反撃さえも超痛い。

五連撃はこれっきりとはいえ、今後も島津家の兄弟がゴリゴリ攻め込んでくると思うとウンザリするな……。
斥候して避けるのもタダじゃねぇんだぞ。探索要員を割かすな。

 
 
 
 

使徒始動

 

 
 

 
 

更に魔軍に動きアリ。
復活した魔導が、街道をえっほえっほと走っている。
今回の小早川ちぬは武田四連撃で討死してしまったので、“はじけ”イベントは結局起きずじまいだったけど、この場合の魔導ってどうやって復活してるんだ?
ちぬが死んだ場合、次の宿主に移動したりするんだろうか。それともちぬの死体から……って、JAPANだから火葬だよなぁ。

ともかく使徒魔導も魔軍に参戦。今後は煉獄に代わるお世話係的な感じで、ザビエルの周囲をチョロチョロしていくことになる。
直接対決の機会は……えーと、どうだったかな。魔導ってそもそもあまり直接戦う機会がないよな?

 
 
 
 

復活の眼鏡

 

 
 

57ターン冒頭。
いつになったら来るんだと思っていた奴が、ついに行動開始!
生きてたんだな眼鏡!

“石油穴”探索は44ターンだったので、結構長く待たされたんだな……。
これなら大道寺小松キャラクリもそこまで急ぐ必要はなかったかもしれない。
蘭ルート並みに死にかけてたところを治療に専念していたのだろうし、まぁそう簡単に復帰できなくても当然か。
はよ立ち直れとか、悪いこと言っちゃってたな。俺よりランスの方が優しい対応で草。

 
 
 
 

 
 

回復した早雲は自ら織田軍に加わることを志願してきて、ランスもすんなりと了承する。
そして、『朱雀を殺す』という目標を明かし、機会があれば戦わせてほしいと言い出した。
この時点では朱雀との再会も一番星事件も発生していない。五十六ルートでもイベント自体は起きるはずなので挑める……はず。

何にせよ、超強力な陰陽師である早雲が仲間に加わったのは超嬉しい。
ノーモーション攻撃な『早雲の召喚』、サイコーっす!
実際問題、早雲と高坂の二人がいないことには、『敵の兵力を削り切って捕獲』なんて今後は挑戦すらする気になれない。彼らに何度も救われることになっていく。

 
 
 
 

 
 

 
 

最後にはランス相手にグチグチと説教をするようになり、調子もそれなりに戻ってきたように見える。
現在……というか、ランス10などの“未来”に繋がる、早雲らしさが出てきた。
早雲の食券も、この流れの延長って感じで面白かった。ぼちぼちうろ覚えになってきたし、また読み直しにいくか。でも確か枚数少なかったんだよな。

 
 
 
 

新たな戦いへ

 

 
 

 
 

強力な後衛・早雲も加わったし、風丸の準備も最低限は整った。
ってことで……独眼流家に、宣・戦・布・告ッ!!

特に必要な措置ではなく、ただの『チャレンジ』に近い。
本筋進展にはまだしばらく時間がかかるだろうし、並行して独眼流家制圧&妖怪捕獲に挑戦してみようと思う。
巧くいけば次周に独眼流初期加入スタートも可能ってな寸法よ!
ルートクリアまでに間に合うのかはわからないが、ま~気楽にやってみよう。


 
 
次回>>「プレイ日記107 妖怪娘捕獲挑戦記


 
 
  
  

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Author:SION
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