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イブニクル プレイ日記36 ざっくり言うと色んな世界の大ピンチ

  
  

投稿日:2020年8月3日


 
 

五章あたりまではゲージの貯まるスピードにゲームの進行速度が全然追いついていなくて、章終盤には持て余した上で次章に持ち越しなんてことが圧倒的に多かったけど……ここ最近、嫁の人数が一気に増えたからか、イベントの方が貯まりまくっている。
今までは出来るだけ「新しく来た人優先」で順番に見ていたけど、トワとエリモの分も前の章での解放分全てを見終えてなかったし……しかも最終章ってことで、全員分の『嫁イベ最終回』が解放されてしまったものだから、てんやわんやだ。
どれから手を付ければいいのかわからんッ……!
 
 
 
 
※アリスソフト作品のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

天空の島へ

嫁イベントが貯まりまくり

 

 
 

ようやく嫁ゲージが貯まったので、六章末に結婚したクロア姫のイベントを見に行く。
今章に入ってから初の嫁イベントだ。ちょっと前まではゲージが余りまくっていたのに、今では逆にイベントの方が貯まりまくり。
グリグラやキャスの最終イベントも出現しているし、クロア姫に至っては三つ全てが解放されているはずだし……やることが、構うべき嫁が、多いッ……! 嫁が多いってターイヘン!

こういう選択式のキャラクターイベントって、『好きなキャラからどんどん見ちゃう』『バランスよく見ていく』かはプレイヤーによって全然違うよな。
私はできるだけバランスよく見ていった上で、各々のクライマックスは終盤に取っておきたいタイプ。そして計画がすぐに破綻して最終的にはムチャクチャになる。一番駄目なタイプじゃね?

 
 
 
 

 
 

ともかく、七章最初の嫁イベントの座は予定通り、クロア姫に捧げた。
六章の悲劇を経て表舞台から姿を消したクロア姫は、もうあまり本編には深く関わってはこないのかもしれない。
あれだけの才能を持った人がと思うと勿体ないし寂しい気もするが、夫や妹と共に穏やかに笑顔で彼女が暮らしていけるのなら、それでもいいのかな。

そもそもクロア姫の性格的に、立場に縛られて身動きしづらい聖女生活より、家族と過ごしたり教会に行ってみたり、自由な今の生活の方が向いていそうだ。
孤児院の保母さんとか超似合いそう。

 
 
 
 

 
 

前章のアレソレの後日談めいた最初のイベントを終えて、『クロアの皿』ゲット!
状態異常を防いでくれるタイプの装備品か。FFでのリボン。

かなり貴重かつ強力なアイテムではあるけど、入手タイミングがド終盤ってのは惜しい……。残る戦闘も少なそうだし、状態異常をふんだんに使ってくる敵(雑魚含む)が居るかというと、どうなんだろう。
そもそも本作では毒ダメージや石化は戦闘ごとに治るので、回復や防御の必要性があまり無いようにも思う。

 
 
 
 

株価大暴落

 

 
 

転移が解禁された“天空の島”へと、レッツワープ!
辿り着いてみると、早速死にかけているミレーを発見した。フェルトンが既に総帥に捕まっていたのは前章末で目にしてたけど、ミレーもこんなアッサリと負けていたのか。ダッセー!
二人に逃げられた時点では「やられた……!」と焦っていたけど、こんなにも早々に無様を晒されると、焦ったこっちが恥ずかしくなってきちゃうよ。
ブラックドラゴンのプライドと権威はボロボロのボロ。

 
 
 
 

 
 

 
 

更にクゥからのトドメ。
キャラ崩壊レベルでグズグズに負かされたミレーは、さすがにもはや脅威に戻ることはないだろう。
先日は「ババアは黙ってろ」的にイキりまくってたから、ある程度の戦力差は理解した上で手を打っているのかと思っていたが……買い被りが過ぎまくっていたようだな。
南無三。

 
 
 
 

集まった『欠片』

 

 
 

ミレーの後片付けはクゥに任せ、“人間の塔”の攻略を始めた。
強力な中ボスがちょくちょく用意されているけど、疲れたらワープでサクッと街に帰還も出来るので基本的には楽な道中。
気になったのは、途中で見つけた宝箱に入っていた『鏡の破片』だ。
既にこれで五個目。パーツの多くが埋まり、誰が描かれているのかもほぼ察せるようになってきた。
そして……。

 
 
 
 

 
 

ついに六個目も発見!
鏡を組み合わせると、『彼女がなぜ豹変したのか』が明らかになった。
事情としては予想通りでもある。そして、残念ながら事情を知れたというだけで、彼女を救う鍵が見つかったとまでは言えない。

だがこれで、『機会があればナタールの見舞いに行こう』というフラグは(多分)立った!
絶対に行こう!

 
 
 
 

ノーシンの父ちゃん、処×厨らしいぜ

 

 
 

 
 

ナタールとの再会への期待を高めつつ、“人間の塔”頂上で総帥ことセーデスと対峙。
ジジイの御高説を適当に聞き流す。
それっぽいこと言ってるけど、結局はキャスの言った通り『憧れの人がビッ×だったせいで世界に絶望した』わけで、人間としてのスケールは小さいよな……。難しいことが苦手なラミアスにさえ「フェルトンの方がまし」と看破されるレベル。

ビッ×だの処×非処×だの、くだらないことに拘る男だ。
もちろんガチ清純系も素晴らしい文化だけど、実は違うパターンもそれはそれで別腹で燃えるだろ!
云十年前の厄介オタクみたいな思想のジジイは帰れ!!

 
 
 
 

魔王の右手

七つの欲望

 

 
 

 
 

パワーを集めて凄い奴になったっぽい雰囲気は出していたが、仕上がったのは威厳も格もイマイチ感じられない異形。
溢れ出る中ボスのかほり……。

案の定、敗北したセーデスは逆に“取り込まれて”しまった。
前々から見掛け倒しな匂いはしていたが、やはりラスボスになれる器ではなかったか。知ってた。

……まぁ、さっきはちょっと厳しいことも言っちゃったけどさ。
『憧れのあの人が理想とは違った』ことにショックを受けたってのは、わりと普通の感覚だ。
来世はエロゲじゃなく、全員×女な純愛ギャルゲー世界に転生出来たらいいな。バイバイセーデス……。

 
 
 
 

 
 

ってことで(おそらく)ラスボス復活&確定。
そういえば『赤潮の海へ立ち入ることができるようになった』メッセージは出たけど、まだ実際に入ってなかったっけ……。
先に軽く探索しておくべきだった。巨大な岩、初見。

 
 
 
 

世界がヤバい

 

 
 

 
 

かつて欲望を吸収して巨大化しまくったあげく、爆発したというアダンの体の一部。
この世界に残っているあの岩柱こそが、そんな『魔王の右手』だった。ラストダンジョンの気配がプンプンするぜ。
あくまでも右手だけってことは、左手だの右足だの目だのヘソだの、体のパーツの分だけ世界も大量にあるってことか……。続編がいくらでも作れそうだな!

クゥはかなりペラペラと重要設定を喋りまくっているけど、アスタたちにそっち方面の興味が薄いため、結局今回はあくまでも「目の前の困難(魔王の右手)を乗り越える」ことだけが目的となる。
このあたり、アスタといい他の嫁といい、良い意味でも悪い意味でも視野が狭いというか、目前の出来事以外には意識が散らないよな。
強いて言うと、キャスは知識面・リッシュは世界の不思議面に興味を持っているけど、アスタの意向が優先されるのでそれ以上は広がらない感じだ。

この世界のシステムにも色々と興味がありまくるプレイヤー目線では、「もうちょっと深掘りしてほしい」とソワソワもする。
ま、今後に期待しろってことか。


 
 
次回>>「プレイ日記37 最後の寄り道あっちこっち


 
 
  
  

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Author:SION
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