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イブニクル プレイ日記37 最後の寄り道あっちこっち

  
  

投稿日:2020年8月7日


 
 

スッゲー今更なんだけど、クゥといいキノウ&キョウといい、『ちょっと和装っぽい』共通点みたいなものがあるんだなぁ。
ミレーは正体を隠していたので特殊枠として、和服のキャラはドラゴン関係者……みたいな設定だったりするのだろうか?
思いつきで言ってるだけなので、超的外れな発言かもしれない。
彼女たち以外に和服キャラって居たっけ。どうだったかな。
 
 
 
 
※アリスソフト作品のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ヤバげな材料収集

便利嫁

 

 
 

前回出現したのは、やっぱりラストダンジョンだったっぽい。
簡単には侵入も出来なさそうな代物だったが、突入するための最終作戦をキャスは発案してくれた。
キャスは本当に頼りになる女だ……。軍師はチート。

 
 
 
 

材料集め&近況報告

 

 
 

突入作戦に必要な材料を集めるため、各地を再訪していくことになった。
今まで乗り越えてきた色々な問題が最後に再び活きてくるってのはシンプルに熱くて良いな。
こういうお約束をしっかりこなしてくれるのが本作の良さのひとつ。ベタゆえに先が読めることもあるんだけど、「こういうのでいいんだよ」って事をきちんとやってくれるのは安心して楽しめる。

 
 
 
 

 
 

また、材料集めの旅路は各国の違いや将来の姿を垣間見せるような一時でもあり、それぞれ興味深いものだった。
『何も出来なかった国王と呼ばれることを受け入れるルイン』だとか『ティオが新しい立ち位置で再び政治の舞台に上る可能性』だとか、聞いてて胸が熱くなる。本作で積み重ねてきた出来事、全てが成功したわけではなかったけど、今後に繋がって何かを未来に残していくことになるんだろうな~と思えたっつーか……。
作品の終わりが近付いているのに、色々とセンチメンタルな気持ちが高まっているのは否定しない。

 
 
 
 

サブイベント色々

ビューティーとの再会

 

 
 

 
 

あっちこっちをウロウロしていたら、“セントラル”にてミニイベントが発生。しばらく詳細不明だったビューティーのその後を知ることができた。
前章ではヴィアリーズの傍に姿がなく、どうしているのかとちょっと心配だったけど、ちゃんと保護されていたようだ。セントラルの混乱が一段落したことで、ようやく表を歩けるようになったっぽい。
……のみならず、気付いたら結婚!?
二人の関係は『そうなりそうだけど結局はただの相棒』で終わると思っていたが……まぁ、驚いたけど意外ってほどでもないか。
年の差があるようにも見えるが、ビューティーって年齢不詳っぽいところもあるし、正直よくわからん。

 
 
 
 

 
 

ビューティーの実家はダイコン農家だったのか……。
そういえば初めて会った時もダイコンを依頼されたんだっけ。うろ覚えだが。

帝国は跡継ぎとなる皇子を失ってしまったけど、皇帝再婚ってのは良い話だ。帝国にとっては数年ぶりのグッドニュースなんじゃないか?
明るい未来の予感もあって、ともかく良い話だった。お幸せに!

……にしても、立場とキャラクターの重要度的に、ヴィアリーズは専用の立ち絵が用意されていてもよかったんじゃね?
男だから後回しにされたのかな。哀。

 
 
 
 

聖女探しスタート

 

 
 

更に、ハムレットにて『聖女探し』イベントが発生。
各地に隠れている聖女を発見すればご褒美が貰えるという超サービスだ。
終章になって、いよいよサービス量が雑に多くなってきてないか!? 嫌じゃないけど!

嫁の人数とか戒律とか設定とか、色んなものがフワフワしてきた気もするが、貰えるモンは貰っておこう。教会のお墨付きなら誰も文句は言わないだろう。
しかし、てっきり聖女三人はそれぞれ一回ずつの否本番で出番終了かと思っていた。二回目かつ本番(予想)だなんて、サブヒロインとは思えない立派な扱いだな~。

 
 
 
 

嫁イベントを緊急消化

 

 
 

 
 

合間合間に戦闘をしては嫁ゲージを貯め、嫁イベントを消化していく。
どれもこれもそれぞれの嫁が可愛くてサイコーなのだが、クリアまでに消化しきれるか不安になってきたな……。

作業的になりすぎるのも嫌なので、今まで一度も使ったことのなかった『家族団欒のお守り』を急遽装備。嫁ゲージにブーストをかけることにした。
多少のパラメータを犠牲にしてでも、やらねばならないことがある。
クリアまでに嫁イベコンプは必須条件!
全員隅々まで「俺の嫁」になってからラスボスに挑むんだ!

 
 
 
 

 
 

 
 

ブーストの甲斐あって、もりもりゲージが貯まっていく!
嫁イベント見まくり!
アイテムゲットしまくり!!

……は良いけど、一気に見過ぎて情緒に欠けてしまったのはやや後悔。
七章での解放量が多いんだもんよ~!
エリモ達のも2~3個あるしグリグラキャスはラストだし前章からの引継ぎ分もあるし、ってともかく忙しい。
でももちろん、どれも良いイベントだった。

気付くのが今更になったけど、戦闘嫁が『ラストは非××、日常多め』な嫁イベントが五つ用意されていたのに対し、非戦闘嫁は『三つしかないけど、ほぼ××シーンでCGアリ』ってな感じで別れていたんだな。

戦闘参加嫁は冒険途中での××も多くあるので、自宅××が少なめになるのはバランス的にも納得だ。
最後のイベントはエ□メインではなく、それぞれが「THE・ヒロイン!」なベタなCGとテキストが用意されているのも読後感が爽やかで良い感じ。

 
 
 
 

裏ヒロインの復活劇

優しき女王の心遣い

 

 
 

サブイベや聖女探しをしつつ、ラストダンジョン突入用のアイテム集めも並行して行っていく。
“ハンプティ”に来たところで、気になる情報! ナタールの話だ!!
なんとなくナタールはハムレットで静養中かと思い込んでいたが、地元のハンプティで入院していたのだという。
中毒症状にはヒラミレモンがドンピシャで効いていたようだが、問題は心か……。そりゃそうだよな。

 
 
 
 

 
 

ナタールを回復させるために必要なアイテムとやらはソッコーで確保してイベントを急速進行。
クソ実家に縁切りされたと聞いた時は本当に胸が痛かったけど、クインベル&ハッターがナタールを引き取ってくれるのだという。マジか!
やっぱりクインベルは良い女だよ……。精神的には。
しかも夫婦揃ってナタールのためにアスタだけを見舞いに行かせるムーブとか、既に親として気が利きまくっている。
彼らとなら、ナタールもきっと幸せな家族になれるだろう。この点に安心できただけでも良かった。

 
 
 
 

明るい未来に向けて

 

 
 

そして念願のナタール復活……!
ありがてぇ、ありがてぇ……!
この世の全てに感謝ッ……!!

全てが無かったことにはならないが、ナタールはナタールなりに立ち直り、前に進もうとしている。
心の傷はともかく、体の傷はもうほぼ残っていない。しかもアウトローになった件も『加護がない時だったから』セーフらしい。
都合が良いな! でも許す!!

 
 
 
 

 
 

いつも通りのナタールを再び見ることができて、本当によかった。
悪堕ちもロマンだけど、やっぱりナタールはこうでなきゃ!
そう遠くないうちに幸せな未来が待っている感じで、希望と光でキラッキラしているナタールが本当に眩しくて魅力的。前から十分かわいかったけど更に深みが増した素敵な女性になった。
辛いことがあった事実は肯定的に見るべきものではないだろうけど、全てを乗り越えて立ち上がろうとしている彼女は本作の裏メインヒロインと呼べるくらいキャラが立っていたしシナリオも濃かった。

嫁にしたい……。お嫁さんにしたいよぉ……。
嫁にさせてくれよーーーーーッッ!!
『近々嫁になる』未来がほぼ明言されたのはありがたいし嬉しかったけど、その瞬間も見せてくれよーーーーーーーッッッ!!!
本当の本物の大好きな人と結ばれて幸せ過ぎて泣き笑っちゃうナタールみたいな、そういうやつをくれよーーーーーーーーーーッッッッ!!!!

 
 
 
 

 
 

でも嫁の人数的にもう制限オーバーだよな。
そのあたりどうするんだろう……と前々から悩んでいたが、聖女探し・ローラン編にて衝撃の真実発覚。
「 嫁 に 出 来 る 数 は 増 え 続 け る 」……!?  
 
マジで!!!!????
そうなの!!!!!?????
 
 
せ……世界に……。
世界に生きる全てに……感謝……。
HAPPY END。


 
 
次回>>「プレイ日記38 欲望との戦い


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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