ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記110 織田を蝕む毒婦の悪意

  
  

投稿日:2020年8月12日


 
 

折女はこの『振り向き』立ち絵の印象がとても強かったので、ランス10での真正面から描かれた立ち絵を見た時にはわりと驚いた。
更に言うと「ほぼ下着姿じゃん!? 丸見えじゃん!!」とも驚いた。
よくよく戦国を振り返ってみたら、そもそも戦国の頃からほぼ下着姿だったし丸見えだった。振り返り美人に気を取られすぎて、相手が痴女だということに気付いてなかったってオチ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

傾国とスティーブの密談

悪意を操る女

 

 
 

 
 

前回のイベントからそのまま連続。3Gに無理難題を押し付けた直後、スティーブ相手に傾国は愚痴をこぼしている。
JAPAN統一が想像より遅れていること……魔軍の存在は、傾国にとっては想定外だったらしい。
彼女にとっての目的はこんな狭い土地での小競り合いではなく、「大陸制覇」。彼女にとってはこのJAPANも踏み台でしかないのかもしれない。
そしてそんな傾国の思想を、スティーブは理解している。彼は公私共に傾国のパートナーらしい。学葉共々、何者なんだろう? 一応は人間なのか?

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな彼らの内緒話をうっかり聞いてしまった五十六。
戸惑いながらも正義感の元で意見を述べる五十六に対し、傾国は動じた様子もなく「なーんて…言ったらどうする?」「あんな話、本気にしたの?」etc、煙に巻くようなことを言いながら五十六をからかう。
最初から五十六の存在に気付いていた……というわけではなさそうなのに、焦る雰囲気すらないあたり、可愛げのない女だ。

 
 
 
 

 
 

我儘三昧なことや、JAPAN統一を無理に推し進めようとすることや……傾国によってもたらされる混乱は多いが、原因のひとつは『次期国主の母』という彼女の立場だ。
その地位を勝ち取った経緯が本物なのか偽物なのか、現時点では誰も証明することはできない。話を盗み聞けた五十六とて証拠まで手に入れられたわけではなく、逆に傾国は「ヘタをすればランスはもうあなたに見向きしなくなるかも…」と脅してきた。

傾国への不信感を抱き始めた五十六だが、結局今は何も言い返せない。真面目で不器用な五十六にとって、こういった複雑な策略は専門外だろう。傾国にほぼ一方的に弄ばれてしまった。
くそ~……。確かランクエでは、マジックが『子供の親を当てる』魔法を使ってなかったっけ。
リセットの父親判明の時に、そんな魔法が登場したような気がする。
マジック―! 早く来てくれーッ!(※援軍縛り中)

 
 
 
 

行動回数縛り開始

 

 
 

そんなことが冒頭で起きた67ターン目。
傾国の我儘のせいで、行動回数を1に減らされてしまった。
踏んだり蹴ったりッ……!
独眼流妖怪娘捕獲で小忙しいってのに、やんなっちゃうよ。

 
 
 
 

続々・妖怪娘捕獲挑戦

妖怪娘は内政できない

 

 
 

 
 

行動回数が減っても、捕虜小屋からの勧誘ならば関係ない。さっそく前回捕獲した折女を勧誘して部下に加えた。
険悪スタートが基本っぽい独眼流妖怪娘の中で、折女だけは貴重な『普通』スタート。
好感度上げがちょっと楽だから嬉しいね。パラメーターや初期兵数も悪くないし、即戦力として期待できそうだ。内政除く。
『暗殺』未所持なのでジャイアントキリングは狙えないが、それはそれとして使い道はある。
でも忍者なのに個人戦では前衛固定という謎。

 
 
 
 

三人目の妖怪娘

 

 
 

傾国のせいで、今ターンに動けるのは一回だけ。
折女勧誘で武将もまぁまぁ使ってしまった。

防衛を考えると、テキトーにキャライベント進行あたりでお茶を濁すべきかもしれないが……せっかくだからと“奥州”に攻め込んで斥候してみると、ノワール発見!
しかも前衛に足軽の姿なし!
以前の合戦でノワール自身の兵力もちょっと削れている!
これは……チャンスッ……!!

 
 
 
 

 
 

妖怪娘捕獲挑戦時の面子が毎回コピペ。
義風と早雲が居なかったら、独眼流攻略なんて夢もまた夢だったろうな……。他アタッカーではとても削り切れない。
そして戦果勝利要員の真田&元就。兵力の値だけを比べると酷いもんだが、戦果さえ弄ってしまえば余裕ですわ~! お~ほほほほ!

 
 
 
 

 
 

 
 

しかもストレートにイベント発生! 捕獲大成功ッッ!!
いやぁ嬉しい。野菊相手に四苦八苦していた頃はどうなることかと思っていたが、急にサクサクと巧くいくようになったなぁ。なんで? わからん。

理由も理屈も謎だけど、ともかく一安心。
なんとかなるもんだなぁ。
ま~あと一人、超厄介な人が残っているわけだが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

無事にノワールを捕虜に加えることができた。
もちろんノワールは勧誘したとしても『険悪』スタートだろうが、むしろそれが良い。
捕獲された際のコメント「………きらい」もシンプルで素晴らしい。
ランクエでの再会も早くも楽しみだ。

 
 
 
 

毎ターン我儘

傾国の3Gいびり

 

 
 

 
 

ノワール捕獲だけでターン終了してしまい、続いて68ターン目開始。
またも冒頭から傾国がやりたい放題で、3Gがネチネチといじめられている。
権威を笠に、前回以上にストレートに「家老の代わりはいくらでもいる」と悪人ムーブ。傾国の言動も素に近く、生き生きしてきたなぁ。
口だけ約束で躱そうと企んでいた3Gもさすがに息を呑む。
やべぇな~。でも気付いた頃にはもう遅い。織田家はすっかり“憑かれて”しまった。

 
 
 
 

はいはい、行動一回一回

 

 
 

 
 

2ターン連続で行動減。
“奥州”制圧目前で、ま~た足踏みさせられる羽目になった。
強引に進めるか否か……。
現時点で捕獲可能な妖怪娘は確保済みだし、このまま“奥州”を制圧しきってしまってもよかったが……。

 
 
 
 

 
 

ここで気付く!
五十六に『???』イベントが出現している!
 
 
危ない危ない、さり気なさ過ぎて見逃すところだった。
ここは五十六最優先!
“奥州”制圧は次ターンに回すことにしよう。
ふぅ、気付けてよかった。


 
 
次回>>「プレイ日記111 恋人の仇討ち


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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