ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記111 恋人の仇討ち

  
  

投稿日:2020年8月15日


 
 

戦国での強さを思うと、ランス10の早雲はやや物足りない感じが否めない。まぁ「設定に比べると物足りない」キャラは早雲に限らないのだけど、男キャラは差分もほぼ無いしな~。
あちこちで何度も言ってるけど、やっぱ第三の魔法バリアとしてJAPAN専用術『防御式神』あたりをだねぇ……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

くのいち行動開始

悩める五十六

 

 
 

いつの間にか発生していた、五十六の『???』イベントをチェックチェック!
その内容は前ターン冒頭で起きた、傾国とスティーブの内緒話を聞いてしまって云々……の続きのようなもの。

傾国からも色々と脅された五十六だが、それがなくとも“告げ口”というのは彼女の性に会わない。
結局全ては自分の心に秘めたまま。それに何より、彼女にとっては傾国云々よりも『自分がランスの子を授かることは出来ないのか』という悩みの方が重要なようだ。
このあたり、真っ直ぐすぎるせいで普通の女性の感覚からはちょっとズレていて、鈴女にも軽く呆れられるレベル。

 
 
 
 

 
 

 
 

このまま五十六は黙り込んだまま、傾国のやりたい放題の日々はまだしばらく続く……となりそうなところを、デキル・クノイチ・ストップ!
鈴女はいつだってサイコーに役立つ良い女。

証拠がない以上、即座に動けるというわけではないが、鈴女が個人で調査してくれるというだけでもはや“勝ち確”。
鈴女が居てくれて本当に良かったよ……。あらゆるルート、あらゆる機会で、彼女は何度世界を救ったのやら。全人類は鈴女に感謝しとけよ。

ともかくこれでフラグ成立。
一歩前に進んだ……はず!
傾国の天下もぼちぼち終わる、はず!!

 
 
 
 

戯骸との再会

 

 
 

傾国の我儘で行動回数を制限されているため、上記イベントだけで今回のターンは終了。
さて次のターン……の前の敵フェイズ。魔軍フェイズにて、魔軍が合戦をしかけてきた。
合わせて発生したのが、使徒・戯骸が魔軍の将として初めて戦場に現れるいつものヤツ。
そういえばちょっと前に、「面白そうな奴がいるらしいから、戦場に出たい」とザビエルに語ってたっけ。

 
 
 
 

 
 

 
 

プレイ日記099 咲いて散る花々」にてニアミス済だが、じっくりと顔を合わせるのは今回が初。
そしてズキューン。運命の出会いなんだな。
咲~いた咲いた、恋の華♪ 死♪♪

見覚えのある展開でのタイマン勝負。
初挑戦となると、普通ならば生け贄不可欠だが……。

 
 
 
 

 
 

我が軍には……あの男がいる!
選択肢の一覧にもガッツリ出現。
っつーかそれ以外の面子も一軍勢揃いじゃねぇか。
危うくメインキャラがバーベキューされるところだった……。

 
 
 
 

蘭の仇討ち

 

 
 

ホモ焼き鳥の犠牲者として選ばれし男・北条早雲。
だがそもそもは、彼からの希望でもあった。
「蘭の仇を取りたい」という話は、彼が加入した頃から聞かされていた話だ。仲間に加わる際に直接頼まれ、ランスも「覚えてたらな」と返していた。
朱雀と戦える時が来るのか否かさえ、約束した当時はわからなかったが……早雲の念願叶い、今ここに舞台は整った。

 
 
 
 

 
 

蘭の仇云々はさておき、早雲自身の感情にはランスとて興味はない。
戯骸の方とて今更早雲に対して気を遣うつもりはないだろう。最初に出会った際には蘭の想いを汲んで見逃してくれたけど、何度も付き合う義理はない。

変身すれば最後、相手を瞬時に消し炭にする戯骸を相手に、普通の人間が初戦勝利するのは難しい。
魔人化健太郎くんでの千日手で受け止めるか、誰かを一度犠牲にしたのちに『鈴女と対策を練る』イベントを経由するのが定石だ。
だが、早雲が居るとなると、また話は変わってくる。

 
 
 
 

少し虚しい決着

 

 
 

 
 

早雲の策が見事に嵌った!
スゴイ陰陽パワーってだけでなく、ちゃんと“理屈”まで通っている技だ。なるほど、頭良いな。眼鏡は伊達じゃない。

すぐに用意できるようなアイテムでもなし、この時この瞬間のために早雲は前々から準備していたんだろうな。
朱雀を殺すための方法を考え続け、用意を整え、その日が来るのかさえわからない状況でも縄をチクチクチクチク編んでたんだろう。

……怖ッ!
『恋人の仇討ち』って格好いいし悲しくも美しい物語でもあるのだけど、後ろ向きな熱意みたいなものがたまにちょっと怖い。
特に早雲の感情は、なんかこう、ドロドロと重いぜ。それが早雲らしさでもあるが。

 
 
 
 

 
 

早雲にとっての一番の目的はここに達成された。
あまり晴れ晴れとした空気ではなくとも、終わったのは間違いない。それでも早雲は喜ぶことも悲しむこともなく、どこかぼんやりとしている様子でもあった。

「早雲の仇討ち」は、とりあえずこれで終了。
愛する人に加え最大の目的さえも失ってしまった早雲の人生は、これからもまだまだ続く。

さてキャラクリ……と言いたいところだったけど、よく考えたらまだ早雲関係のイベントは残っていた。
まぁとりあえず、引き続き織田家に勤めつつ、今後のこととかゆっくり考えていったらいいんじゃないっすかね。
あと捕獲作戦や制圧戦での参加もヨロシクね。
我が家最強の後衛と化した早雲に、引退・隠居の文字は無いよ。
出家してハゲるのは10年後な。

 
 
 
 

奥州制圧

毎度おなじみ傾国の我儘でござい

 

 
 

 
 

さて次ターン……ってまた傾国の我儘発動かよ!
3ターン連続だぞ!?
そろそろ打ち止めと思いたいが、こう続くとさすがにゲンナリするな~。

傾国は傾国で、権力を着々と手に入れつつある。
前回クビの気配を匂わせた3Gに代わる、新たな人材についても考え始めている様子だ。やっべやっべ!
3G、無職へのカウントダウン開始。

 
 
 
 

四人目の妻

 

 
 

 
 

行動回数を削られてしまったが、一回きりの行動を費やして今度こそ“奥州”に攻め込み完全制圧完了!
これで独眼流家の残る土地は“エゾ”のみとなった。

そしてこのタイミングで、妖怪娘最後の一角・最恐パイ乙お町様々が出撃を開始した。
ヒエ~ッ! 怖ェ~ッ!
できれば戦わずに済ませたいけど、目薬禁止を狙う上では頑張るしかない。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、このあたりで……正しくはちょっと前からだけど、ともかく今更気付く。
……五十六ルートでは、お町は仲間に出来ないらしい!
ついでに言えば政宗もキャラクリ不可能!!
ナ~ンテコッタイ!!

彼らのイベントには、織田家当主である香姫が不可欠だった……。
五十六ルート突入後ではどうしようもないヤツじゃん……。
突入前、ルート確定前に挑めていたらチャンスはあったのか?
そんな段階で独眼流挑戦したことがないからわかんねぇなぁ。

ともかく残念。
頑張って倒しても、殺傷石復活不可能か……。
でもここまで来た以上、せっかくだから頑張ろうと思う。


 
 
次回>>「プレイ日記112 秘密兵器の最終進化


 
 
  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP