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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記02 ここでまさかの新リリィ

  
  

投稿日:2020年8月21日


 
 

ブリュンヒルデとシグルドの物語はあくまでも『ゲッテルデメルング』での再会が奇跡的瞬間かつ最高到達点であって、その後はイベントでチラチラ会えることはあれどガッツリ描かれることはないんじゃないかと……そんな風に……思っていた時代も、ありました。
まぁ去年ラスベガスでカップルチーム組んでた時点でアレなんスけどね。でもさすがにこのレベルは想定外。
だ、誰がここまで全力を出せと言った!?
泣いてる虞美人も居るんですよ!!
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

リア充VSコアリクイ

ブリュンヒルデの話をしよう

 

 
 

マシュ&シグルドと再会したのち、コテージの中でブリュンヒルデとも出会う。
事前に公開されていた、美しすぎる水着姿ッ……!
寒色+白というカラーリングは通常時にも近いのだけど、髪を纏めて身軽になったことで一気に爽やかかつアクティブな印象が強まった。
知的であり、上品であり、健康的であり、エロい。夏のバカンスを楽しむブリュンヒルデって感じがともかくサイコー。
『水着のブリュンヒルデ』として、理想通りすぎて文句のつけようのないものをお出しされてしまった……。
何度見ても良すぎ。美しすぎ。照れるとクソ可愛すぎ。こんなもん、当方じゃなくても一目惚れ不可避だよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

シグルドとは相変わらずのバカップル芸を開幕から披露してくれるけど、ヨワヨワコアリクイと化した虞美人案件については自らフォローを申し出たりと、仲間や主人公たちを積極的に気遣ってくれるブリュンヒルデ。
普段の彼女も本来は優しく穏やかな女性ではあるが、水着ブリュンヒルデはより“余裕”がある印象だ。
マイルーム等での各台詞の雰囲気もそんな感じ。危うさがほぼ無くなって落ち着いているように見える。
バーサーカーになったことで、狂気と狂気がぶつかり合って安定したみたいなヤツっすかね。Fakeでもみた。

その結果、シグルドと合わせて『今回の保護者枠』みたいな感じになってるのがまたすごく良い。
普通に頼りになる優しいお姉さんというか……でもなんだかんだ抜けてるところがあったり、彼ピに激弱だったりするところとか……なんかサイコーに燃えない? ハァハァ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

虞美人説得(失敗)のグダグダ感とか、最初から最後まで全部カワイイ……。
『石化』してヤバい空気なのは自覚しているのに、結局素直にデレデレで応えちゃうあたりとか、表情も併せてえげつないくらいエロカワイイ……。
その「ハートマーク」、必要でしたか? 本音を吐けと迫ったのはパイセンの方だけど、そこまでやれと言いましたか!?
くそー……カワイイ……。もはやカワイイしか言えねぇ。

今年の水着枠、まだ全員が本領発揮したわけではないし甲乙つけがたい逸材揃いだけど、しょっぱなのブーストっぷりでひとまずブリュンヒルデに軍配が上がりました! 俺判定!!
エロカワすぎて危うく死がふたりを分かつところでしたよ。
ガッツがなければ即死だった。(※今夏流行語大賞)

 
 
 
 

呪われた土地

特異点の謎、仲間の違和感

 

 
 

 
 

呪術によって土地が汚染されている……とのことで、紫式部やジェロニモたちがコテージに結界を張ってくれた。
ここでクー・フーリンジェロニモがシナリオ内に本格登場。玉藻の前の名も挙がっていたが、彼女の姿はまだ出なかった。名前が出た以上、『先行隊』のメンバーではあったのだろう。

気になることは色々あるが……前回にも微かに感じた“ぶつ切れ”感のようなものを、再び覚える。
たまに場面がスキップしているように感じるというか、たとえば『全員で話し合う場面』だとか『人がどこかに移動する場面』とかがカットされやすいように見えるというか……。
どれも必要不可欠なシーンってほどではないので無くても支障はないのかもしれないが、ちょっとずつ違和感がある。

……マシュ・シグルドたちのチームと、エミヤ・紫式部たちのチームは別時間軸とか?
『既に全員が合流している』ように見せかけている……とか? なお根拠や証拠は特にない。
とりあえず、それぞれの場面で登場している面子を数えておこう。

シグルド組:シグルド、マシュ、ブリュンヒルデ、クー・フーリン 
エミヤ組:エミヤ、紫式部、蘭陵王、イリヤ、ジェロニモ 
どちらにも登場(仮):主人公、虞美人、このあと登場する新キャラ

 
 
 
 

 
 

このシーンで通信機越しのエミヤ・マシュ間での会話はあったが、妙な唐突感もあり……なんとも言い難い、変な感じがする。
いやまぁ、断言できるほどではないけど……。今回のライターのクセと言われたらお手上げなんだけども……。

ま~せっかくなので、気になるところはどんどん突っ込んでおこう。
別に真面目に考察したり推理するってほどではないが、こういうのを考えたり予想したりするのは単純に楽しい。
当たってたら、もしくは掠ってたら儲けもん!

さしあたり、明確に『シグルド組』『エミヤ組』と判断できるメンバー同士の交流が今後に直接描かれたなら、『実は合流できていない』仮説は無効になる。
今後しばらくはそのあたりに注目しつつ、他にも何か事件のヒントを探してみよう。

 
 
 
 

ヤベー新キャラ

ハイハイ、終わり終わり!

 

 
 

 
 

「仲間への不信感」にも近い、育ち切っていない謎の気配にワクワクし始めていたら……。
それどころじゃない、えげつない質量と熱量を兼ね備えた『謎』をぶちかまされてしまった。
さ、さすが殺生院。スピードが違う。ウェイトも威力も段違い。
こんなもんで真正面から殴られたら、頭パーになって「キャンプたのしい」しか言えなくなっちゃう……。リリィさま……。

 
 
 
 

 
 

ま、魔法少女による競合発生!?
もう無茶苦茶だよ。誰がこんな展開を予想できるんだよ。
今年の水着枠にイリヤが採用された理由について、『リリィになって魔法少女になった水着キアラのライバル担当』なんて推理できるわけねぇだろ!

でもリリィの外見年齢はイリヤたち以上に幼いというか、幼女どころか未就学児に見えるレベル。夏映画のゲスト新キャラ枠かな?
そのパンツ、大人バージョンとは違う意味でギリギリな気がする。パンツじゃないからセーフなのか。

 
 
 
 

殺生院リリィという名のクソデカミステリー

 

 
 

混乱と興奮でプレイヤーの知力にデバフがかかりっぱなしだが、この事態がトンデモなことは確か。
魔法少女ギャグ、リリィギャグとして聞き流してはいけない大事件だ。なんつっても相手が相手。

気になる点はいくつかあるが……まず、主人公もエミヤも、「殺生院」の名について覚えがない様子だったのは重要。
リリィ自身が憶えていないというのが嘘か真かは微妙だし、エミヤの方もオルタとは別枠と考えるべきなのでこれまた微妙かもしれないが、主人公が何も知らない体ってのは奇妙だ。

もっとも、イベント参加条件が条件なので、時系列と設定の兼ね合いが複雑すぎて、「いっそ何も知らない体で」のほうがわかりやすかっただけというだけかもしれない。
もしくはこれもまた、特異点なり黒幕による洗脳の類を受けているのか。認識障害、記憶操作系?

 
 
 
 

 
 

特大の厄ネタにしか見えない、自称八百比丘尼の疑似サーヴァントだという殺生院リリィ。
素性も正体も言動もイチからジュウまで怪しさ満点の新キャラだが……「こいつが黒幕だ」とは言い切れない雰囲気もある。
事件に無関係ではないだろうけど、彼女が大本には思い難いというか。
かといって、味方だろうと安易に受け入れすぎるのも危険に思えるんだよなぁ。大奥のような完全味方ムーブを何度も繰り返してくれるほど優しい女とも思い難い。

彼女の目的はなんなのか?
なぜ八百比丘尼??
なぜリリィ???
???????

 
 
 
 

変身バンクは心の目で見ろ

 

 
 

更にその後、幕間でヤベェネタバレを喰らったような気もするが……リリィ本人は変身中の記憶がないらしいし、主人公も肝心の場面は見ていなかった。
じゃあ……まあ……いっか…………。

でも「あるかたの単独行動につぎ込んでしまった」って話は気になるな。
出会った時に話していた「お世話になっているところ」だの「窓から見えた」だの関連?
リリィには“はぐれ仲間”が存在するのかな。なんかツンデレ作家の気配を感じないでもないが……FGOでは基本的に直接対面NGっぽいしな~。今回もスカされるような気はする。

……あと、魔法のコンパクト、可愛いけどそこはかとなく時代を感じますね。
セーラー世代?


 
 
次回>>「プレイ日記03 スプラッター映画の夜


 
 
  
  

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Author:SION
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