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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記03 スプラッター映画の夜

  
  

投稿日:2020年8月23日


 
 

このブログにおけるFGOプレイ日記の公開ペースは、実際の配信速度に対してどうしても大きく遅れてしまう。
今更な考察とかトンチンカンな推理を書きがちになってしまうだろうが、『その時はそう思ってた』ものとしてそのまま進めていく。

感想を書く分にはややこしいんだけど、それも含めて面白いな。
例年の夏のお祭り騒ぎ・外見演出盛り盛り系の水着イベントとは違って、ジットリガッツリ読み進めていく感じが楽しいイベントだ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

昼から夜へ

今回のシステム

 

 
 

クエストの進行具合でマップの時間帯及びフリクエ内容が変化するよ~というアラートが初登場。
へぇ~、今回はそういう仕様なんだ。

昼・夜が切り変わるというとサバフェスのルルハワを思い出すけど、あっちはクエストをクリアする度に時間が変わっていた……よな?
そして『何日目』と明言されることで、期限であるサバフェスまでの日数がわかったり現段階での各種フラグ成立状況を確認できていた。

今回はメインシナリオの進行に合わせてゆっくり時間が経過していくことになる感じ?
サバフェスのループ時空とは異なり、日数を稼ぎすぎるわけにはいかないからこそのギミックなのだろうか。
そういえば殺生院リリィから「夜は危険」的なこともストレートに言われていたし……ここからがいよいよ本番ってことなのかもしれない。

 
 
 
 

追加メンバー続々

 

 
 

 
 

夕食と思われるカレーシーンで、ワルキューレ三人娘が登場。シグルドの口から「カルデアからの先行隊」と明言された。
相変わらずの熟年バカップルなシグルド&ブリュンヒルデに対して、ぐぬぬとなりつつも幸せそうな姉の姿には憧れるワルキューレたち……という定番芸を披露してくれる。
威嚇でわんわん言っちゃうとか可愛すぎか?
カレーのお代わりを言い出せない我が愛もサイコーに可愛くて、まさにゲッテルデメルング天国。
ここが俺たちのヴァルハラだ……。

 
 
 
 

 
 

更に「霊基の調整に時間が掛かりまして」遅れたという巴御前も参戦。
アーチャーの彼女は『赤』のイメージがあったけど、青い色も似合う! 水着とゲーマー要素が合わさって、コスプレっぽい雰囲気になっているのも新鮮で良いね。
他再臨姿も今から楽しみだ。アーチャーの時みたく、髪を下ろしたりするのだろうか? 我、女子髪型変更大好。

これらの場面で、シグルド組にワルキューレと巴御前の加入が確定した。
そして、コテージに置かれていた古いタイプの奥行きデカテレビは、放送終了もしくは電波不通で砂嵐しか表示されない状態にある、ということも明らかになった。
……あのテレビ、赤・白・黄のRCA端子くらいしか刺せなさそうだよな。
ってことは巴が持ち込んだのはゲームキューブ……いや、64か? そこに特異点の謎を解くヒントが……!?

 
 
 
 

長い夜のはじまり

エミヤ組(仮)で異常発生

 

 
 

 
 

時間軸が夜に切り替わり、不自然なモノローグを皮切りに奇妙な現象が起き始める。
夢が云々、よくわからないことを語っていたモノローグは、口調を信じるならば女性のもの。ただ、現時点での最重要参考人である殺生院リリィ及びキアラの口調ではなかった……ような、気がする。

物音に気付いてまずリビングにやってきたのはエミヤだった。
続いて紫式部にイリヤ、戦闘中に蘭陵王と、登場する面子的にはいわゆるエミヤ組
騒動が起きてからもシグルド・マシュたちが動いた気配がまるで無いあたり、やっぱり彼ら二組は『同じ場所にいるわけではない』のか……?
って、断言できるほどではまだ無いかな。でも少なくともマシュあたりは、主人公のピンチに対して反応がないというのは奇妙に思える。

 
 
 
 

殺人鬼の襲来

 

 
 

 
 

砂嵐テレビに映った奇妙な『予告編』。そして始まる惨劇の夜。
あっ、仮面だ!
……と食いついたけど、よく見ると例の怪しい仮面とは意匠が異なる。

オープニングなどでしばしば再登場してくる【例の仮面】は、赤い模様が描かれていたし、目玉のようなものが目の穴の上にも描かれていて、口部分にあたる穴は存在しなかった。
よく見ると、この場面で登場した殺人鬼の仮面と【例の仮面】はまったくの別物だな。

 
 
 
 

 
 

更に殺人鬼を引き連れたファントムが参戦。
洗脳されたのか“はぐれ”なのかは不明だが、ともかく身体能力も戦い方も異常だった。
わかりやすい無限ガッツによるイベント戦。

 
 
 
 

B級ホラーへの対策方法

ハリウッド式、無敵の殺人鬼

 

 
 

一時コテージに逃げ込み、作戦会議。
先程の戦闘から何か感付いた様子だった紫式部が、改めて彼女の考えを披露してくれる。
なるほど、「ホラー映画の世界」か。
それっぽい……けど、なんとなく微妙に外れているような気がしないでもない。

 
 
 
 

 
 

 
 

聖杯からの知識はあれど、エンタメ方面に特別詳しいわけではない蘭陵王。
創作物については積極的に消化していくため、造詣明るくなっている紫式部。
そして単純に近代に生きた人間として、各種媒体に馴染みのあるエミヤ……と、三者三様の反応の違いが面白い。
ホラーの定型について紫式部が語る時、「お約束」なんて今時な言い回しができるのはエミヤだからこそだろう。
ってかエミヤ、紫式部のことを「式部さん」とか呼ぶのか……? マジでシロウに引っ張られてない? 今更だが。

 
 
 
 

映画の法則に逆らえ

 

 
 

殺人鬼ファントムという【一夜特化型】ホラーに対抗するため、思いついた方法はふたつ。
ひとつ、真っ当に朝まで粘り切ること
……ただ個人的にはこっちのパターン、より危険な気もするんだよな。
「あと少しで朝だ……!」ってとこで主人公が死にそうな匂いがプンプンするぜ。

もうひとつは、子供を殺さない可能性の高い殺人鬼に対し、イリヤを盾に戦うこと
そういえば予告編でも「悪い大人は絶対に死んじゃう」と言っていたっけ。その真逆であるイリヤは、確かに現状では最も安全な存在だ。
混沌悪属性でもドン引きな外道戦法だが、可能性としてはさっきの方法より有利にも思える。子供を盾に殺人鬼と戦うホラーとかありえねぇもん。ありえねぇほど、逆にアリっぽい。

ってことで、俺は外道戦法を選ぶぜ!
えーと、万全を期すならイリヤにタゲ集中できる鯖とか連れてくる?
エミヤ(殺)、呼ぶ?

 
 
 
 

外道戦法大勝利

 

 
 

 
 

無限ガッツが剥がれて、更にイリヤに対する攻防ダウンが付与されたファントム。
そもそものHP数値も低めだったので、あっという間に戦闘終了することができた。
まだ序盤だからか参加条件が緩めなせいか、メインシナリオ(及び現時点での解放フリクエ)の難易度は全体的に低い。

戦闘が終わると夜が明け、更にファントム自身の姿も変化した。再臨状態が1に戻っていたし、言動の雰囲気も素に戻っていた様子だ。
ファントムは“はぐれ”ではなく、カルデアの彼が特異点の影響で変質していただけっぽい?
回復した後に、何が起きたのか詳しく聞けたらいいのだが……ま、あまり期待しないでおこう。

 
 
 
 

一人で全員分の犠牲者を担当する気か……?

 

 
 

恐怖の夜も超えて、みんな生存!
ハッピーエンド!!
 
 
……な場面で、ひとり美味しいオチを持っていく先輩。
そういえばファントムとの戦いの場面で参加している気配すらなかったっけ……。
騒動に気付かずに休んでいる間に殺されたのか?
もしくは主人公達が殺人鬼に遭遇するより先にやられていた、誰にも知られない第一の被害者だったのか?

 
 
 
 

 
 

 
 

戦闘後の穏やかな空気を引きずって誰もが微笑みながら黙り込むこのシーン、特に蘭陵王の笑顔にワロタ。
なにわろとんねん。パイセン死んどるんやぞ。


 
 
次回>>「プレイ日記04 恐怖に打ち克て


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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