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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記06 ビデオはオーパーツなんかじゃない

  
  

投稿日:2020年8月28日


 
 

夏モードで浮かれハイテンション気味なインフェルノは可愛いなぁ。
でも真剣な場面になると武士モードでキリッと冷静な判断を下せるところが格好いい。浮かれている時がユルユルに可愛いからこそのギャップ燃えだ。

そして彼女が水着になったことで、いよいよ元真名隠し鯖の水着化も解禁の流れだとわかった。
来年の予想は今まで以上に荒れるぞ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

湖畔で過ごすサーヴァントたち

『あるいは何かのプロローグ』?

 

 
 

 
 

幽霊マンション騒動の翌朝、解放された二つのサブイベント。
ひとつは『水着鯖たちが湖畔でキャッキャッしている』もの、もうひとつは『VR新陰流についての巴御前と千代女の会話』
どちらも本筋に大きく関わってきそうにはない、日常めいたサブエピソードに見えたが……こういう場面にも、何かしらのヒントが隠されていたりするのかもしれない。

とりあえず、巴御前と対面で会話していた千代女はシグルド組扱いってことで良いだろうか?
ネロを始めとする水着鯖たちは位置関係等がよくわからない。人数は多かったけど……。
ってか“パラダイスレイク”?
あの湖ってそんな名称だったのか?

とりあえず登場した面子だけはメモっておこう。
湖岸:ネロ、サメ。
高級クルーザー:マリー、スカサハ、カーミラ、アン、メアリー。
湖畔の森:ジャンヌ、モードレッド、ジャンヌオルタ。

 
 
 
 

 
 

VR新陰流が今回の事件の謎を解くカギになる……! とは思えないが!
それはそれとして、巴御前がたまに見せる、この経験値鯖のようなコメディフェイスはゆるゆるで可愛いね。
画面が狭まっていき、〇だけが巴御前の顔周りを囲った後にシュンッと消えて終わるオチまで見えた。
トホホ~、もう“げぇむ”はコリゴリでございます~!
なんて巴は言わない。

 
 
 
 

二日目なのか三日目なのか

午前中の過ごし方

 

 
 

 
 

さて、第四節。
今日は『民家』側の捜査を行うとのことだが、活動開始は午後からという話になり、午前の過ごし方を選択肢で選ぶことができた。
イリヤと共に散歩するか、他の面子と共にコテージ内でゆっくり過ごすか。それぞれ、そっちを選んだ場合でしか得られない新情報めいたものが発見できる。
どちらかというとコテージ組の方が重要情報っぽい……けど、「クマゼミ」の言及はイリヤ同行オンリーか。

今回のイベントはこういった『選択肢によって得られる情報の違い』がわりと多く用意されているので、マテリアル回収が捗るな。
だが捗るからこそ、こういった大きな差異がシグルド組だと生じにくい点も気になってくる。

 
 
 
 

いかにも怪しいアイテムたち

 

 
 

改めて民家に出発……の前に、コテージ内で情報収集。
おそらくこれは、「プレイ日記04 恐怖に打ち克て」の時に巌窟王から言われた「記録を集めておけ」というアドバイスを受けてのものだろう。

……なんとなくだが、やはり『昨日』部分にあたるパーツがエミヤ組の分は丸々スキップされている印象があるなぁ。
エミヤ組にとっての『昨日』は『一昨日』……ファントム襲来の日だったりしないか?
虞美人の死について改めて話をしていたのも、一昨日のことを語っているというより「昨晩起きたこと(=殺人鬼に虞美人が殺されたこと)」として扱っているように聞こえる。

…………「二日目の行動」が、シグルド組にとっては『幽霊マンション探索』エミヤ組にとっては『民家探索』だったりしないか?
プレイヤー目線では『民家探索』は三日目の行動に見えるけど、本人たちにとっては二日目という認識なんじゃないだろうか。

 
 
 
 

 
 

 
 

時系列の謎はさておき、コテージで発見できた異物はふたつ。
ひとつはバス停の看板と思われる、錆びたプレート。
塗装も剥げて汚れていて、書かれている文字を正確には読み取れないが……二文字はおそらく“莱”。蓬莱の“莱”。

そしてもうひとつ発見されたのが、我らがビデオテープ……!
V・H・Sッ!!
やっべ!! やっべ!!!
ビデオテープに関するジェネレーションギャップにエミヤは夢中だけど、ホラー・ミステリー的には『コテージ(ロッジ)で発見された怪しげなビデオテープ』はヤバヤバの激ヤバ。一時代を築いた代物。

は……早く観てぇ~~~~……!
絶対にクソヤバい映像が映ってるんだろうけど、ホラー苦手的には忌避すべき対象なんだけど、状況に合致しすぎててテンションが上がってしまう。
恐怖に好奇心が勝ってしまうッ……!

 
 
 
 

新たな仲間

 

 
 

 
 

そしてここでファントム復活!
まさかの正気で仲間入りを果たした。

やはり殺人鬼化に関する記憶は残っていないようだが、再臨状態も一番穏やかな眼鏡姿に戻っている。自らコテージの留守番役を申し出てくれた上、帰る場所を守るとも約束してくれた。
ファントムがこういった形で、普通に主人公の味方側として出番を与えられるのはマジで珍しいな。ファンも喜んでいることだろう。よかったなぁ。
こんな感じで、今後も『ホラー担当者が解決後仲間入り』が続くのだろうか?
前回の清姫も正気に戻っていたっぽいし、回復後には探索面子に加入してくれるのかもしれない。ちょっと期待。

 
 
 
 

民家探索

眼鏡と廃屋

 

 
 

 
 

急にエミヤが大門サングラスを装備し始めてビビる。
今回の水着鯖、眼鏡装備キャラが多いのが謎の特徴のひとつになっているけど、眼鏡の種類自体もちょくちょく変わるのが面白い。
面白がってるだけでなく、考察もするべきなのか……? 眼鏡の種類の多さに特異点の原因が……?
エミヤだけでなく、蘭陵王もちょくちょく眼鏡をかけたり外したり、サングラスになったりもしていたっけ。

そんなエミヤ組と共に辿り着いた調査対象の『民家』は、プレイヤーには覚えのある場所。
キアラ(仮)や巌窟王の夢に出てきた背景だ……!

 
 
 
 

不老不死研究の痕跡

 

 
 

家探しの結果、隠し本棚から大量の日記を発見。日本語でも中国語でもないような特徴的な文法で綴られた文章を、虞美人のみが読み解ける……という『流れ』そのものにデジャブを覚える。
(プレイヤーにとっては)昨日の幽霊マンションにて、巴御前&虞美人が交わしていたやりとりと被っていないか?

その事実を主人公も虞美人も指摘していない、という点がまず違和感でもあった。
ほんの数時間前の出来事なのだし、「昨日見つけた日記と同じだね」的な会話のひとつも発生してもおかしくはないだろう。
彼ら二人のどちらかが、きちんと記憶していたなら……。

 
 
 
 

 
 

 
 

未だに謎は多いが、解決に繋がりそうないくつかのパーツは見えてきた。
『仮面』『研究』『不老不死』。日記は古いものでも百年以上前、最も新しいものは四十年前の日付で残されていたという。
……四十年前ってことは、昭和の終わり。せいぜい1980年あたりか。
うん、最近ですね。最近。


 
 
次回>>「プレイ日記07 踊って歌って大決戦


 
 
  
  

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Author:SION
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