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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記08 笑うなんて誰でもできるもん

  
  

投稿日:2020年8月31日


 
 

五周年の大成功・極大成功五倍にテンション上がって、種火を使いすぎたことを今更ちょっと悔いている。
どうせ近いうちにネロ祭(系列)でプレゼントボックスがパンパンになるだろうと思って、整理を兼ねたんだけど……せめて配布パイセンの分の種火はもうちょい残しておくんだった。
プレゼントボックスも霊基保管庫も、近年まれにみるほどのスッテンテン状態。
BOXガチャー! 早く来てくれーッ!!
パイセンのレベルをマックスにしてあげることさえ、今の俺には出来ねぇんだーッ!!

五周年ビックバンの後の大成功率の低さよ……。
通常時の種火周回消費AP、重ッッ。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

ドカ盛り映画パロ

霊と和解せよ

 

 
 

 
 

ストレートなくらいゴーストバスターズ。
パラダイスレイクでのサメネタといい、今回の夏イベントは例年以上にわかりやすく映画パロディが多いけど、そのジャンルは厳格にホラー縛りってわけでもないんだなぁ。
オバケあるいはモンスター的な存在がちょっとでも掠ってればセーフ?

SFにまで話が及ぶといよいよジャンルが大きく変わってくるようなイメージもあるが、型月的には魔術も呪術も科学も超能力も同じところに通じがちなので、結局はなんでもあり。
つまりどういうことかというと……ネタが多すぎて、拾いきれねぇんだなぁ!
あらゆるジャンルに精通している映画好きかつエンタメマニアじゃないと隅々まで把握しきれない物量。オタクは全知じゃねぇぞ!

 
 
 
 

 
 

さすがにこのパートは本筋とは無関係中の無関係って気もするが……でも、美遊が「イリヤに会えない」と話していた件は考察材料に成り得るか?
このシナリオの登場人物たちの居る場所や時間軸は不明だが、『エミヤ組と接触できない場所(シグルド組側?)』である可能性は高そうだ。

あと、難しいことはさておき、コラボシナリオ出身キャラ故に出番に恵まれると言い難い美遊が、新しい人間関係を構築して交流を持っているっぽいのは見ていて微笑まし嬉しい。
幽霊役を与えられた藤乃といい、今年の夏イベはチョイ役であっても「普段の出番が少ないキャラクター」にスポットが当てられている感じで良いなぁ。

 
 
 
 

夢の中へ夢の中へ

S(mile)ING!

 

 
 

ファイルクエストやサブシナリオを終えて、新しい一日が始まる。
その節のタイトルごとに、毎度の“テーマ”がなんとなく察せられるのがここ数日のお約束だった。
そして今日は……タイトルが、『スマイリング』?

…………島村卯〇?
いや、まぁ、『ング』の方に注目すべきってのは勿論わかっているぞ!
でも結果的に、この直感はそう的外れでもなかった気がする。

 
 
 
 

みんなで仮眠

 

 
 

幽霊ビデオ事件の翌朝、夢見が悪かった主人公が目覚めたのはコテージの自室。
共有スペースにはイリヤや紫式部たち、『エミヤ組』の面子が集まっていた。ビデオの影響が残っているのか、主人公以外のサーヴァントたちでさえ疲労の色が強い。

そしてここで、マシュの方から通信で「しばらく仮眠を取りたい」という連絡が入ってきた。
一見、部屋からも出られないほどに疲れ切ったマシュが、通信機でわざわざ連絡してきたようにも見えるが……まぁ、不自然。同じ場所に居るならば、他に伝える方法はいくらでもある。
このあたりからいよいよ、物語の側としても“隠さなくなってきた”感じがした。ギミックがある程度はバレている前提でシナリオを構築していっている印象。

 
 
 
 

 
 

 
 

通信機の向こうではマシュ&巴御前が休憩を宣言し、こっちはこっちでイリヤや虞美人が不調を訴える。
男性鯖陣の気遣いもあって、主人公たちもこのまま今日は休むことになった。

見張りを担当するのはエミヤ・蘭陵王・ファントムの三人。それ以外の面子……エミヤ組においては、主人公・イリヤ・紫式部・虞美人、そして殺生院リリィが仮眠をとる。
……結果、仮眠したメンバーだけが、『彼女』と再会することになった。

 
 
 
 

アビゲイルふたたび

 

 
 

 
 

黒い子、悪い子、謎多き子な夏のアビーちゃん。前回初お披露目だったが早くも再登場だ。
笑った時の顔は予想以上に普通の女の子っぽくてベリーキュートだったが、基本的には現時点では正体不明な謎の存在。
「味方」「守る」といった言葉の選び方や表情からして、彼女が主人公に向けた好意自体は本物にも思えるが……なんとなく、やり方が斜め上にカッ跳んでいるイメージもある。
守るためならこの笑顔のままで監禁とかしちゃいそう。

 
 
 
 

 
 

無敵&特殊耐性でガッチガチなアビゲイルと初戦闘。
ただのイベント戦なので、敵としての彼女の強さを味わう間もなく即終了してしまったが、即宝具を打ってくれるあたりはサービス精神旺盛。
連れてる生き物、可愛いね。
……可愛い? やっぱギリギリか?
ヤバげなネコ(仮)といいその他意匠といい、アビゲイルのデザインって毎回エグさとエロさと愛らしさを絶妙なラインで攻めてくるよなぁ。
しかし、水着でもフォーリナーのままというのは少し意外でもあった。BBという前例が居るには居るけど。

 
 
 
 

夢のホテル

ふたつの陣営が重なる時

 

 
 

 
 

そっちは駄目と言われて待つわけもなく、アビゲイルを振り切って辿り着いたのは現実の湖畔……ではなく、先輩曰くまだ夢の続きらしい。
主人公を守ると語っていたアビゲイルが焦っていたことを考えると、この地が安全な場所とも思い難いよなぁ。うーん、悪夢に次ぐ悪夢……。

ただ、ここに囚われたのが主人公一人ではなかった点は良かった。
無敵なアビー相手に逃げることくらいしか出来なくても、仲間が一緒に居てくれるだけで安心感が違う。

 
 
 
 

 
 

 
 

更に、マシュやシグルドたちとも出会えた……!
話を聞くに、彼女たちの方も『寝たら夢の世界に居た』同じ境遇にあるらしい。
面子的に、シグルド組はほぼ全員が居る?
通信で休憩を宣言していたマシュや巴だけでなく、シグルドやブリュンヒルデまで仮眠を取ったのか?
エミヤ組はエミヤや蘭陵王が見張りを担当してくれたけど、だとするとシグルド組はほぼ全滅……?

気になることは山ほどあるのだけど、ぼんやりしていると夢のモンスターがどんどん襲い掛かってくるらしく、細かい情報交換や状況の整理をする暇は与えられない。
念願の『エミヤ組・シグルド組が重なる瞬間』なのに……! じっくり考察する余裕と材料がほしい!!
……まぁそもそも“夢の中”なる特殊環境なので、リアルに直接接触が果たせたわけでもない。怪しげなパーツや違和感があったとしても、夢のせいなのか特異点のせいなのかシナリオギミックなのか、判断しづらいものがある。ニクい……。

 
 
 
 

オチは大体見えた

 

 
 

 
 

“夢の世界”唯一の安全地帯と思われる、“スマイリングホテル”
その支配人を務めるのは、どう見てもウィリアム・テル。
プレイ日記04 恐怖に打ち克て」の頃に不在を指摘されていた彼がこんな場所に? まさかあの頃から、既に夢の中に取り込まれていたのか……?

主人公及びマシュは、さすがにこの相手がウィリアム・テルだと気付いている。
大人アンデルセンや殺生院たちの時のように、相手が誰だかわからない……ってほどではない様子だ。
状況や対象によって、認識障害には程度の差があるのだろうか?
もしくは、“夢の世界”だからこそ、敵の阻害能力(仮)が及んでいないのだろうか?

 
 
 
 

 
 

 
 

『カルデア馴染みの鯖だけど、“らしく”ない』登場人物は更に二人。
辿り着けなかったことを嘆いてくだをまくクリストファーに、懐かしのエイプリルフール立ち絵なスパP……。

……ハッ! ま、まさか……ここか! ここに繋がってくるのか!!
そうか……今回のタイトルはシャイ●ングと島村卯〇のダブルミーニングだったってワケだ。一本取られたぜ。
てっきりレジライで例の顔芸がやりたいだけだと思ってた……。


 
 
次回>>「プレイ日記09 それぞれの悪夢


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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