戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記117 終盤といえばキャラクリ集め

  
  

投稿日:2020年9月8日


 
 

各ヒロインとの「IF」ルートを楽しみまくっているけど、そろそろ正史が恋しくなってきた気がしないでもない。
やっぱりなんだかんだで正史の流れも好きなんだよな~。

でも、ヒロインルートで嬉しいのは最後までシィルが傍に居てくれる点。
これはどうあっても正史では不可能な光景なので、IFだからこそのシィルが居る安心感と幸福を今のうちに味わっておこう。
一通り終わった頃には「シィルが隣にいるとか、定番すぎて飽きたわ(笑)」なんて憎まれ口を叩けるようになるのかもしれないが、どうせランクエに移行した頃には「……シィルに会いてぇ(泣)」ってなるんだ。俺は詳しいんだ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

『好感度+3』しまくり

毛利姉妹攻略

 

 
 

 
 

ゲームも終盤なので、満足度ボーナスで全員の好感度を一気に稼いでいく。
残り好感度が足りずにイベント進行がストップしていた毛利姉妹もこれで無事に条件達成!
二人共にキャラクリすることができた。

前周に続き、二人には最初から最後まで頼りまくってしまったな~。
元就も初期戦果持ちって点が使いやすくて、久々にメチャクチャ使った。謙信やウルザがいない分の皺寄せが元就に集中した感じ。
他にも武士は何人も加入したけど、スキルとパラのバランスが良いんだよな。未育成でも放り込めるってのが便利。

毛利勢は味方にいると本当に心強く、敵に回ると本当に辛い。
次回も初期加入させてしまいたい……と言いたいところだが、さすがに次周は制限予定だ。
同じ面子ばかりではツマランだろう。

 
 
 
 

たぬき着々クリア

 

 
 

 
 

プレイ日記086 たぬきあつめ」の頃に捕獲して以来、我が家のサブ足軽としてなんだかんだで出番も多かったタヌキの一角・榊原康政が『信頼』になった。
同時にキャラクリも達成。オスかつ非人間なのでシナリオのボリュームはさほどなく、サクサクと進んでいった。
残りのタヌキたちもそう遠くないうちに追い付いてキャラクリ達成予定。

終わりを見据えて【終了時得点】取得を……と言いたいところだが、徳川狸シリーズは初期スキルを持ちがちなので終了時得点が付けられない。
ちょっと損した気分になる。

でもまぁ、終了時得点付与に拘り過ぎるとユニットとしての個性やゲームとしての面白さが損なわれかねないので、たまにはこういうのもいいか。
レベルが低い井伊直政の【迷宮戦上手】だけは許さん。

 
 
 
 

キャラクリできない女

 

 
 

先日好感度ランクアップしたばかりのガラシャも、愛がモリモリであっという間に『信頼』達成!
キスまで出来ちゃう関係になった。ヒューヒュー!
……が、これで打ち止め。ガラシャは愛情以上にはならず、××及びキャラクリも不可能な仕様らしい。
せっかく性転換したのに……(?)。

そうそう、性転換といえば我が家のモブ男武士たちもモロッコで性転換できればキャラクリチャンスがあるような気がするのだけど、五十六ルートでのこのタイミングでは、もはや九州に乗り込んだら即ED直結な気がする。
五十六妊娠前だったらイケたのだろうか?
うーん……惜しいが、仕方がない。

 
 
 
 

 
 

技の強化もパラの強化も一通り終えてしまったガラシャ。
強化する対象がもはやほぼない……。

今後は『部隊に100人追加』でポチポチと稼いでいくくらいしか出来ることはなさそうだ。
総兵数3万人での追加得点をあわよくば狙えたら……とも考えてはいたけど、ちょいキツいかな。複数国相手の交戦期間が長すぎて、許可証要員補充で無駄に金を使いすぎてしまった気がする。

 
 
 
 

攻略途中

風華の記憶

 

 
 

 
 

続いてランクアップさせたのは名取。パパっと『信頼』到達させると、ようやく風華関連が先に進むようになった。
記憶喪失で寂しそうにしている風華の様子を見て、どうするか……という選択肢が出現するイベント。
隠しダンジョン及び追加得点を狙う際には『巫女の関連地に連れていく』を選んでしまいがちだが、そちらを選ぶと風華のキャラクリが出来なくなってしまう。

……となると、ショックか捏造か。
そういえばランクエでは、同じく記憶が曖昧になったイージス相手に捏造記憶を吹き込んだっけ。
ならば今回は『ショックを与える』で行ってみよう。

 
 
 
 

 
 

風華のような女性相手に、トンカチだのハンマーだの持ち出すわけにはいかない!
代わりにと考え抜いたランスの選択に一同驚愕。
天才の発想を前に、涙が止まらない……。

 
 
 
 

 
 

 
 

終始戸惑いっぱなしで、ちょっとオロオロしている風華がカワイイ。
こういうシンプルに普通な反応も良いよね。素朴で可憐だ……。

ともかくこれで風華も無事に『信頼』到達。
キャラクリへと一歩前進することができた。
まだいくつかの手順は必要だが、ルートクリアまでには間に合うだろう。

 
 
 
 

妖怪娘にデレの気配

 

 
 

 
 

初期『険悪』だった野菊&ノワールも、ようやく『普通』に到達。
だがまだ『普通』だ。先はまだもうちょいある。
一方、唯一初期『普通』だった折女は、一足先に『信頼』に到達することが出来た。
キャラクリも見えてきたぞ。しめしめ。

妖怪娘たちのキャラクリは「政宗がいないこと」が条件のひとつになっているけど、このまま政宗を一度も加入させない(=自動加入しないよう、枠を埋めておく)方針で行けば、そっくりそのまま条件達成出来るはずだ。
独眼流初期加入ボーナスで始めてしまうと、政宗を討死もしくは解雇する必要が出てくるので、なんとなく後味が悪くなる。
その点、この方法だとスムーズだしシナリオに沿っているし、より良いような気がするな。
寝取ってもそんなに気分が悪くないというのはデカい。気分だけの問題だが、そこが重要。

 
 
 
 

今更なイベントの数々

 

 
 

 
 

シナリオも『終わり』を目指し始めているのか、美樹ちゃん関連のイベントが冒頭でちょくちょく起きるようになってきた。
ターンも80とかになりつつある現在、若干今更感もある内容だ……。
そもそも未発生だったことにも驚き。健太郎たちが加入してどんだけ経ったと思ってるんだよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

再び移動遊園地が発生していたのでシィルとデートなどしていたら、今度は冒頭枠で『石鹸の話』だの『小銭の話』だの『魔法ビジョンの我儘』だの、これまたスッゲ~~今更感のあるイベントをやり始めた。
これらって超序盤に起きやすいイベントじゃなかったっけ?
えっ、今周では発生していなかったのか?
それがなんで今更……。

うーん、ターンも嵩みすぎるとちょっとずつタイミングがズレてくるのかもしれない。
もしくは初期の高速武田攻略の影響が今になって出てきたのか。
さしあたり実害はないので、まぁいいか。


 
 
次回>>「プレイ日記118 守られた平穏


 
 
  
  

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Author:SION
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