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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記13 海の底で育まれた怪異

  
  

投稿日:2020年9月9日


 
 

イリヤはイリヤでも、別作品のコラボ枠に近いプリズマなイリヤが『水着』枠になったのは個人的にかなりの衝撃だった。
「コラボ出身キャラの水着化は、まぁ無いだろう」と思い込んでいたので、計算に入れたこともなかったぜ……。真名隠し鯖の水着化といい、予想が荒れる荒れる。

でも、よく考えたら一昨年のBBやメルトリリスも厳密に言うとコラボ出身者か?
もっと言うとぐだぐだ枠のノッブや沖田さんも??
……今更な驚きだったのかもしれない。思い込みに偏りがある。

まぁどちらにせよ、水着化の可能性が広がった感(※個人の意見)。
式はさすがに無理そうな気もするが、ライネスやエリセもワンチャンあるかもしれない。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

アビゲイルを倒せ

イリヤの名案

 

 
 

 
 

シグルド組との合流予定地“スマイリングホテル”
そこで待ち受けるアビゲイル対策について相談している中、攻略法を思いついたのはまさかのイリヤ。
先日の「先輩」発言を機に、アビゲイルとの距離が縮まって理解度が増した……?
プリズマなイリヤとアビー、元ネタ的にもお互いに特に関わり深くはない二人ではあるけど、この夏を機になんだか一気に良いコンビになったような気がする。
小学生女児の交友の広がり、尊いよね……。

 
 
 
 

対決、フォーリナー

 

 
 

 
 

イリヤ達との密かな対策会議を経て、いざ直接対決!
以前の夢戦闘とは違い、今回は特殊防御も無敵もアビーは保持していない。攻撃は通るようになっていたがHPはそれなりに高く、きちんと倒し切る必要のあるバトルだった。

とはいえ特攻礼装や特攻鯖も多く居るので、手持ちでもフレでもアルターエゴさえ確保できればそう手強い相手ではない。
この戦闘で(多分)初公開だった『睡眠』デバフには少なからず驚いた。
ゲ、ゲームによくあるやつ……! 殴られると起きるアレじゃん!
ゲームでは定番の状態異常だが、FGOには今まで未登場。FGOでは意図的に味方を殴ることができないので、ちょっと厄介なデバフでもあるな。
「殴り起こした時に防御超弱体判定」という仕組みにランス10を思い出す。ターン制限バトルで有効なテクニックのひとつ。

 
 
 
 

マスター想いの女の子

 

 
 

 
 

戦闘を乗り越えても最初の内は余裕を見せていたアビゲイル。だが、虞美人やイリヤの言葉で冷静さを失い始める。
確かに彼女は最初から、主人公に対しては「守る」「味方」といった言葉を使い、直接的に害するような行動は取らなかった。
言ってしまえば『暴走した保護欲』みたいな感じ?

主人公を想う気持ち自体は決して悪いものではなく、アビーがアビーなりに心配してくれた結果が、この現状なんだろう。
そんなアビーの考え方に対し、虞美人が「舐めるなよ」と応えてくれたのも嬉しい。
アビーが主人公の弱さを案じてくれたならば、虞美人は主人公の強さを信じてくれた。どっちの気持ちもありがたいものだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここでアビゲイルの再臨姿が変わるの、たまんねぇな……!
黒から白へ、というカラーリングの変化がベタに熱い。強敵が仲間になる展開はいつだってサイコー!
白くなってもなお悪役を引きずらざるを得ず、いつもよりもツンツン気味になっているアビーがまたメッチャクチャかわいい……。
普段はツンデレじゃない子がツンデレ染みた言動を取ると、なんかこう、異常なくらい燃える。

そしてこれらの場面に対するエミヤのコメントも素晴らしい。FGOでは稀によくあることだが、今回のエミヤはとてもわかりやすくSN(&HA)ファンサービスをしてくれる。ファンとしては単純に嬉しい。
このちょっと後に起きた虞美人VS虞美人騒動への反応もオイシかった。
現在公開中の映画がHFで良かったね。UBWだったらギャップ死してたよ。

 
 
 
 

深海より蘇りしもの

秘密のリリィちゃん

 

 
 

主人公の無茶のせいで、アビゲイルが観念せざるを得なかった頃……もう一人の“敵”が、準備を整えつつあった。
ついでに、プレイヤー目線では色々とネタばらし。
『海底』だの『霊基損傷』だのといったキーワードから、CCCコラボや大奥事件からの連続性の予測もあったが……少なくとも今回の事件(とキアラ)に関しては、“それら”との強い繋がりはなかったようだ。
海底遺棄も霊基の傷も、ついでに人魚踊り食い(仮)も、「面白い特異点を見つけたキアラがうっかりやらかした」というのが基本だったと思われる。

 
 
 
 

 
 

メタいキアラの自白コーナーだが、最初から最後まで面白い。この女……面白い……!
相変わらずその場のノリで生きているというか、ラスボスになるのも味方になるのも「運任せ」と堂々と言ってしまえるあたり、CCCの頃と変わってねぇなぁ。
CCCルートやCCCコラボで予定通りボスになれた方が、逆にラッキーにラッキーが重なりまくった結果だったような気もしてきた。
マジで危険な人物なのに、うっかりだの勢いだのでアッサリ敗北・死亡する確率が低くないあたり、型月のボスらしいなぁとつくづく思う。

 
 
 
 

全員集合、再調査開始

 

 
 

 
 

アビゲイルを撃破したことで、無事にシグルド組との合流も果たせた。
マシュを除いて、カルデアチーム全員集合!
ただしそのマシュの行方が目下最大の問題だ。

残る敵は『殺生院キアラ』。そして『特異点を支配する黒幕』
色々と見えてきた今、結局はキアラが問題をややこしくしていたような気がしてきた。
黒幕の側さえも迷惑を被っていた様子だが、カルデア組に対してもキアラは明らかに混乱させるように動いていた。そのくせ動機もノリも軽そうで、第三勢力というよりはトラブルメーカーって感じだ。スゲェ悪質な愉快犯、みたいな。

 
 
 
 

対決、ムーンキャンサー

 

 
 

 
 

マシュを捜索するエミヤ組と分かれ、殺生院キアラを探し始めたシグルド組と主人公の前に、堂々とリリィが現れた。
既にリリィ状態でも思考回路はキアラと大差なく、スマイリングホテルの件についても素直な感情のままに全てを自供。
人々に望み通りの夢を見させる……というお題目の元、彼らの想いを弄んでいたことを笑顔で語った。
う~ん、汝は悪女。罪ありき。なのにこれを素で悪いと思っていないあたりが根深い。
こういうことをやっちゃう悪い大人は、きっとそのうちしっぺ返しを喰らうんだろうな~!

 
 
 
 

 
 

 
 

前回のマダム事件に続き、シグルド達は何かとキアラの気分を害しがち。恋だのカップルだのと相性が悪いんだろうな……。
ちょっと本気でイラついてしまったキアラは開幕から全力で回避と無敵を張りまくるという大人気ないプレイに走り、早々にシグルドたちは「今は勝てない」と判断して撤退決定した。

結果的には『即逃げた』だけだが、逃げ時を間違えなかったシグルド&巴御前は格好良い。
逃げるべき時に即撤退出来る人間は強いよな。さすがだぜ。


 
 
次回>>「プレイ日記14 爆弾抱えて特攻かました先輩


 
 
  
  

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Author:SION
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