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FGOイベント サーヴァント・サマーキャンプ! プレイ日記14 爆弾抱えて特攻かました先輩

  
  

投稿日:2020年9月11日


 
 

今年のイベントのビックリドッキリ枠だったアンデルセン(青年)。
偽物や幻の可能性も無くはないとギリギリまで睨み続けていたのだが……今回のアレとのやりとりで、「ああ、本物か」とようやく納得した。
あの女相手にあそこまでガンガン踏み込めるのは本物以外に居ないだろうし、あの女があそこまでキレたのも本物相手だからこそだろう。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

再び幽霊マンションへ

作家先生に相談だ

 

 
 

 
 

“八尾比丘尼”の疑似サーヴァントにしては強すぎる殺生院キアラ。
その正体を探るため、リリィと親しかった(?)『執筆中の作家』を尋ねることになった。

彼がシナリオに登場するのは「プレイ日記05 幽霊マンションの男と女」以来。そしてあの時シグルド組と行動を共にしていた【主人公】は、性別逆の偽物だったということが既に明らかになっている。
『執筆中の作家』側からすれば、先日会った奴がいきなり性転換しているワケで、なかなかの異常事態にしか見えないんだろうな。なんとなくワロタ。

 
 
 
 

 
 

 
 

殺生院についての情報を求めてやってきたが、『執筆中の作家』は本気で彼女についての知識も記憶も持っていないらしい。
リリィの名字が“殺生院”と改めて聞いても大した反応はなく、彼女とカルデアの対立関係については改めて不干渉を宣言する。
だがそれでもなんだかんだで相談には乗ってくれて、多くのヒントを与えてくれた。
協力しないだの教える義理はないだの言いつつ、メチャクチャ教えてくれるじゃん……。ツンデレか? 男のツンデレは嫌いだって元マスターは言ってたよ。

 
 
 
 

やらかし予告

 

 
 

 
 

会話の最中、突然「わかったわ!!」とクソデカフォントで吠えた虞美人パイセン。
詳細は打ち明けず、真相看破済の名探偵ヅラで微笑みながら、『執筆中の作家』を強引にキアラの元へと連れ出そうとする。
その様は自信満々でやる気に満ち溢れていて、フォウくんに言われるまでもなく「やらかす」フラグ立てまくりの時限爆弾と化していた。
パイセン……無茶しやがって……。

 
 
 
 

恋を知らない人魚姫

地雷踏み抜き諸共爆散

 

 
 

 
 

自信満々のキアラVS自信満々の虞美人、開戦ッ!!  
 
初手、「オモチャになりたいんですか笑」と軽く馬鹿にしてきたキアラに対し、鼻で笑って挑発し返す虞美人ッ!
そこから更に、彼女はとっておきの武器を取り出した。わざわざここまで連れてきた『執筆中の作家』だッ!!

リリィじゃない状態で作家と面と向かうのは、おそらくキアラとてこれが初。彼女は大きく動じることなく、それがどうしたと言わんばかりに溜息をつく。
だが表情から余裕が薄れていることに我らがパイセンは気付いたッ!
これでトドメだッッ!!

 
 
 
 

 
 

 
 
 
 

現実VS虚構

 

 
 

 
 

『執筆中の作家』の更なるフォローもあって、殺生院キアラが喰らったのが“何だったのか”も明らかになったが……事の本題は、もはや彼女の正体云々ではない。
キアラはただ、キレている!
はじまりはお母さん!
そこからのマダム呼ばわり!!
作家は進捗についてノーコメント!!
そのくせ図体が姫らしくないとまで言われ!!!
地雷を踏みっぱなしの恋愛脳共は未だに勘違いを止めない!!!

―――和解など不可能。
どちらかが死ぬまで殴り合うしかない。

 
 
 
 

 
 

虞美人の恋愛脳が殺生院大魔海を倒すと信じて!!
ご愛読、ありがとうございました!!!
パイセンの来世にご期待ください!!!!

 
 
 
 

特異点の真相へ

仲間になっちゃう系ボス

 

 
 

一通り暴れたことで多少冷静さを取り戻したのか……もしくは、バカップルのケーキ入刀(※ブリュンヒルデ宝具)を何発も喰らったことで、アホらしくなったのか……。
戦闘を終えると、キアラは意外と素直に仲間になった。仲間になるんかい!?
相変わらずその場の勢いで生きている……。真面目に付き合う方が泣きを見るぜ。

 
 
 
 

 
 

元中ボスコンビも加入して、ロリ度の上がったカルデア一行。
文字通りの地雷女なキアラはさておき、アビゲイルのツンツンっぷりは不貞腐れた少女のようで可愛いな……。
第二再臨姿は通常アビーに近いとも聞くが、もっと自由で普通の年頃の女の子って感じでもある。
イベント中の彼女とマテリアル(カルデア加入後)の彼女はまたちょっと違うのだろうけど、さしあたり夏イベント内の白アビーは『中ボスだった気まずさや照れくささ』が背景にあるからか更生中の不良少女っぽい雰囲気。萌え。

 
 
 
 

真の黒幕

 

 
 

 
 

いよいよ黒幕との対面も間近。
相手が何者なのか……既に虞美人は感付いている様子でもあった。怒っているような呆れているような、なんとも言えない表情を浮かべている。
そういえば、もっと前から虞美人はあちこちで「ん……?」的な反応をしていたっけ。引っかかる部分はいくつもあったけど聞き流していたのが、ついに確信を得ての表情だったのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

ついに辿り着いた黒幕の御膝元。
この背景及び人物には見覚えがある!
プレイ日記07 踊って歌って大決戦」で目にしたビデオに登場した奴だ……!

既存鯖の誰とも異なるシルエットで、なんとなく「小さい」イメージがあったので、てっきりもっと幼女が現れるのかと思っていた
実際は……幼女というほどロリロリしくはないのかな。小柄だし細いけど、年齢及び性別不詳な雰囲気がある。

 
 
 
 

 
 

そんなこんなで、黒幕判明。
バラまかれていたヒントで察せた通り、その正体は『徐福』だった。

しかし動機がほぼほぼ虞美人のためだったというのは予想以上でもあったな~。
恐怖と殺戮を蒐集したというとおぞましい印象があるけど、「死ねないあの人を死なせてあげたい」のが大本の本音だと思うと、意外と健気で献身的な愛にも見えてくる。
まぁちょっとズレているというか、歪んでいる気がしないでもないが……何千年も経てば多少こじれてもおかしくはないし、だとするとまだ“マシ”なこじれ方な気もする。
円卓とか織田サーとかより平和そうだし。


 
 
次回>>「プレイ日記15 今を生きるモノたち


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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