ランス10攻略 ランスシリーズ

ランス10攻略まとめ 01 汎用アタッカー編

  
  

投稿日:2018年5月29日





プレイ日記にて雑然と触れていた攻略・知識etcをまとめる「攻略まとめ」記事、第一弾。
今回のテーマは“汎用アタッカー”

ランス10での基本的戦力となる突撃零アタッカー等について、それぞれの特徴などにも触れていきたいと思う。
今回は確定入手可能なユニットをメインに、以下の面子を紹介していく。




<汎用アタッカー 突撃零>

ランス
リック
ロレックス
ガンジー
クルーチェ
イージス


<汎用高APアタッカー>

リア
健太郎
ハウゼル
サイゼル
ホーネット


<汎用アタッカー その他>

山賊エレナ
ハンティ
あてな2号



※本記事はバージョン“1.02”時点で作成したもの


 
 
 
 
 
 
 
<汎用アタッカー 突撃零>



ランス/主人公所属/無属性





一番手は確定入手の主人公。
当たり前すぎて説明するのもちょっとアレな気もするが、せっかくの機会なのでまずは主人公から触れていく。

入手し易いランスのカードは3種類。
初期確定入手の突撃零&ランスアタックの「Lv42」、捕獲&遠距離持ちの「Lv45」、突撃零×2の「Lv55」は、4~6ターン目に発生する作戦クエスト“魔王探索”で確定レア宝箱が存在する。

魔人の無敵結界を解除するため、ランスカードはほぼ必須だ。
即入れ替え戦術を取らない場合、できるだけ彼のカードやスキルを活かしたい。


初期から使用可能で、高APスキルの使い方を教えてくれる「Lv42」
突撃零の便利さは言うまでもなく、スキル「ランスアタック」は倍率こそ普通だが、必中という追加効果が嬉しい。
回避率の高い雑魚や中ボスを相手にする時は、他の高倍率アタッカーよりも使いやすい場面も多い。

注意点は、どちらも近距離であることから飛行状態の敵には当たらないこと。この点は必中も適応されない
また、魔人レイや古代種といった反撃持ちの敵と戦う際も、他のユニットを優先採用させるのがベターと思われる。





ランス唯一の遠距離持ち「Lv45」
上記の反撃持ち敵ユニットに対して、安心して攻撃が可能だ。
また、飛行状態の敵にも対応できるため、魔人ハウゼル戦などでも戦法によっては採用される。

もうひとつの「捕獲突撃」スキルも、わりと貴重。
クリアだけを目指す際はあまり重要ではないとも思うが、選択肢が増えるだけでありがたい。

注意点は、どちらもAP消費が必須であること。他のランスカードとは異なり、突撃零が無いため、ジリジリとAPが削れていくのに対応力が必要となってくる。
そして、遠距離攻撃スキル「カオス投擲」の命中率が70%とやや心許ないこと。その分AP倍率は良いが、戦力として頼り切るのは危険な面もある。





わかりやすく使いやすいのが、「Lv55」
突撃零×2というスキル構成は、Lv58リックと同じ。毎ターン攻撃可能ということは単純なダメージソースとしてはもちろん、コンボ数を稼ぐ要員としても優秀だ。

注意点は、「Lv42」同様どちらのスキルも近距離であること。
そして、決定力の低さ。こちらは注意点とまでは言い切れないが、たとえばワーグ戦など高AP消費高倍率攻撃スキルが必要な際などは、メインアタッカーとしての活躍は難しいと思われる。
それでもコンボ要員としてはやはり優秀なので、メインアタッカーを支えるサブアタッカーとしては十分に役目を果たしてくれる。








リック/リーザス所属/炎属性





作戦クエスト“リーザスで魔人退治”にて、確定宝箱が存在するリック。
彼のスキル構成は、Lv55ランスと同じ。突撃零×2、という使いやすいものだ。
使い方や注意点は、Lv55ランスの項目を参照。

ランスと異なる特色は、リーザス所属であることと、炎属性であること。
リーザス関連のクエストでブーストがかかりやすい点や、それ以外のクエストでも炎弱点敵ユニットを相手にした場合はわかりやすく強い。
主人公所属に比べればリーザス所属カードは多く、鍛えやすいため、攻撃力も伸びやすい。
「突撃零はダメージソースとしては物足りない」と感じることも多いが、その点リックは毎ターン休みなく攻撃できることもあって、安定感のあるサブアタッカーとして活躍が可能だ。

ただし、「リーザス所属」は時には弱みにもなる。
かなみ、アールコート、コルドバといった優秀なユニットが同所属に多いことで、ボス戦などでは彼女たちを優先する場合も多い。







ロレックス/ヘルマン所属/闇属性





作戦クエスト“ヘルマンで魔人退治”にて、確定宝箱が存在するロレックス。
彼のスキル構成は、突撃零高AP攻撃スキル「弐式豪翔波」。構成としてはLv42ランスに使い勝手が近い。

ランスのランスアタックが必中という強みがある一方で、ロレックスの「弐式豪翔波」大軍特攻持ちというのがポイント。
多くの雑魚戦で特攻が効くため、汎用性が非常に高い。
ブーストや属性が噛み合えば、ワンキルやオーバーキルも容易にこなすことが可能だ。

ロレックスの弱点は、ヘルマン所属のカード枚数が揃え辛いことで攻撃力が延び辛い点だ。
逆に競合は避けやすいあたりは、リックとは対照的な立場ともいえるかもしれない。

また、これは実感によるものなので数値は不明だが、「弐式豪翔波」は妙にスカりやすい印象がある。
たっぷり4AP消費して、完璧なタイミングでワンキル&オーバーキルを狙った時にミスったりすると、ショックでのたうち回りたくなる。







ガンジー/ゼス所属/炎属性





作戦クエスト“ゼスで魔人退治”にて、ガルティア・メディウサを二枚抜きで狙った際に確定宝箱が存在するガンジー。
彼のスキル構成は、AP累積の「全力突撃」珍しい0AP魔法攻撃スキル「超炎の矢」

ハニーに効かないという難点はあるが、「超炎の矢」は貴重な0AP魔法攻撃であることから必中だ。
ベルゼアイの「鼓舞」などは物理攻撃のみバフなので、対象にならないのは少し残念だが、それでもゼスの0APアタッカーとして十分ありがたい存在といえるだろう。

「全力突撃」は他のユニットも保有しており珍しいスキルではないが、累積APで2倍率固定というのは“一発屋”としても便利だ。
普段は0APアタッカーとして採用し、レベルも上げやすいことから、ターン制限のある戦闘で重要な戦力になり得る。

最大の弱みは、入手難易度。確定宝箱があるとはいえ、それは二枚抜きというハードルを越えることが必須だ。
ゲームになれておらずCPも少ない低周回では、確実に入手できるユニットとは言い難い。

メディウサ通常討伐ルートでは以降使用不可になることもあって、注意が必要となる。
実質、運命の女マジックとの二者択一だ。







クルーチェ/その他所属/光属性





準備クエスト“精鋭をスカウト”にて、確定宝箱が存在するクルーチェ。
彼女のスキル構成は、突撃零&支援配置スキル「味方ガード2」と、どちらかというと防御寄り。

毎ターン0AP攻撃や高倍率攻撃はできないものの、「味方ガード2」の防御レジスト率はトップクラスの40%。
これより上はコルドバかアミトス(※1回限定)くらいだと思えば、その強さが実感できる。
ランス10での敵は物理攻撃が多いため、ボス戦では安定して活躍可能だといえる。

また、0AP女性アタッカーというのも何気に貴重。
対ケッセルリンク戦で彼女を所持していると、かなり戦いやすくなると思われる。

決定力に欠けるのも弱みではあるが、悩みどころが入手難易度
準備クエストで確定宝箱はあるものの、貴重な準備フェイズを使ってしまってまで彼女を得るか否か、は状況によって判断が分かれる。
確定宝箱に頼らない場合は、レア度はそれなりに高めで序盤は入手し辛い……というのが、個人的感覚。







イージス/亜人所属/闇属性





作戦クエスト“カラー救出”にて、確定宝箱が存在するイージス。
彼女のスキル構成は、遠距離零&一回制限高倍率攻撃「一斉射撃」

貴重な遠距離零は、飛行状態ユニットにもヒットするうえ、命中率も高め。
そもそものイージス最大の強みは、多くの場合において、ランスの次に早期確定入手可能な0APアタッカーであること。
序盤から雑魚戦~ボス戦と幅広く活躍可能なのが、何よりもありがたい。

「一斉射撃」は一回制限が痛いが、1APで3.3倍と高倍率。
ホーネット奪還クエストのようなターン制限イベントにて、作戦の幅を広げてくれる貴重な「一発」だ。

弱点は、ロレックスと同じく所属陣営カードが心許ないこと
後半は伸び悩む可能性もあるが、それでも序盤~中盤のイージスは間違いなく第一線級のアタッカーだ。
クルーチェと同じく、女性アタッカーだというのもプラスに働く場面がある。







<汎用高APアタッカー>



リア/リーザス所属/氷属性





準備クエスト“総統の初仕事”にて、確定入手できるリア。
該当クエストがそもそも強制イベントなこともあり、あらゆる状況で序盤入手確定の高APアタッカーと呼べる。

彼女のスキル構成は、累積攻撃スキル「ペットはるまき」
初期AP5消費、8倍とはいえリア自身のATKが控えめかつAP累積が痛いため、雑魚戦でも常用というわけにもいかないのだが、今回は序盤確定に重きを置いて、汎用高APアタッカーとして紹介する。

「凍え」付与された敵に対してのはるまきの威力は凄まじい。
リア自身に付与スキルは無いが、フル・ウスピラ・イオ等、序盤に入手し易い氷魔法使いはとても多い。
序盤を切り抜ける氷パの一角として、ターン制限のある戦闘などでの活躍が十分以上に期待できるユニットだ。

リアの戦闘スキルは「ペットはるまき」のみだが、リーダー配置効果としてリーザス所属割り込みUPもある。
こちらは1ターンキルを狙う際などは逆に使い辛く感じることもあるが、ターン制限戦闘でのコンボ稼ぎ係としては優秀な配置効果と呼べる。

総合すると、「困った時にリアを使うと、意外と活躍してくれる」といった感じかもしれない。







健太郎/神魔所属/光属性





作戦クエスト“魔王探索”にて、確定宝箱が存在する健太郎。
高APアタッカーと言い切って良いのかは正直ビミョーな気もするが、早期確定入手可能という面から紹介する。

彼のスキル構成は3AP4倍率「健太郎君スラッシュ」使徒特攻「使徒叩き」
後者は意外と特攻タイミングが少ないこともあって、わりと普通の等倍光攻撃だ。

「健太郎君スラッシュ」は、消費APは若干重めだが、4倍率というのが強み。
超高APで高倍率スキルは他にもあるが、基本消費3(累積ナシ)という「若干」で済む重さでの4倍率攻撃は、かなりコスパが良い。

神魔トップクラスのアタッカーに比べると、さすがに基本ATKで見劣りするものの、神魔面子が充実していれば攻撃力アップの後押しにも繋がる。
また、神魔ユニットで光属性アタッカーというのがそもそも貴重。
具体的に言うと、ホーネット奪還あたりで役立つ。その際は消費AP的にもすごく使いやすい。







ハウゼル/神魔所属/炎属性





作戦クエスト“リーザスで魔人退治”ハウゼルルートにて、確定宝箱が存在するハウゼル。
彼女のスキル構成は大軍特攻攻撃スキル「タワーファイヤー」使徒火炎書士の自動支援配置

後者はハウゼル単体討伐後に拠点クエスト“魔人ハウゼル”で確定入手可能。
火炎書士の育成ステータスが支援攻撃に反映する模様?
1ターンキルには邪魔になる危険もあるので、有用性はプレイ方針次第。

攻撃スキル「タワーファイヤー」は炎属性高威力大軍特攻、と強力な要素が揃ってはいるが、消費AP4に対して3倍率と、コスパはやや微妙。
累積ではないことから常用できるのは嬉しいが、消費APの重さが悩みどころだ。

それでも、「燃え」付与時、炎弱点時など、噛み合った際の爆発力は素晴らしい。
入手難易度が低く、APが足らずとも使徒でのコンボ支援係としても活動できる、優等生な炎アタッカーのひとり。


最大の弱みは、ゲームの進行具合によっては、中盤以降に強制消失イベントが発生すること
特に低周回の際は、消失イベントはほぼ不可避。
あえて終盤に加入させる、などで避ける手段もあるものの、やや本末転倒になることもあり、判断が難しい。







サイゼル/神魔所属/氷属性





作戦クエスト“リーザスで魔人退治”ハウゼルルートにて、姉妹同時撃破を成し遂げた際に確定宝箱が存在するサイゼル。
ハウゼル単体討伐時も、サブイベントを進行させることで一応入手可能だが、こちらはやや手順が面倒くさいのがネック。
姉妹同時撃破も難易度は易しいとは言い難いが、非常に優秀な高火力アタッカーとして、今回は紹介しておく。

彼女のスキル構成は遠隔連撃「クールゴーデス」使徒ユキちゃんの自動支援配置
ユキちゃんは確定入手の機会がないことに注意。火炎書士同様、有用性はプレイスタイル次第。

サイゼルの強みの代名詞たる「クールゴーデス」は、消費APは4とやや重いが、1倍×4連撃で威力もコンボ力も申し分なし。
凍え判定を自力で付与も可能だが、確率がやや心許ない。
事前に他氷魔法使いで付与しておけば、トップスピードからえげつない威力を叩き出してくれるため、個人的にはそちらをオススメする。

凍えなし・否氷属性弱点であっても、十分にメインを張れる火力がサイゼルにはある。
雑魚戦オーバーキルの女神様かもしれない。


弱みは、入手難易度の高さ
しかしそれ以上に問題なのは、ハウゼル同様、ゲームの進行具合によっては強制ロストになる点
魔人姉妹に関しては、ある程度ゲームに慣れてから頼ったほうが良いかもしれない。







ホーネット/神魔所属/無属性





作戦クエスト“ホーネット奪回”クリア後に拠点クエスト“魔人ホーネット”で確定入手可能なホーネット。
実績や一部のエンディング条件になっているため、加入させる機会は多いと思われる。
奪回クエスト自体の難易度が低周回のうちにはネックだが、他にはないスキルを持った強力かつ安定感のあるアタッカー。

彼女のスキル構成は高AP魔法攻撃「六色破壊光線」AP累積6連撃「魔力球」
前者は消費APは6とデカいが、神魔ステータスの暴力もあって高威力かつ非累積という使いやすさ。
3ターン&1ターンキルを両立させたい雑魚戦では、割り込み禁止イージスとホーネットを並べるだけで脳死プレイがほぼ可能。(※可能でない時もモチロンある)
ボス戦でも、わかりやすい高APアタッカーとして投入しやすい。

後者「魔力球」は、AP累積という点もあって、軽々しく使い辛いのがやや難点。
しかし、初期AP1での6連撃というコンボ数は他にないメリットだ。
コンボが増えれば増えるだけ後の攻撃に補正がかかるランス10の戦闘システムでは、+6コンボというスキルは実質攻撃バフ。
制限ターンや低ターンキルが必須な場合など、使いこなせるとかなり戦術の幅が広がるスキルといえる。







<汎用アタッカー その他>



山賊エレナ/ゼス所属/雷属性





作戦クエスト“ゼス魔人退治”にて、確定宝箱が存在する山賊エレナ。
彼女のスキル構成は高倍率攻撃後ダウン「血吸いギーコ」高確率ブースト自動発生「バーサーカー」

4AP消費で5倍撃とコスパの良い「血吸いギーコ」は、一戦闘につき一回限り使用可能。
強制ダウン後はゼス陣営の他のユニットに自動交代する点は、デメリットにもメリットにもなり得る良特性といえる。

もうひとつの自動発動スキル「バーサーカー」によってブースト確率も高く、“ドカンと一発かました後に即退場”という使い方がシンプルにわかりやすく、何よりも便利。
雑魚戦の3ターン・1ターンキルボーナスを狙う際などに活躍してくれる。







ハンティ/亜人所属/光属性





残念ながら確定宝箱は存在しないが、“準・汎用高APアタッカー”として今回は紹介する。

彼女のスキル構成は1AP1倍攻撃「突撃」累積強力魔法攻撃「火炎流石弾」
最大の特徴は後者、「火炎流石弾」
AP累積型かつ初期AP4と、かなり使い辛い類のスキルだが、その倍率は驚異の9倍。
初期APでのコスパは抜群だが、累積である以上悪くなっていく一方ではある。しかし最初の一発がともかくデカい。

ハンティ自身は光属性だが、「火炎流石弾」は燃え判定もある炎属性魔法。
シルキィやワーグといった炎弱点の多い敵を相手にする時には、頼りになる存在のひとり。







あてな2号/その他所属/無属性





残念ながら確定宝箱は存在しないが、“準・汎用高APアタッカー”として今回は紹介する。

彼女のスキル構成は1AP1倍「遠距離攻撃」1回限定ものまねスキル「マネたれす」
なんといっても最大の特徴は、直前に使用された味方のあらゆるスキルをそのままマネる「マネたれす」
1回限定である代わりに、消費APも2固定。超あてなも加われば更にありがたいが、そのあたりは割愛。

ホーネットやハンティの超高威力攻撃をマネるのはもちろん、回復・支援系の強力なスキルをまねるのも良い。
戦術・戦法によって、あてなの使い勝手は様々になる。
まさに困った時に輝く奴。


最大の難点は、素のATKの低さ
神魔系のスキルをマネた時などは、威力が明らかに違う結果になり、「あれっ」となることも少なくはない。

幸い、その他陣営自体は優秀なユニットも多く、育成は比較的容易と思われる。
さすがに神魔レベルは無理にしても、少しずつ育てて使ってやると、やっぱり輝く時がある。







次回>>「バフ・デバフ編」


 
 
  
  

-ランス10攻略, ランスシリーズ
-,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP