イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記09 目指すは母と子のハッピーエンド

  
  

投稿日:2020年9月18日


 
 

人種による『戒律』の適応方法や基本的な設定は前作と同じだとすると……カラーであるボニーは、正確には“嫁”には換算されないのだろうか?
指輪の表現、どうだったかな。描写されたかされなかったか……。
ま、正式に換算されないとしても、主人公や他の嫁たちがボニーだけ特別仲間外れにするはずもない。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

緑化病からカラーを救え

森に潜む悪者の正体

 

 
 

 
 

ボニーの治療のためにカラーの里を目指していたら、森の中でハーメルン&エンデとエンカウント。
プラチナが危険視していた悪人はやはり彼らだったらしく、軽いバトル展開になったものの、結局今回も逃げられてしまった。

悪者の侵入に怒っているプラチナはさておき、エンデの方までこんな風に感情剥きだしてイラだつのは意外だな。
どうやらエンデにとっては「家族」が地雷ワードらしい。母との約束を大事にしているプラチナはピンポイントで相性が悪く、お互いにほぼ初対面だろうに関係最悪な空気になってしまった。
エンデの側にも何か複雑な背景があるんだろうなぁ。そのあたりを解決したら、嫁になってくれねぇかな……。

 
 
 
 

カラーの里と、二体目のホルス像

 

 
 

イシュタムの二人は逃がしたが、当初の予定通り“カラーの里”には到着。
プラチナの知人プララに会い、緑化病治療のためのクリスタルを譲ってもらうことができた。当初の目的、無事に達成!

カラーのクリスタルといえば膨大な魔力を秘めたお宝ってイメージだったが、イブニクル2におけるクリスタルはランスシリーズほどの能力は無さそう?
希少ではあるものの、クリスタル目当てにカラー狩りが行われているってほどの逸品では無さそうだ。

 
 
 
 

 
 

そしてこの地には二体目のホルス像もあった。「プレイ日記03 ひと夏のアバンチュール」の頃、山賊の洞窟で見かけた像とほぼ同じ外見。
見た目に差がなさそうなので、『実は石化してるだけの新キャラ』な可能性はほぼ無くなったかな……。他にも複数体存在しているのを国王軍が蒐集中らしいし、規定数を集めることで何かしらの奇跡が起きるアイテムだったりするのかもしれない。厳ついドラゴンボー〇説。

 
 
 
 

 
 

そんなホルス像に、なぜだかシャロが強く反応しているのが気になる。普通に考えれば考古学者としての興味だろうが、それだけでもなさそうな変な感じの誤魔化し方だ。
前から思っていたけど、シャロの言動はなんとなく怪しいよな……。イシュタムと通じてるパターンは無さそう(な気はする)が、何か隠し事はありそう。

話はズレるが、シャロって服装といいエキゾチックかつ怪しげな雰囲気といい、職業的にはレンジャーっぽく見える。
レンジャーだとカノと被るし、残り職種的におそらく軍師枠なのだろうけど、今のところは軍師っぽい要素はあまり感じられない。

 
 
 
 

新しいお嫁さん確保

 

 
 

 
 

ロナに病気をうつしてしまった……と悲観していたボニーを捕獲し、治療を施す。
結果はもちろん大成功! ついでにお嫁さん追加だ! やったね!!
ボニーは前から明らかにアレクに惹かれている様子だったし、色々な意味でハッピーエンド。

感染したというロナも更なる嫁に!
……と盛り上がっていたが、ロナの方は立場上簡単に××ってワケにもいかないらしく、メディカの能力のひとつである薬作りパワーでの解決となった。
そういえばそんな力もあったっけ……。惜しい……。

 
 
 
 

病気になったドラゴン

プラチナのお母さんを助けたい

 

 
 

 
 

カラーが罹患する新型緑化病対策も一段落したので、次の患者の元へ。
なんと、相手はプラチナのお母さん! えっ、治療できるの!? っつーか生きてたの!?

てっきりもう亡くなっているのかと思っていたが、病気の痛みを抑える為に眠っているだけらしい。
ってことは……うまく回復させることができれば、プラチナはお母さんと再会できるってことか! やっべ、やる気超アップ!
俺は可哀想な女の子にとても弱い。
可哀想な女の子が家族と再会して幸せになるためならなんでもしちゃう。

 
 
 
 

 
 

……が、主人公たちの隙を突いて、プラチナのお母さんに接触しようとする嫌な奴の影。
おいテメェやめろ!
希望を持たせといて絶望展開とか絶対に許さねぇぞ!

『最期にもう一度だけ話すことができました。新しい家族がいるからもう安心だよ』的なしんみり系エンドだったら俺の心は死ぬ。
希望からの絶望の落差で死ぬ。

 
 
 
 

カラーの里に迫る危機

 

 
 

 
 

案の定、今章の異形ボス枠だったヤナ。ハーメルンから『呑賊』という薬物を投与され、カラーの里とボニーを襲い始める。
そういえばシャクトリも似たような薬を盛られていたっけ。
えーと……過去記事から発見。あっちは『伏矢』だ。魂魄の種類だっけ?

「七つしかない貴重な秘薬」とも語っていたし、無駄打ちってこともないだろう。シャクトリもヤナも雑に魔物化された印象があったけど、ハーメルンには何らかの目的があるんだろうな。
それとも、彼らも『実験動物』でしかないのか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ともかく異形ヤナとバトル!
……つっっっよ!!!!
マジかよ!?
ボス戦では苦戦気味なのが毎度のことだけど、こんなにキツいのか!!??

戦闘終了後のパーティHPを見てくれ。MPも使い果たし、ボロボロのギリギリだぞ。
アレクは死にカノも死に、ユラギとプラチナで超絶ギリギリでの勝利だった。
ユラギ、プラチナ。生きていてくれてありがとう。

 
 
 
 

荒れ狂うドラゴンの脅威

 

 
 

 
 

だが事件はこれだけで終わらなかった。
てっきり異形ヤナが章ボスだと思っていたのに……!
あとはエピローグで嫁とイチャイチャタイムじゃなかったんですか!?
話が違うじゃん!!

章ボスが狂ったプラチナ母だったらスゲー嫌なんスけど……。
プラチナに直接手を下させるなんてことになったら心ヴォコヴォコじゃ済まねぇぞ。プレイヤーメンタル凌辱祭はやめろ。

そして前回のシャクトリと違い、異形ヤナは『ドラゴンを汚染する』というもうひとつの仕事も与えられていた。
……むしろそっちがメインの狙い? ハーメルンの秘薬は、特別な種族をも汚染する病気を作り出すための培養装置みたいな存在なのか?

 
 
 
 

 
 

そろそろ章ラストかと思いきや、まだもう一仕事残っている様子。
今から火山攻略!? ……そういえば、まだ最後の街には至っていなかったか。先は意外とまだ長そうだ。
クソ苦労したヤナが中ボスだったとなると、先が思いやられるけど……もうひと踏ん張り、ロナやプラチナのためにも頑張るとしよう。

……あと、ちょっとずつレベル上げもしようかな……。
装備品を新調するのは次章で良いかと思っていたが、まだ時間がかかるとするならば、そのあたりも再検討すべきか……。


 
 
次回>>「プレイ日記10 最強生物の治療


 
 
  
  

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Author:SION
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