イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記11 世界の不思議をちょっとだけ発見

  
  

投稿日:2020年9月24日


 
 

QDや双子姉妹と同じく、ゼロも着物っぽい衣装を身に着けている。
やはりドラゴン系は着物を着がちなのだろうか?
でも同じく和風っぽい衣装なカノは、ドラゴンとは無関係っぽいよなぁ。
更に和風っぽい土地柄の“蔵握”領もあるらしいし、『和服といえばドラゴン関係者』と思い込むのは早計だったのかもしれない。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

開幕嫁満喫

四人の嫁イベント

 

 
 

新しい章が自宅からスタート!
となると、まずは嫁イベント。何より先にイチャイチャタイム。
前章で嫁になったプラチナ&ゼロのイベントを見なければ!

嫁一覧にはゼロもバッチリ加わっていた。戦闘非参加嫁なので、イベントの数は3個か。その点は予想通り。
それより気になるのは、ボニーがここには表示されていない点だ。現地妻的なお嫁さんは、あくまでもサブの嫁という扱いで、自宅での嫁イベントは用意されていないのだろうか?
今回は戦闘参加・非参加の二種類というよりは、『パーティ嫁』『自宅嫁』『現地妻』の三種類が居る……と考えるべきなのかな。

 
 
 
 

世界の不思議に少しだけ触れる

 

 
 

 
 

ツクダニでの日常をプラチナと楽しんで、次はゼロとイチャイチャウフフタイム……かと思いきや、意外と“ちゃんとした”話が始まった。
物語や世界設定に深く繋がりそうな重要そうなことを教えてくれる。QDに怒られない範囲に限定されているようだが、結構色々と話してくれた。前作でのアレコレを知っているとなお興味深い話ばかりだ。

えーと、たまには整理しないとゴチャゴチャになりそうだな。
一度時系列について考え直してみよう。
イブニクル1と同じっぽい記述はピンク、イブニクル2(の世界)独自っぽいのは青、曖昧なのは紫で表記してみる。


【1】聖母イブとQDが世界の生き物や仕組みをつくり、イブは始祖との間に人間を産んだ。 
【2】数が増えた人間は争い始めた。(=闘族時代?) 
【3】人間を滅ぼすか滅ぼさないかで聖母イブと魔王アダンが争い、人間の欲望を吸収しすぎたアダンは爆発。世界はいくつかに割れてしまった。 
【3-2】イブニクル2の世界にて、聖騎士が国を興す。 
【3-3】イブニクル1の世界にて、アーサー率いる大移動開始。影響されたドラゴンは他の世界に旅立つ。 
【4】ゼロがイブニクル2の世界に辿り着き、カラーの聖人に惚れて居着く。 


【3-2】と【3-3】あたりの時系列がまだ曖昧な感じ……か?
聖騎士の国興し云々にも、まだ何か秘密がありそうだしなぁ。

 
 
 
 

 
 

神話はさておき、ゼロの嫁イベントクリアでアレクにボーナス発生!
初のボーナスだ。お嫁さんたちのように病気撲滅ボーナスがない代わりに、こういう場で貰えるシステムなんだな。

うーん、後衛かつ魔法使いなアレクのボーナスはいよいよ悩む……。
……とりあえず今回は、『素早さ』に振っておこう。素早さはどうあっても腐らないだろう。

 
 
 
 

新天地アジモフへ

暑い場所から暑い場所へ

 

 
 

 
 

嫁イベントを一気に消化して、ようやくメインシナリオを進め始める。
今回向かうのは、火山噴火で繋がったというアジモフ領。最初はロナやボニーと共に行くことになって心強い。

そして章タイトルからして、今回の主役はシャロっぽいなぁ。
前章末での怪しげな動きについてなど、色々と明かされる物語になりそうな予感。

 
 
 
 

 
 

ハイラインが南国かつ火山地帯もある暑い地域だったので、アジモフは涼しいことを期待していたが……ハイライン以上の灼熱地帯が広がっているのに、気分的にゲッソリする。
暑いのはリアルだけで十分なんだよと吠えたくなる2020年8月。

アジモフは無尽蔵の魔力を資源とする地域とのことで、『Mパイプライン』なる設備が張り巡らされているのが目立つ。
フラグっぽいな~。「何かあれば破綻する」というロナの読みが現実になりそうで怖い。

 
 
 
 

三人目の聖女

 

 
 

アジモフの街“ホワイト”では、新たな聖女であるジェンスと出会った。
金髪碧眼で気が強く、かなりストレートなビジュアル。人気が出そうなタイプだ。聖女は全部で三人という話だったので、これで全員なのだろうか?
穏やかなようでいて実は怖いマスカレードネキ、明るく純なところが可愛いラブラ、ツンツンしたところに攻略し甲斐のあるジェンス……三者三様、全員魅力的だなぁ。君はどの子と恋をする!?

今までの流れ通り、ジェンスとも『スペシャルな浄化』を目指すことになった。
行く町で順番に教会を訪問するだけで良いワケで、楽勝ですわ。楽しみにしてま~す!

 
 
 
 

公爵会議と新たな出会い

美しき三公爵

 

 
 

 
 

ロナたちがアジモフにやってきた目的は『公爵会議』
カラーだと舐められかねない、と気にするボニーに頼まれて、アレクとカノの二人も補佐として出席することになった。

重苦しい雰囲気で始まる会議だが……気になるのはロナ以外の二人。
アジモフ公爵パトリオットに、蔵握公爵スパルタン
これが噂の、“ロナよりも話が通じなさそう”な公爵か。
確かにこの会議の様子だけを見る限りだと、それぞれちょっと厄介そうな女性に見える。

 
 
 
 

 
 

イシュタム対策や渡航制限に関する話はあまり前に進まず、パトリオットとスパルタンが罵り合いを始めたことで会議は強制終了。
一応国王のジョンも会議には出席していたが、最初から最後まであまり目立たなかった。

ロナが優秀だということは度々聞いていたけど、あの会議の様子を見るに、マジで突出しているんだな~。
パトリオットもスパルタンも今回は特に冷静ではなかったようだが、そもそも領主としての実務は議会任せのようだし、むしろ有能すぎるロナの方が異常と言ってもいいくらいだろう。

改めて、初期にロナと知り合えた上に良好な関係を持てたのは超ラッキーだったと噛み締める。
万が一ロナと敵対していたらと思うと、色々な意味で怖ぇ……。

 
 
 
 

考古学者の姉、引きこもりの妹

 

 
 

 
 

散々だった公爵会議が終わり、シャロの家を尋ねることになった。
そこで出会ったのは、前からちょくちょく話題に出ていた寝たきりの妹エミーリア。医者としてアレクが診察してみたが、メディカが反応することさえなく、症状も治療方法もさっぱりわからなかった。

妹と聞いていたから、てっきりもっとロリっぽいタイプかと思っていたが……病人とは思えないくらい、想像以上に立派なボディ。シャロ共々、家系ってやつですかね。良いもの持ってんね。
今は駄目でも、ゼロの石化病の時のように、話を進めていけばそのうち治療方法は見つかるだろう。
感謝のひとつやふたつ期待させてもらおうかな。がはは!

 
 
 
 

 
 

……と、思ってたら!
客人が居なくなった後、シャロの前だけで『本性』を晒しだすエミーリア。
この性格と関係性は想定外だ……!

シャロは妹のために汚れ仕事をしているっぽかったけど、妹の方は妹の方で、姉を追いつめることを意図的に行っている?
マジかよ……。シャロが可哀想すぎないか?
誰も味方が居ないうえ、頑張っても喜んでくれる相手さえいないなんて、贖罪にしたってなかなか辛い。
さすがにコレがエミーリアの全てだとは思いたくもないが……うーん、心配だ。


 
 
次回>>「プレイ日記12 この地の病巣はどこにあるのか


 
 
  
  

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Author:SION
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