イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記13 高まり続ける戦争の気運

  
  

投稿日:2020年9月29日


 
 

シャロといいゼペットといい、本作は上玉の眼鏡が揃っている。
二人とも個人的にかなり好きなタイプだ。いじめられ系不幸眼鏡っ子が伝統であることはわかっているけど、どっちかっつーとイケイケゴーゴー系強気眼鏡がワイは好き。
そういえば前作では結局眼鏡嫁はいなかったか。その反動で今回二枠ゲットしたのか?
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

名前を言ってはいけない湖

万華を捜せ

 

 
 

元々性欲旺盛なポピンズがより大変なことになる病気【ホルモーン】
根絶するためには治療用のアイテム『万華』と、それを食べたアレクとの××が必須となる。

ストーリーの流れとしてはコーラスやボニーの時と同じような雰囲気だが、ゼペットはアレクの「嫁」になるらしい。ボニー同様、現地妻枠ってことか。
今思うとなぜコーラスだけは嫁に出来なかったのか……。一応既婚者だったから?

 
 
 
 

 
 

 
 

ともかく、次に行うべきは治療用アイテム『万華』の採取。
近隣の湖の島でよく取れるそうなので、余裕かな~と思って軽い気分で近付いてみたら、現地はテロだの殺人だの物騒な話題で盛り上がっていた。
ポピンズたちによる難民キャンプめいたゴミ山が形成されていたり、元々この近辺の治安は良くはなさそうだったけど、より血なまぐさい空気で住民は殺気立っている。
“ヤシマ”の緊張感がこちらにも伝わってくるからこそのピリピリ感なのか……。いつ暴発してもおかしくない雰囲気は、どうも嫌な感じだ。

 
 
 
 

湖近隣探索

 

 
 

範囲は大して広くはないけど、湖の周辺をグルッと回って久しぶりの探索タイム。
目的地から外れて、行けるところまで遠出してみたりもした。特別に嬉しい成果はなかったけど、Mパイプラインに描かれた落書きを発見。
何か意味があるのかな。まぁこの世界って意味のない変なモノも凄く多いので、コレもただの落書きってだけかもしれない。

 
 
 
 

 
 

そんな感じで湖近辺をウロウロしていたら、ラミアスと再会!
やはり章毎に一回ずつサブイベントが用意されているのか。
前作の嫁としてプレイヤーにとってはワクワクの再会劇だが、主人公たちにとっては旅する冒険者って程度の認識でしかないこともあり、今回もお互いの素性に深入りすることはなかった。
ただ「別行動中の仲間がいる」ことは教えてもらう。この世界に全員滞在中なんだろうか?
魔法カメラのメーカーに“エル・キホーテ”の名前が出てきたのにもニヤリ。

見た目はクールビューティながら、実はなかなかの変態である事実をチラリと伺わせつつ、ラミアスはアジモフ領から去っていった。
また新たな土地で会えるのだろう。次の再会も楽しみだ。

 
 
 
 

イシュタムの自作自演

 

 
 

 
 

治療用アイテムを採りに来ただけなのに、予想外の事件が発生したというか、巻き込まれた。
国王軍を騙るテロリストが、薬剤を装って毒を湖に撒こうとしている……と見せかけて、たぶん兵士たちは騙されただけなんだろう。茶番の匂いがするぜ!

捨て石にされたっぽい哀れな『王国軍兵士?』たちは、追いかけてきた真の国王軍率いるピュロスに一方的に虐殺されてしまった。チッ、嫌なもん見たぜ。
我々は結局何もできず、ハーメルンとピュロスが裏で講じていたであろう策略の“観客”として良い様に利用されてしまった感。
アジモフ・蔵握間の感情は更に悪化し、国王軍は変に調子づいてしまった様子でもある。

 
 
 
 

 
 

 
 

とはいえ、この件はあくまでもハーメルンとピュロスの策であって、セドリックは噛んでいないのかな?
同席はしていたが、ハーメルン達やイシュタムの狙いや所業について詳しく知っているのかというと……どうだろう。まだわからない。
病気だの国王軍の揉め事だのより、アジモフ領内での自身の地位向上にしか興味がなさそうでがある。だからこそ、自身の地位向上に繋がるのならば、悪事だろうがイシュタムへの加担だろうが厭わないってパターンもあるかもしれないが。

ところでピュロスが謳う『スキルに頼らない戦い方』は、ヒートのスタイルにちょっと似ている。
セドリックによると、ピュロスは今まで「名ばかりの将軍と陰口を叩かれていた」らしい。
ピュロスが技術を隠していたのか……それとも、最近になってピュロスが“変化する”何かの事件が起きたのか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

何にせよ、目的自体は無事に達成。
ゼペットの治療にも成功し、【ホルモーン】撲滅に前進だ!
……が、治療にも薬の作成にも限度がある。大量生産をしてもらうためにレッドクロスを目指しているわけで、すぐにどうこうできるわけではない。

前回がカラーとドラゴンなら、今回はポピンズか。
となると次は……ハニー……? さすがにハニ子と××は出来なくない……?
それともいよいよホルスだろうか。

 
 
 
 

ちょっとだけヤシマ解禁

手洗いで病気を防ごう

 

 
 

病気を防ぐには手洗いが重要!
……という、当たり前の話。ポピンズは丈夫すぎるので、そこが盲点だった。

特製石鹸用の素材採取のため、次に向かうのは噂の“ヤシマ”近隣地域。
緊張状態のヤシマに近付くのは危険すぎるし禁止もされているけど、マン・トラに相談するとわりとアッサリと出入りの許可を与えてくれた。
やっぱりあの人、わりと良い奴だよな。立場に縛られてカタめに見えるけど、理想に流されず現実を見ているタイプ。
ロナほどの天才ではないけど、為政者側としては全然悪くない人材だ。

 
 
 
 

 
 

ポピンズの病気を治す目途はたってきたが……それだけで世界情勢が変わるわけでもない。
アレクの問いかけに、カノも「曖昧だが、言いたいことはわかる」と同意してくれる。
ポピンズの病気、街の人間とのトラブル、それに加えて先ほどの湖毒物混入未遂やテロ、一般人殺人事件……。イエローの街周辺だけでも治安の悪化は激しく、問題をひとつかふたつ解決した程度ではもはや空気は変わらない。

“ヤシマ”をきっかけにした蔵握との戦争の気配は高まり続け、それを煽るようにイシュタムが各地で病気をばらまいているフシもある。
イシュタムには強力な後ろ楯が存在するかもしれない。それがアジモフ、もしくは蔵握のトップ層だとしたら……と主人公達は危惧しているけど、実際は「王家」が後ろ楯になってるってことなんだろうか?
肝心のジョンは何も知らなそうな気もするが。

 
 
 
 

くのいち風ジジイ

 

 
 

 
 

思考が暗くなりそうな中、唐突に現れたヤバイジジイ。
何かやらかしたシャロを追っているらしいが、とりあえず見た目は立派な変質者。へへへ、変態だーッ!!
立ち絵で見るとなおキツいな。ピンク色と生足の組み合わせがAT高め。

ところで、この場面でのシャロのモノローグ、ちょっと違和感があった。
父親のことを「親父」と呼んでる? 前は「御父様」って言ってなかったっけ?
表向きは丁寧で淑やかな言葉遣いだけど、モノローグでは意外と口が悪いのかな。エミーリアほどではないけど、実は二面性のあるタイプ?

 
 
 
 

 
 

 
 

そのまま変質者と戦闘突入。
よく見ると戦闘画面では名称も出ている。名前は……『猿雷』? 何者なんだろう?

正体も所属も不明だが、変質者はなぜかシャロを多少庇うようなムーブをした上に引き下がっていった。
その代わりに、主人公たちはアジモフ公爵宛の手紙を届けることを依頼される。
うーん……ってことは、変質者は手紙の差出人側の人間……?


 
 
次回>>「プレイ日記14 優等生なあの子のヒミツ


 
 
  
  

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Author:SION
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