ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記124 仕官待ちの時間が一番つらい

  
  

投稿日:2020年10月1日


 
 

今思えば、毛利家への義風の仕官に気付いていなかったのはメッチャヤバい“やらかし”だったな……。
あのまま気付かず潰し切っていたら、どうなっていたんだろう。
少なくとも、こんな風に気軽に「延長戦で再挑戦すっか!」って気持ちにはなっていなかったかもしれない。
仕官待ち&捕獲対象が残り二人と残り三人って、全ッッッ然違う。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

山県捕獲挑戦記

無情に過ゆく時間

 

 
 

山県捕獲挑戦途中、光秀を苛め抜いてガラシャに変身完了。
光秀の地の速度のままだと、『どうしても行動開始が遅くなりすぎる→バフ剥がしが遅くなり被害が増える』のが厄介だったので、本編挑戦中よりも早い段階で強化させた。
それでも山県の攻撃を一発は必ず喰らってしまうが……相手が山県なので、こればかりは仕方がない。
前衛と後衛の足軽がガッチリ守り切る&討死しないことを祈るのみ。

山県チャレンジ時の主力足軽は、引き続き『不死身稲荷の御守り』を装備した勝家に任せる。
コンビを組むのはモブ足軽。ここまでの期間で、既に数人お亡くなりになっていた。

 
 
 
 

 
 

そうこうしている間に魔軍も活動開始。
浅井朝倉家伊賀家魔軍の3国を相手取る生活が始まった。
ダリィ……防衛戦大杉~。
魔軍は真面目に相手をしても得るものが少ないので、適当にあしらうくらいにしておく。
下手に侵攻しすぎると、シナリオの進行速度が上がる危険性もあるし。

 
 
 
 

だるまさんを捕まえた

 

 
 

壊滅成功するも失敗を繰り返し……。
山県再登場に時間がかかる中、その他伊賀武将の討死&捕獲を狙い続け……。
やってきた、59ターン!
ついに捕獲成功キターーーーーーッ!!!!

終わってみると、意外と早かったような気もする。
妖怪娘たちよりずっと楽な印象だった。やっぱ敵側の高兵力足軽の有無がクソデカいんだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

捕虜になった山県に即交渉。即仲間に加えた。
義風の時とは異なり、3Gが間に入る形での勧誘というシナリオだった。

その後も山県は3Gとちょくちょく話をしているようだ。朝倉義景とのやりとりが思い出される。
「よくも今まで、あの男のおもりをしてきましたな」と言われて「……つらかったです…」と素直に答える3Gに草。五十六ルートなので、更にいつも以上に苦労している3G。

 
 
 
 

次の狙いは馬場彰炎

仕官待ち・開始

 

 
 

 
 

山県の捕獲に成功した以上、伊賀家にはもうほぼ用はない。
……が、『馬場が仕官する』可能性が無いわけでもない……かもしれない。わからん。
それとも同一国には仕官しない設定だったりするか……?
同時仕官せずとも、誰かが仕官した過去のある家に追加仕官することは無いかなぁ。

なんとなく「もう伊賀家には仕官しない気がする」と思いつつも、一応戦線は引き続き維持しておく。
相変わらず三国相手にチクチク争うのは面倒くさいが、馬場がどこかに仕官するまではともかく我慢だ。
傾国が妊娠するのを横目に、JAPAN各国の動きを見守り続ける。

…………このままシナリオ終結まで馬場が登場しなかったらどうしよう。
それが一番怖い。
データロードで何度も挑戦するほどのやる気と根気は無いぞ?

 
 
 
 

敵は丹波にあり

 

 
 

『ターン末の敵フェイズ以外に用はない』プレイがしばらく続き……たまに数値とか弄って敵フェイズ何回も繰り返してみたり……急に不安に駆られて延々同ターンでリロードしまくったり……飽きて日を跨いで、またロードし直してみたりして……。
ようやく事態が動いたのはリアル数日後、63ターン末!
馬場が、種子島家に仕官した!!
その瞬間はもちろんスクショしそびれた。「アッ!」と思ってるうちに流れてっちゃうんだもんよ……。
リロードしまくってたら尚更。

ともかく種子島。種子島だ!!
幻じゃない!!
本当に見たんだ!!


非交戦状態の種子島・タクガ・上杉・巫女機関の中から選ばれたのは、たまたまかな。
でもよりによって種子島か……。高兵力鉄砲隊を今更相手にすんの、辛いな……。
独眼流に次ぐくらい兵力がデカくなりがちなタクガよりマシと思うべきか。あそこの足軽相手もクソ面倒くさいし。

 
 
 
 

馬場くんも欲ッしいッ

 

 
 

早速開戦! 交戦開始を告げるのは、本編攻略中と同じような時期に加入した早雲。
山県加入には直接活躍はできなかったが、高火力後衛アタッカーとして独眼流妖怪娘捕獲挑戦の際には攻撃の要になってくれた男だ。
馬場捕獲挑戦でも、きっと活躍してくれるだろう。

 
 
 
 

 
 

開戦ターン末の敵フェイズにて、早速馬場が出てきた。存在確認もできて超ラッキー!
しかも兵力は初期状態で3000。独眼流妖怪娘で意識がインフレしているせいか、スゲー少ない数値に見えてくる……。

振り返って確認したところ、伊賀家での山県初参戦時の兵力は3473だった。
それだけの攻撃力を持つ騎馬、風林火山バフ付きだと思えば発狂するくらい怖い存在ではあるはずなのだが……。
妙だな、恐怖を感じねぇぞ。
メチャクチャな捕獲挑戦を繰り返してておかしくなっちまったのかな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

初戦で早速兵力壊滅には成功したが、捕獲には失敗してしまった。
ちなみに馬場仕官を確認するまでに、モブ足軽の織田信行に『落ち武者狩り』を取得させておいた。
丹羽を無理やり編成する必要がなくなったため、より捕獲挑戦・敵殲滅しやすい前のめりパを組めるようになっている。
義風&山県&早雲という性能厨パだって使えちゃうぞ。
あとは軍師が真田なら完璧だった。
昔からの仲間に集団で襲われるとか、辛すぎない? 馬場泣いちゃうよ。
「こっちに来るか!?」って台詞も煽りにしか聞こえなくなる。草。

 
 
 
 

止まる戦況

馬場が出てこない

 

 
 

 
 

種子島家との交戦開始は64ターン。
初回こそ馬場の捕獲には失敗してしまったものの、部隊壊滅自体には苦労しなかった。
あとは挑戦を繰り返せば行ける!

……と思いきや、肝心の馬場がなかなか出てこない。
回復に時間がかかっているのもあるのだろうが、やけに出現率が低い。
他兵士もゴリゴリに討死&捕獲で削っているので、出現しやすい環境は出来ているはずなのに、種子島側はフルメンバーどころか3~4人で防衛戦や反撃に挑んでくる始末。
なんだか嫌な感じだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

停滞しているうちに傾国が出産してしまった。
行動回数を1回に縛られる状況が続くも、馬場はなかなか戦場に出てこない。

……そもそも種子島家は、行動頻度がそんなに多くないのか?
伊賀家や浅井朝倉家が相変わらずモリモリ挑んでくるのに対し、種子島家は2ターンに一度動くか否か……下手すりゃ全然動かない。
それが悪かったのかもしれない。
気付けば種子島家の領地は残りひとつになっていた。

 
 
 
 

あえて隙を作ってみる

 

 
 

 
 

ってことで、敵が反撃してきた際にあえて『不戦敗』。
敵の領地を二つに増やした状況で、再びしばらく様子を見てみることにした。

この作戦が幸いしたのか、74ターン目についに馬場が再登場!
マジで久々に馬場を見た。初回以来? 10ターンぶりくらい?
今までどこで何をしてたんだよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

これが最後の機会かもしれないと気合を入れて、今度こそ風林火山(火除く)フルメンバーで捕獲チャレンジ!
馬場以外はあえて潰さず、ジリジリと削るだけに留め……ついに、馬場の捕獲に成功した!
これで風林火山コンプ成功!
目標達成だ!!
ヤッターヤッター!!!
次回、延長戦最終回!!!


 
 
次回>>「プレイ日記125(五十六延長戦・完) 新たな旗のもとに


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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