FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント 虚月館殺人事件 プレイ日記07 月は出ているか?

  
  

投稿日:2018年5月29日





ついに事件も最終段階だ。
様々なピースも揃い、あとは謎解き一直線!

新規イベントが無いからと、超ノンビリ進行だったプレイ日記も、次で最終回だ。長かったな……。
また読みごたえがあり、やりごたえもある新規イベントが近い内にあるといいな。


 
 
 
 
 
 
 




満月の見える海辺で、ジュリエットと語り合う。
この旅行に付いてきてくれたこと、そして今まで友達で居続けてくれたことに、彼女は感謝を口にした。

とても良い雰囲気だ。
しかし、ジュリエットの言葉を聞くべきなのは主人公というより、“外側の人間”なのだと思うと、少し複雑な気持ちにもなる。
主人公とてもちろん悪気はないし、巻き込まれた側なのだから罪が無いのは言うまでもない。
ただ、「なんか……内緒話を盗み聞いちゃったみたいで、ゴメン」って気分。











と、メッチャ良いところでカルデアカムバック!
はいはい、またレムレム乙です……と思いきや、今回は違うかもしれない。

ホームズとアラフィフは、睡眠薬や麻薬を盛られたのではと指摘した。
なんやて工藤。















犯人は外部の人間である主人公に罪を被せて、殺す気なのかもしれない。
あくまでも可能性の話だが、犯人はここまで二度三度と殺人を既に犯している身だ。
そういった強硬手段を取らない、と断じることはできない。















再び主人公が強制的に虚月館に引き戻されている中で、動き出すホームズ。
主人公の説明から、何かに気付いたらしい。
やはり満月か……いつ出発する? 私も同行する。

残されたマシュは、クリスとアンの密かな血縁関係について漠然と見抜いていた。
私は全然予想していなかったので、この点はわりとビックリ。言われてみれば納得。

更にアラフィフは、ダイイングメッセージ「mor」を、「mom」の書き損じだったのでは、と推理していた。
クリスにとってのmomを表していたとしたら、それはまさか……?















何も知らない主人公に伸びる手!
あ、アブナーイッッ!!

……なんてわかりやすいこともなく、薬でフラフラしていた主人公を介抱するために、強引な手段を取ったというのが理由だった。
それにしたって腹パンはひどいよアンさん。
もっと優しい手段は他にもあると思うんだよ。















アンへの疑いが晴れた、とまではいわないが、刻限も迫っている。
あと数時間、昼過ぎまで乗り切ることができれば、これ以上の被害者は出ないはず。

夜が明けて、ジュリエットと朝の挨拶を交わした。
「昨日の夜」のことを、頬を染めて口止めするジュリエットかわいすぎ。
絶対に……絶対に守ってみせるぜと、改めて心に誓うプレイヤーだった。

……これでジュリエットの言動が全て演技だったなんてことになったら、主人公は女性不信で引きこもると思う。















ここで再び事件発生。
シェリンガムの死体が地下室から消えている!
この展開にはワイも「おう、来た来た」とニヤリ顔。

地下室を監視していたわけでもなく、いつの間に入れ替わっていたのかもわからない。
死体をトリックに利用するために運び出したのか、それとも死自体が偽装だったのか?















モーリスが自分の死体と見せかけるために用いたのかもしれない。
もしくは、死を装ったシェリンガムが、全ての真犯人だったのかもしれない。

疑心暗鬼と不安で騒然とする面々。
この「混乱」こそが犯人の狙いかもしれないと思うと、あまり良い状況には思えないが……。















ヤベェよ……。
バラバラに行動するのは、こういう時は詰みパターンになりがちだよ……。
しかも銃まで持ちだしてくるとか、アカン匂いがプンプンするよ……。

くそっ……!

盛 り 上 が っ て き た















別行動に別行動が重なり、やがてケインと二人だけになる主人公。
口を開いたケインからは、彼らしくない言葉が放たれる。

ケイン、まさかお前……!?
や、ヤメロー!!











ノリノリの俺たちの邪魔をする……もとい、主人公を救おうとしてくれる謎の影。
シルエットでモロバレ。
大体知ってた、と言いたいところだが、真実は私の想像とは少し異なるものだった。















主人公を襲おうとしたケインを(ヤバイ物理で)黙らせたのは、やはり生きていたシェリンガム……ではなく、まさかのホームズ本人!

「満月」に関する謎については完全に推理放棄していたワイ氏、これには普通にちょっとビックリ。















こんな手段は、ほぼ反則だ。
なんでもありなFGO世界だから受け入れることもできなくはないが、わりとギリギリなラインだったと思う。

主人公の夢は、「未来を観ていた」ということだ。
それは魔術的には、こう、なんか色々とややこしいはずだ。
未来福音で学んだ詳細は既に忘れているポンコツワイだけれど、そんな簡単に得られる技術ではないはずだ。

夢としての介入ではあるけれど、実際に未来改変に繋がりかねない状況だったわけだ。ああでも未来は決まっているわけじゃないし、改変っていうとまた違うか。
そのへんはつまり……つまりどういうことなんだ? どうなんだ? オッケーなのか? セーフなのか??
まーこうしてイベントとして成り立った以上は、セーフなのだろう。











納得できないわけではないが、謎も多い。
更に理由や背景があるのかと思いきや、「全ては月のミラクルだった、のかもね!」的なオチにはひっくり返った。
うーん、だが実際は更にまだ秘された背景があるのかもしれないな。
もしくは、あくまでも「起きたかもしれないイベント」でしかないから、深く考えなくてもいいのかもしれない。

レイシフトでは未来には行けない、と言っていたのは、去年のCCCイベントでのBBだっただろうか?
ああでもそれは地球漂白に関連するからダメって話だったか。今回はそもそもレイシフトでもないし、また違うか。
実はレイシフトについても私はよくわかっていないので、結局は、よくわからん。















改めて、ケインに事情聴取する。
彼は家族を愛しつつも、裏の世界を嫌っていた。関わりたくないがために、おかしな子供のふりをし続けていた青年だった。
犯人が主人公であると思い込んだ彼は、ナイフで主人公を脅すことで、家族を守ろうとしていたのだった。

クリスが殺された夜の「怪しげなモノローグ」の正体はケインだった、ということか。
怪しげだったというだけで、結局事件には関わりなかった……というオチだった。のかな?















そして最後に、夜のアリバイについて、もうひとつホームズから確認があった。
彼の証言が、最後のピースだ。

ここでようやく、ホームズは推理に確信を得た。
犯人当ての舞台が、全て整った。
次回、推理イベントプレイ日記最終回!


次回>>「プレイ日記08(完) 『これからもずっと一緒だから』


 
 
  
  

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Author:SION
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