ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記125(五十六延長戦・完) 新たな旗のもとに

  
  

投稿日:2020年10月3日


 
 

五十六ルート延長戦、最終回!  
 
武田に始まり、武田に終わった三周目。
こんな中途半端な難易度(★★)で捕獲や武田挑戦したことはなかったので、どうなるかまるでわからないまま見切り発車してみたが……終わってみれば、楽勝ってこともなく超絶苦戦ってほどでもなく、なかなか良い緊張感の中で楽しめたような気もする。
フツーに好きなキャラや強いキャラを集めてストーリークリアするのも良いけど、色々な制限や目標を作って遊ぶのもやっぱり楽しい。
戦国ランスってゲーム……面白いらしいですよ!?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

馬場との思ひ出

最後のひとり

 

 
 

 
 

捕虜に収まった馬場をからかいに行くと、デカフォントで「仲間」になられてしまった。
ランスは「なんでじゃーーーー!!」と非難轟々だが、プレイヤー的にはガッツポーズ。
ついに風林火山最後の一角を捕まえた……!
武田四将の中でも年下っぽい雰囲気の馬場が最後の一人になったのはちょっと面白い。
兄者と慕う山県含めた全員が既に織田家に下り済とか、馬場視点だとかなりショックだったろうな。
素直に仲間に入ーれーてーって言えるものでもなし、こういう形で丸く収まってよかったよかった。はっはっは。

 
 
 
 

かつての仲間たちと共に

 

 
 

 
 

その後、合戦で旧武田四将全員を出撃させることでイベントが発生。
一度はバラバラになった自分たちが再び同じ陣営につき、しかもそれがよりによって織田軍だとは……。
プレイ日記091 去る者と残る者」の頃、あんな形で敗北した時には、誰もが想像さえしていなかっただろう。

あの時と今と、立つ位置は異なれど、四人は全員が心身共に健康に生きている。颯爽と戦場に飛び出す彼らは、昔より自由で楽しそうにも見えた。
この結末はおそらく正史では実現しなかったのだろうな。憂いなく馴染みの仲間たちと新たな夢の元で戦う真田透琳の姿は、正史を想うと少し切なくもある。貴重な光景だ。
四連撃防御失敗&通常制圧時のシナリオも、また今度見にいこう。

 
 
 
 

ナントカ

 

 
 

ところで、馬場といえば……移動遊園地イベントでの、デート対象の一人でもある。な、ナンデェ!?
まぁ3Gが居る時点でおかしいんだけど。
FF7でのバレット枠が二人いるような状況。

 
 
 
 

 
 

プレイ得点も貰えるし、せっかくなので行っておこう。
プレイヤーの意志による選択肢の介入にランスが苦しんでて草。
まだ誰とも行っていないので、五十六も鈴女もシィルも選択肢に居たはずなのに……なぜ……!?
なぜよりによって、ファーストデート相手に馬場を選んだ……!!??

 
 
 
 

 
 

 
 

しかもミニコースターに二人乗り。
ただでさえガタイの良い馬場が乗るとぱつんぱつんで、そこにランスも強引にねじ込ませたものだから異常なほどの密着状態。地獄絵図。
本気で嫌がるランスが悲鳴を上げ続ける一方、馬場はずっと楽しそうにしていた。
ひ、酷い目に合った……。
もう遊園地はコリゴリだよ~~~~!

 
 
 
 

てばさき牧場と騎馬隊

 

 
 

 
 

ついでにもいっちょ。武田を制圧してから出現していたものの、選べていなかった“てばさき牧場”関連のイベントも見てしまおう。
登場するのはてばさき調教師の土田もっこ。なかなかの美少女!
だが立ち絵は用意されていないのか、全身イラストは表示されない。残念だ……。
いつものランスの我儘で、強引に騎馬武将として勧誘してほしかった。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスの口説き文句のセンスを「おっさんくさいー」と言い切ったり、素直で面白い女の子。
彼女は同僚のケンタ君と付き合っていたらしいが、いつものランスの策略でアッサリと別れさせられてしまった。
そのままサックリ寝取り&一発成功したものの、二回目を……となると、もっこは「最低でも3000頭の騎馬隊を織田家で集めて欲しいなぁ…」と言い出す。

騎馬隊だぁ……?
山県と馬場を勧誘するまで、我が軍に一人たりとも存在しなかった騎馬兵を、金も少ない現状で3000頭も用意しろだとぉ……!?

 
 
 
 

 
 

 
 

できらァ!!!

 
 
 
 

 
 

完ッッッ!!!!

 
 
 
 

おわり

 

 
 

そ~んなこんなで、『武田捕獲リベンジ』も無事に終了。
並行して五十六ルートメインシナリオも着々と進めていき、ラスボス直前に至ったのは97ターン目だった。
結局フツーに攻略していた時と、侵攻速度は大きくは変わらなかったな。
政宗に挑戦しなかったのでその分の追加点は得られなかったが、代わりに『最大兵数3万』を達成できたり、意識してモブ武将の男・女を積極的に入れ替えたことでキャラクリ達成人数が増えたりもして……最終得点はほぼ変わらず。むしろちょっと良いくらいで終わったか?

 
 
 
 

 
 

結局山県&馬場捕獲後、用のなくなった伊賀家や種子島家はサクッと制圧。
香姫が居ない以上は犬飼のキャラクリも出来ないし、久しぶりにストレートに倒すルートで攻略してみたが……後味が意外と悪く、(´・ω・`)な気持ちになった。
犬飼はともかく、わんわんが傷付くのは……フィクションであっても、ちょっと気持ちが落ち込むんだな。せめてもうちょいギャグ寄りであれ。

でも、こっちのパターンだからこそのシナリオも興味深くはある。
鈴女の本音とかランスへの想いとかが聞けるのは良いよね。

 
 
 
 

 
 

武田捕獲に久々に挑戦した感想としては……「思ったよりは余裕があった」、かな。
ただ、かなり運が良かった方だったのだと思う。馬場を除けば仕官も比較的スムーズだったし、最後に残った馬場もわりと素直に出てきてくれた。超ラッキーだ。

万が一、他国への仕官を見落としていたらと考えるとゾッとする……。
義風(毛利)ではガッツリとやらかしかけていたわけで、最終戦で義風が現れていなかったらマジで気付かずに終わっていただろう。
再仕官も、一応可能性はあったのか?

義風は本編攻略中も各種捕獲に超絶大活躍だった。
あの毛利最終戦で義風に会えていなかったら、その後の難易度は大きく変わっていただろう。

 
 
 
 

 
 

武田捕獲に集中していたので五十六をそんなに構ってやれなかったが、通常攻略時には見そびれたイベントもちょっと発生したりして得した気分。
やっぱり五十六は可愛いな……。

これにて今回の五十六ルートも完全終了。
延長戦含め、やりたいことは大体出来た。満足だ。
次は四周目、目指すは謙信ルート!
武田防衛戦で庇ってくれた謙信への恩返しの時だ!


 
 
次回>>「プレイ日記126(謙信・始) 最高難易度でGO


 
 
  
  

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Author:SION
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