ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記127 慎重な攻略計画

  
  

投稿日:2020年10月7日


 
 

謙信ルートをプレイするのも久々だが、なおかつ高難易度での挑戦ってのが超久々……どころかあまり覚えがない。
いや、やったことがあるとは思うのだけど、やはり全然憶えていない……。
ぶっちゃけ、スッゲー不安。自信がない。
なので、慎重に慎重を期すくらいの気持ちで、計画立てて進めていこう。
女の尻を追う暇があると思うな。戦争だぞ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ガチガチにイメトレ

序盤の行動計画

 

 
 

謙信ルート中盤以降を見据えて、今周の序盤は『一騎打ち相手』の確保を優先した行動をしていく。
のぞみ関連の今川家、ゴン加入のためのタクガ制圧については……さしあたり、開始直後にどうこうできるものではない。
まず狙うのは、柚美の所属する種子島家だ。

種子島家はわりと厄介。個人的にかなり苦手な交戦相手だ。
鉄砲隊の一発は痛くて辛いし、柚美に至っては即死持ち。低~中難易度ならば中盤以降の挑戦でもなんとかなると前周(五十六延長戦)が証明しているが、最高難易度の今回、ぼんやりしていたら流れ弾一発で戦線崩壊しかねない。

 
 
 
 

 
 

攻略を後回しにするわけにはいかない。できるだけ早く交戦・制圧してしまいたい。
考えた結果、序盤の攻略ルートとしては『原制圧→足利開戦・京制圧→種子島開戦』の順で進めようと思う。
足利家を完全制圧ではなく“まむし油田”は残しておくことで、兵力上昇をちょっとでも抑えようという涙ぐましい努力。

★5難易度でスタートするのも久しぶりだが……ま、なんとかなるだろ。
なんつってもオレタチ、前周で武田家すら潰したんで(笑)。
意外とヨユーだったりして(笑)。

 
 
 
 

実践

原家にサヨナラバイバイ

 

 
 

前置きが長くなったが、ともかくゲームスタート。

こんにちは原家!
お久しぶりです!
いきなりだが死ね!!

 
 
 
 

 
 

今周最初の交戦相手原家の兵力は……足軽500強、その他は200~400ってところか。
この程度ならば少人数制圧も防衛も余裕だろう。

ただし高難易度故に敵は複数回侵攻してくるかもしれない。こちらも手持ちの数は少ないので、二回三回と防衛戦を挑まれると対処しきれなくなる。
困る前に速攻をかけて、一気に制圧してしまった方が楽だろう。

 
 
 
 

 
 

ちょっと強引だったが、3ターンには原家最終戦。
最終戦ともなると敵も六人全員揃えてくるが、ひとりひとりは相変わらず大した敵ではない。
そもそもこっちにはお町さんが居るので……。
初期武田も初期毛利も縛った今回、お町さんにだけは全力で頼らせていただく。
文句は言わせねぇ!

 
 
 
 

 
 

 
 

原家制圧終了!
今回も阿樹姫には満足度になっていただく。
3ターン終了時点で満足度10、コストと国力は24/28となった。

次の4ターン目は早速大満足ボーナスを選び、ゼスの援軍を要請する。
久々の援軍だぜ……!
超頼るぜ!!

 
 
 
 

テメェに払う金はない

 

 
 

 
 

そうこうしているうちに4ターン敵フェイズ、足利の賠償請求を跳ね飛ばして足利開戦。
ペースとしては悪くない。

また、同じタイミングで徳川家も活動を開始した。今回はタヌキたちに用はないけど……新撰組の上洛イベを発生させるためには、今川隣接が必須だったりするのか?
うーーん……どうするかな。徳川家とも戦うべきなんだろうか。
できるだけ敵対勢力や制圧地域は少なく抑えておきたいのだけど……。

 
 
 
 

 
 

まぁそのあたりは後で考えよう。
まずは目の前の“京”。そして隣の種子島家だ。
試しに初合戦を挑んでみたところ……前衛兵力はまだ原家と大差はない。
ただし足軽の数値が早くも1000人を超えている。
……は、早いね!?
こんなに早かったっけ!?

 
 
 
 

 
 

6ターン冒頭にはくのいち出現。
そういえばまだ居なかったっけ……。
種子島家に宣戦布告するのは、少なくとも彼女が使用解禁されてからの方がいいかもしれない。

そもそもまだ兵の数が少なくてなぁ。
前周のように序盤の捕獲モブから何人か雇うのもアリだと思っているのだけど、人材が全然集まらない。
パラも兵力もビミョーな弓兵とか巫女さんしか捕まえてくれない。
おい丹羽! やる気あんのか!!

 
 
 
 

早くも京決戦

 

 
 

 
 

“京”最終戦!
ついに武士の兵力さえ1000オーバーし始めた。戦場補正も重く、なかなかキツい戦い。
お町さんを投入すれば余裕だろうが、たまには我慢して……それでも妖怪三人投入したインチキパで挑む。
敵武士の一発をランスがうっかり喰らわない限りはなんとかなる編成。

戦力として普段なら頼りにならない丹羽に【パワー純金ベアー】、光秀に【竜宮秘剣浦死丸】を持たせるというチートに手を染めた結果、かなりギリギリだったがなんとか勝利をもぎ取った。

ランスをノワールあたりとチェンジしていたらより楽だったろうけど……一応、主人公だし……。
あと、後半になるとそれこそ事故死が怖すぎて、戦場に立つ機会が激減しかねない。
主人公は今のうちに活躍しておこう。


ちなみに政宗は【謎のムラサメ】、折女は【曹操猛毒短刀】を装備中。
元々彼らは強いので、アイテムによる補正の結果は正直よくわからんのだけど、まぁきっと強化はされてるんだろう。(※適当)

 
 
 
 

 
 

 
 

“京”制圧時のモブ姫××で満足度は18に到達。
超神は五十六を呼び出して出撃させ、7ターン冒頭には転校生が加入した。
このあたりはいつもの流れなのでドンドン進めていこう。

目標だった種子島隣接も達成したし、早速宣戦布告と言いたいところだが、一旦ストップ。
……真面目に種子島攻略をするとなると、多少準備がしたい。
勢いで挑めば犠牲不可避。下手すりゃ討死が出かねないだろう。
それが強力なユニークだったりしたら、せっかく初期加入させた独眼流勢をこんな序盤で無駄遣いしてしまったら、後悔してもしきれない。

 
 
 
 

喧嘩の前の下準備

 

 
 

ここまでは猛スピードで進めてきたが、一時停止。
種子島の鉄砲隊を相手する上では重要な『初期強化ガード』をまずは足軽の誰かに憶えてもらおう。
現在我が家に所属する足軽は、勝家・前田・野菊の三人。捕虜小屋にモブ足軽の姿はゼロ。
……ここは勝家に憶えてもらうしかないか。
終了時得点を憶えられなくなるし、かといって終盤でクビにするには勿体なさ過ぎる人材なので、悩むところだが……『初期強化ガード』は間違いなく強力なスキルだし、これを所持した足軽の有無は攻略難易度にも大きく関わってくるだろう。

 
 
 
 

 
 

攻略中断!
しばらくコツコツと地域イベントで勝家の好感度を貯めていく。
アイテム投下は勿体ないし、そもそもほぼ持ってない。
だからこそ、地域イベント利用可能な勝家しか選択肢が無かったとも言える。

ダラダラしているうちにゼスの援軍も着くかもしれない。
今は一人でも戦力が増えて欲しいので、そっちにも期待だ。


 
 
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Author:SION
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