ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記128 敵の活動が意外と鈍い

  
  

投稿日:2020年10月9日


 
 

高難易度で複数国敵対状態を維持する……なんてことをするのは久しぶり。
感覚がわからず、「一気にどの国も二回三回と攻め込んでくるかもしれない……」と警戒しつつ怯えまくっていたが、意外とそんな苦境に陥ることもない。
運が良いのかビビりすぎていたのか、それとも感性がマヒしているだけなのか。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

現状維持

足利との戦線膠着

 

 
 

 
 

敵の五十六が初出陣。
この時にランスを前線に出しておくと問答無用で敗北になるので、いっそ一人で放り出しておき、他の面子には防衛戦に集中してもらおう。

攻防のバランス及び複数国を相手にすることを考えると、武将の人数をもうちょっと増やしていきたいのだが……国力の余裕はまだあまりないし、捕虜にも大した人材は居ない。
“京”で勧誘できる公家姉妹を雇おうかとも悩んだが、とりあえず耐えられるうちは現在の面子だけで耐えていこう。
今周は特に目的も定めていないので、「誰を雇うか・最終的にどんな面子にするか」などは全く考えていない。モブ以外は解雇し辛い性質なので、勧誘も慎重に行いたい。

 
 
 
 

 
 

8ターン冒頭、再会したての鈴女と××をしたお陰で、満足度は23までアップ。
二つ目の満足度ボーナス、早速『ランスアタック』習得を……とも思ったが、もうちょっとで援軍第一弾が着くような気もする。
到着次第次の援軍を頼みたいので、ここは即使用せずボーナスを貯めておこう。

その横では、地域イベントオンリーで勝家の好感度をコツコツと稼いでいく。
先は長そうだ……。

 
 
 
 

念願の追加武将

 

 
 

 
 

そして10ターン冒頭、リズナ到着!
ゼスからの援軍、魔法使いのリズナだーッ! 久しぶりーッッ!!

種子島戦を控える中、援軍の到着はいつも以上に嬉しい。リズナは可愛い。
同ターンのうちに、予定通り二番目の援軍をゼス王国に要請しておいた。
次の戦にはさすがに間に合わないだろうが、ゼス第二の援軍は今周におけるキーパーソンだ。
居ないと死ぬ。マジで。

 
 
 
 

仲間との絆を高める日々

 

 
 

11ターンの冒頭に、独眼流家勢揃いの良薬アサクヒロクイベントが発生した。
初期加入なので会話は微妙に食い違っているけど、まぁ深く考える必要はない。
人間の戦に巻き込まれている現状を、お町だけはややウンザリしている様子ではあるが、JAPAN全土を巻き込む戦を終わらせたいと考える政宗の想いを聞けば、誰も文句は言えなくなってしまう。
結局今日も政宗と四人の妻たちは、おはぎを食べたりイチャついたりしつつ、織田家での日常をそれなりに楽しんでいた。
……キャラクリ、どうすっかな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

同11ターン、ついに勝家の好感度が貯まり切った。
『信頼』到達!
早速好感度ボーナスで【強化初期ガード】を憶えてもらった。
これで対種子島の最低限の準備は出来たといえる。
次ターンあたりから、そろそろ動き出すとしようか……!

 
 
 
 

 
 

そんな間にも、足利家はチクチクと攻め込んでくる。
だが頻度はそれほど高くはない……?
二度三度と攻めてくることはないので、限られた人材でもあしらう程度は可能。

五十六が再び戦場に出ていたので、ワンチャン捕獲を狙ったマジ編成で受けてみるも、捕獲成功はしなかった。
敵として手強い五十六を捕まえてしまえば、より防衛戦が楽になるだろうと思ったんだけどな。

 
 
 
 

VS種子島

新たな戦い

 

 
 

 
 

夜桜イベントを経て、12ターン。予定通り、種子島家に宣戦布告だ!
現在、武将の数は13人。
足利・種子島の二国を同時に相手するにはややキツい少人数ではあるが……まぁ、なんとかなるだろう。たぶん……。

 
 
 
 

 
 

早速【初期強化ガード】勝家を試運転。
斥候してみたところ、敵の人数も少ないし兵力も怯えていたほどの高数値ではない。一つ目の領地ならこんなもんか?
やや舐め気味のこんな面子で攻め込んでみたが、案の定余裕で勝利を収めることができた。
やはり鉄砲相手には初期強化ガード。
初期強化ガードさえあれば全ては救われる。

あと単純に、旧独眼流の妖怪たちは初期パラが優秀なので、超速度で動く鉄砲隊相手にもしばしば先制を成功させてくれる。
お町さんの電撃が一発バチッと入っただけで鉄砲威力が激減するわけで、予想以上にありがてぇ。メッチャ余裕がある。
足軽に【防御式神】を張ってもらってもいいし、攻防共にマジで頼りになる人だ。チートチート。

もっとも、こんな半舐めプ編成でオラつけるのも今のうちだけかな。
さすがのお町さんも、高難易度中盤以降の敵兵力相手に初期兵数では限界があるだろう。

 
 
 
 

動きの鈍い種子島家

 

 
 

 
 

敵フェイズ、柚美が活動開始。
できれば開始してほしくなかったが、そういうわけにもいかんわなぁ……。

即参戦してくるかもとビビりつつ斥候してみたが、防衛面子には加わっていない。ラッキー!
ラッキーなうちにコツコツと侵攻を進めておこう。これで丹波の領地も二つ目ゲット。
防衛戦にも成功すれば、次のターンには三つ目&最終戦で一気に制圧しきることができる。

 
 
 
 

 
 

領地を取り戻すために、次こそ柚美が重彦が出てくるに違いない!
……というこちらの警戒に反し、種子島家は動かないままターン終了。マジで!?

そういえば前周(五十六延長戦)でも、種子島家の活動頻度は高くなかったっけ。馬場狙いで合戦を求めているのに、反撃戦が起きなくてヤキモキしたもんだ。
難易度に関わらず、種子島家の反撃頻度は控えめなんだろうか? それともたまたま?

 
 
 
 

 
 

一方、こちらも大して活動頻度の高くない足利家は、少人数かつ低兵力で織田領に攻め込んでくる。
やる気が感じられんのはさておき……よく見たらその後衛、元原家の西条餅漬じゃん。
阿樹姫の我儘で雑に粛清されることでお馴染みの原家忠臣じゃん。

生きていたのか……。
そして、原家が潰れたからと足利家に移ったのか。
見る目無さ過ぎじゃね?
オイオイオイ。死ぬわアイツ。


 
 
次回>>「プレイ日記129 序盤の山場を乗り越えて


 
 
  
  

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Author:SION
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