イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記20 レベルを上げたい、病気はコワい

  
  

投稿日:2020年10月17日


 
 

本作は前作に比べると、フィールドの制限が強いように思う。
探索範囲が限定されていることが多いというか、「ストーリーを進めるまで通せんぼ」なイベントがよく起きる。
各病気の撲滅アイテムを捜す上では、ある程度限定されたり指定されているほうがわかりやすいのかもしれない。……けど、もうちょっとのびのび歩き回りたい気もするよなぁ。

『英雄病深度』の厄介さもあって、章開始直後~後半までは思う存分探索しまくれないのは結構悩みどころ。
その分、今の章で解禁される英雄病を撲滅しきって『英雄病深度』の数値が変わらなくなった時の爽快感はスッゴイ。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

いざ蔵握

隠れ里の忍者

 

 
 

ヒートに教わった通り、忍者の隠れ里は比較的あっさりと発見することができた。
プレイ日記13 高まり続ける戦争の気運」以来、久々に会う変質者。相変わらず見た目以外はちゃんとしている感じの人物だ。
そしてプラチナの指摘で今更気付いたけど、確かに和服+ピンクという雰囲気はゼロに近いものがあるんだな……。中身(美女or爺)が違うと印象も全然違うので、言われるまで気付かなかった。

 
 
 
 

 
 

 
 

いきなりの訪問だったが、猿雷は話の通じる人物だった。
シャロとのイザコザを引きずることもなく、蔵握領というよりスパルタン個人(≒蔵握家)との縁が強いことから戦争にも反対寄り……というか、スパルタンが反対の立場をとる以上、彼女に寄り添う形で主人公たちにも協力してくれることになった。
ラッキー!

 
 
 
 

三人目の公爵

 

 
 

蔵握領にも無事到着し、早速スパルタンと挨拶。
パトリオットの時とは違い、領地に入って早々に“素”のスパルタン・蔵握と会話することができた。
例の公爵会議では最初から喧嘩腰で高圧的で、気が強くア××が弱そうな典型的黒髪ロングツンデレ系御嬢様みたいなイメージだったが……パトリオットの時以上に、ガラッと印象が大きく変わった。
ツンデレどころか、おっとり系?
御嬢様ではあるけど高慢なタイプではなく、穏やかでお淑やかで、ちょっと箱入りな感じもする。コウノトリやキャベツ畑を信じててもおかしくないタイプ。
公爵会議での“演技”、相当無理をしていたのかもな……。脚本とかメッチャ用意していたのかもしれない。アドリブとか弱そう。

 
 
 
 

 
 

スパルタンも、古くから蔵握を支える『御三家』も、戦争には反対の立場だという。
だが病気流行に加えて“ダイブツ様”とやらがパトリオット・ウッカリで破壊されたことで領民感情が限界に達し、もはや開戦を開けられる情勢ではないようだ。

トップ層は決して乗り気ではないのに、領民が盛り上がりきっているあたりはアジモフ領と状況が近い。
元々二つの領地の関係が悪かったのは仕方が無いけど、ここまで最悪の状況に陥ったのはイシュタムやセドリック達の暗躍が大きく関わっているのは間違いない。
ダイブツ様破壊事件が起きなかったとしても、また他の方法で開戦不可避の空気に持っていっていたんだろう。勤勉でヤな連中~。
セドリックはちょっとくらい凹んどけ! 休め!!

 
 
 
 

新天地での再会劇

久しぶりのマスカレード

 

 
 

忙しいスパルタンに代わり、“ジングウ”の様子を見に行くことになった。
早速蔵握領の探索を始めると、まず教会でマスカレードと再会。この蔵握領では彼女と逢瀬を重ねつつ、あの『アスクレイピオス』についての話を聞いていくことになるようだ。

最後に待っているであろう御褒美も楽しみだが、ざっくりとした噂や伝説しか聞けなかったアスクレイピオスについての詳細を聞けるというのは貴重な機会だ。
アレクやメディカの謎に迫ることもできるのかもしれないし、イシュタムやエピデ・エンデ姉妹についての何らかのヒントも得られたりするかもしれない。

 
 
 
 

旅の目的は『人探し』

 

 
 

続いて、首都近くで早々にラミアスとも再会した。
アジモフ領でのサブイベと同じく、探し物を頼まれて請け負ったが……今回は更に、彼女側の事情も教えてくれた。
『人探し』? 『争いの種を蒔く存在』?
……争い云々というと、どうしてもイシュタムを思い出す。
ラミアスの旅はてっきり我々とは無関係な、前作絡みのファンサービスかと思っていたけど、本編の物語に絡んでくる可能性も無くはないのか……?

 
 
 
 

 
 

「亡くなった兄」の名前を出すあたり、探している対象は前作に関わりのある人物だろうか。
フェルトンが再びヒャッハーしている可能性……だとしたら、前作ラストで見逃したのが愚行すぎるので、それは無いか。

まぁいつかはもっと詳しくわかるのかもしれない。
今章で全て明かされるとも思えないし、引き続き追いかけていこう。

 
 
 
 

ブラウニー大活躍

 

 
 

 
 

“ジングウ”近くではもうひとつ再会劇があった。
アジモフ領では色々と世話になった、ポピンズのブラウニーだ!
体のサイズ的に嫁にはなれなさそうだが、出番の多さといい活躍っぷりといい、前作のエリモを思い出すな~。
キャスとエリモを足して2で割った、くらいの便利キャラ。これで通常サイズの超美女だったら、他のヒロインを喰ってしまいかねない。だからこそのマスコットポジション……?

 
 
 
 

 
 

 
 

ダイブツ様修復作戦でもブラウニーが予想以上の大活躍。
「ダイブツ様の詳細を憶えてない」住民のテキトーさが、ここで活きてくるとは……!
それにしても変わりすぎで一歩間違えば大ブーイングかもと冷や冷やしたが、そもそもこの世界的にはあんなデカブツ(ロボット)が動く時点でありえないわけで、想像以上に良い感じに着地してしまった。
蔵握の住民は信心深いっぽいし、全部“神様の奇跡”で誤魔化せたっぽい。
体を張った甲斐があったな、シャロ!!

 
 
 
 

 
 

“ジングウ”のトラブルを解決したことで、ようやくウツシヨ・ジングウ近辺以外にも移動が解禁されそう……?
は、早く遠出させてくれ!!
嫁たちが病気になりまくっていて、でも撲滅用アイテムが手に入らなくて大変なんだ!!

秋っぽい土地で採れるだの冬っぽい土地で採れるだの、すぐには解決できない病気多すぎ。
ホスピス画面もいっぱいいっぱい。


 
 
次回>>「プレイ日記21 蔵握領四季めぐりの旅


 
 
  
  

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Author:SION
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