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FGOイベント ぐだぐだ邪馬台国2020 プレイ日記01 衝撃!超古代文明邪馬台国に眠る“新撰組”の謎を追え!

  
  

投稿日:2020年10月12日


 
 

ぐだぐだ2020、開幕ッ!!  
 
最近は春頃に開催されることが多かったぐだぐだシリーズが、今年はハロウィンを感じる秋の季節に襲来。
元祖本能寺イベントがそもそも11月くらいに開催だったんだよね。原点回帰ってライダーさんも言ってた。

配布ノッブの希少性もよく話題に上るし、そろそろ初代ぐだぐだ本能寺もメイン・インタールードに追加されてほしいものだ。今イベント終了後あたりにありえそうじゃないか?
あと歴代エリちゃんが貰える初期ハロウィンイベント復刻もほしいよね。ハロエリちゃんといい弓ノッブといい、超初期の配布鯖は外見も性能も良くて高評価だった思い出。
なお二騎とも、今も我が家ではバリバリに駆り出されている現役組。そろそろ強化クエスト作ってくれてもいいぞ(※謎目線)。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

稲刈ってる場合じゃねぇ

今日の出オチコーナー

 

 
 

 
 

クソコラみたいな素材がまた増えてしまった……。
ノッブ製の歴史番組は内容も尺もぐだぐだの極みだったが、テーマはいかにも今回のイベントシナリオに関わってきそうな雰囲気。
卑弥呼については日本人なら常識レベル、各種創作物からソシャゲまで引っ張りだこの存在だけど、「壱与」について触れられるのは珍しいような気がしないでもない。

存在自体は常識レベルとはいえ、卑弥呼周辺の情報は記録が少ないため詳細不明だし日本史を学ぶ際でも深く掘り下げられる機会は少ない。
卑弥呼及び邪馬台国、古代日本について『ぐだぐだ式』かつ『FGOにおける設定』として詳しく知る機会を得られたというのは、いちプレイヤーとして単純に嬉しいしワクワクする。

 
 
 
 

やだ……日本の文明、遅れすぎ……?

 

 
 

オープニング部分の登場人物はいわゆるぐだぐだ勢が多めだったが、弓ギルや陳宮もサラッと登場。彼らは今回のイベントの特攻鯖にも数えられている。
弓ギルやエミヤは初代ぐだぐだイベントの流れから関係者と呼べる範囲だが、陳宮たち三国志勢が謎だな……。
今回のシナリオに三国志勢が関わってくる可能性もあるのか?
……それとも、マジで『同年代枠』ってだけのオチ?

 
 
 
 

 
 

Sイシュタルは去年のハロウィン枠扱いもしくはヒロインX同様のサバユニ(カオス世界観)繋がりかな~と予想できるが、レジライが特攻鯖扱いされる理由もよくわからない。
まぁチラッと登場やフレーバー程度かもしれないので、さしあたり今は深く考える必要もないだろう。
さわやかなソースはぐだぐだ公式嗜好品。だがソースだけでは駄目だ。あの絶妙なハンバーグと合わさることで全ては完成するんだよ、ノッブ。

 
 
 
 

ぐだぐだな導入

 

 
 

 
 

一同がハンバーグにうつつを抜かしていた頃からチラチラしていた半透明美女(ボイン)。
その後、場所を変えて信勝が怪しげなハニワを発見したと言い出した。
強制レイシフトを発生させるような危険埴輪をカルデアに持ち込んだ犯人は、あの半透明美女……?
いつかのファイナル本能寺はアトラス関連の遺物による暴走であぼんだったが、今回は何者かが積極的に接触してきたことがきっかけだったような雰囲気。

 
 
 
 

 
 

 
 

ともかくそういうことらしい。
―――続きは邪馬台国で!!

 
 
 
 

埴輪の謎を追い、我々は古代日本へ跳んだ

自称巫女との質疑応答

 

 
 

壮大な雰囲気の中、「遠い、遠い国の光の巫女」とやらが主人公に語り掛けてくる。
彼女は、主人公の召喚者? あなたが私のマスターか?

卑弥呼っぽいような気もするけど、結局彼女は正式には名乗らなかった。あの半透明美女との関連も、埴輪ノッブについての説明もここでは無し。
……てっきり目覚めたらその場に『遠い国の光の巫女』が居て、召喚理由を語ってくれるのかと思ったら、その後はそんな感じでもなかった。
彼女が最後に語っていた「まだ、そちらの私は知らないけれど」の「そちらの私」が、この後に登場する卑弥呼?
『遠い国の光の巫女』は、全てを終えた後の未来の卑弥呼とか……?

それっぽい人物が直接カルデアに乗り込んできた(仮)というと、去年のセイバーウォーズ2とも少し重なるが……個人的に、まず思い出したのは元祖オリオン&アルテミスの御月見イベント。
知ってるか知らないか、未来が云々過去が云々と時系列に微妙に歪みが生じてる(ような気がする)あたりに、アルテミスイベントを彷彿させた。あっちは神様が関わっているからこそ因果がねじれてる、みたいな話だったっけ?

 
 
 
 

女の子と亀

 

 
 

 
 

埴輪召喚や半透明美女の謎は解けないが、ともかくレイシフトは完了。
知らない女の子こと卑弥呼と、その弟を名乗る謎のと知り合うことになった。
周囲にマシュたちの姿はなし、亀が亀になっているうえに人語を語っている理由も本人たちにはわからず。話の流れからすると、生前の亀は亀じゃなかったっぽい。
なかなか厄介な導入ではあるものの、いつもとそう変わらないといえば変わらない。

そもそも、卑弥呼&弟はサーヴァントなのか? 「何故か幽世から戻ってきた」という本人たちの認識だけでは、鯖なのか幽霊なのか幻霊なのかイマイチ区別がつかない。
少なくとも卑弥呼は戦える身ではあるようだし、知名度的にサーヴァントになっていてもおかしくはないだろうが、名無しを自称する弟が同時に召喚されているうえ亀と化しているのは奇妙な話だ。
無知ゆえに私が知らないだけで、卑弥呼や邪馬台国には亀関連の逸話があるのだろうか?
もしくはなぜかライオンだったエジソン症状……?
亀といえばFF5……?

 
 
 
 

 
 

 
 

卑弥呼たちの側も自分たちの状況がいまいちわかっていない様子だが、少なくとも悪人ではないだろう。
しかも彼女たちは既に死んでいるという自覚を持ちながら、このあたりの地理に見覚えがあるようだ。
死んでわりとすぐの時代に召喚されたパターンなんだろうか?
珍しいけど、FGOではまぁたまにある。生前の時代に召喚されるエミヤパターンよりはよくある。


 
 
次回>>「プレイ日記02 あつまれ壬生狼の森


 
 
  
  

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Author:SION
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