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FGOイベント ぐだぐだ邪馬台国2020 プレイ日記02 あつまれ壬生狼の森

  
  

投稿日:2020年10月14日


 
 

今回のイベント名は「超古代新選組列伝ぐだぐだ邪馬台国2020」。
ガチャ目玉が卑弥呼だったり舞台が邪馬台国だったりするあたり、ぐだぐだらしい無茶苦茶さとカオスっぷりを感じるが……タイトルには『新撰組』の名称もガッツリと入っている。そして登場人物にも、新撰組の面々が事前の想像以上にたっぷりと出てきた。
……去年のぐだぐだが『信長の最終回』的な内容だったとすると、今年のぐだぐだは『沖田(新撰組)の最終回』的な方向性&スケールだったりするのだろうか?
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

衝撃真実、邪馬台国に新撰組は実在した!

再会マシュ&カッツ

 

 
 

 
 

黒い靄がかかり、何者かに襲われている真っ最中だった集落を守っていたのはマシュ&信勝。
早めの再会はありがたいけど、こんな段階で信勝がほぼ単身で登場するというのは珍しい。マシュと二人きり、主人公を含めた三人組としても、今まではほぼ絡みが無かったような気がする。
普段ならノッブや新規配布鯖あたりが担当する『カルデアからの初期同行者』枠を信勝が担うとは……。
ガチャにもいないはずなのに! なぜ!!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

そして敵は『闇の新撰組』……!?
同じような敵と初回交戦するのは初めてではないけど、ドクロ武士っぽいこんな造形の新撰組隊士は初見。
新撰組ノッブや英霊兵とは違い、意外とスムーズに喋るんだな。見た目は怖いのに会話が通じる感じ、敵としてイマイチ凄みがない。

彼らは堂々と「我らこそは尽忠報国の士、日の本最強を誇る新撰組よ」と語った。新撰組要素は外見だけではなく、彼らの認識上の所属もそうなっているようだ。
その上で、主が「壱与様」? 局長だの組長だのでなく、主?
うーん、わからん。なぜ新撰組の主が邪馬台国の次期女王に……?

 
 
 
 

新撰組がいっぱい

 

 
 

 
 

さすがに味方の戦力も少なく、モブ相手にもモタついていたところに、イケメン二人が助けに入ってくれた。
一人は既にガチャや前情報で真名バラしが済んでいる短髪青年。
そしてもう一人は……! こっちはこっちで即真名をバラされたが、それより先にもうわかった!
こういう外見、こういうキャラ付け、こういう立ち位置はほぼ間違いない。新撰組副長、山南敬助……!!

ベタすぎて逆に無いかとも一瞬思ったが、まさかこんなにストレートに来るとは。
実装はまだ無さそう(※予想)とはいえ、新撰組面子を新規二人も披露してくれるとか、なかなかの大盤振る舞い。慌ててコハエース読み直した。

 
 
 
 

 
 

短髪の男は斎藤一、眼鏡の男は予想通りの山南敬助
既に実装済な沖田&土方に加えて、新撰組大物クラスが一気に追加された。あとは近藤局長が追加されれば新生新撰組結成待ったなし!
……でも局長は最後の最後まで引っ張るような気もする。結局出さずに終わるような気もする。新撰組における最重要人物だからこそ、安易に登場させないことにこそ価値がある……みたいな。

 
 
 
 

 
 

闇の新撰組を名乗るモブ敵の登場で、斎藤たちが敵側に回ることもあるかと読んでいたが、さしあたりすぐにどうこうという雰囲気ではなさそうだ。
ただ、シナリオ終盤になってから手の平を返すパターンは無くもない……とも思うけど、卑弥呼自ら「いい人」のお墨付きをもらったあたり、裏切り展開の可能性は低いか?

己の正義や信念を賭けて、新撰組同士で最後の決戦が起きるってのも胸熱確定展開の匂いがするけど、今回こそ山南含めた新撰組全員が仲間として戦い抜けることができるってのも間違いなくアツいに決まっている。
どっちに転んでも面白そうだ。

 
 
 
 

埴輪ミステリー

邪馬台国に迫る危機

 

 
 

 
 

集落に移動して、現地の住民から詳しい事情を聞く。
謎現象『凶つ闇』に、平和に国を治めていたはずの女王壱与の使いを名乗る『新撰組』。そして凶つ闇を放出する神殿を守る『埴輪』たち……。

女王壱与に“何か”起きたのは間違いないだろうが、埴輪たちの設定もよくわからない。
オープニングでは主人公達に助けを求めてきた(?)感じで、味方寄りなのかとも思ったが……。

そういえば、マシュと信勝は出現位置こそ多少違えど主人公と共にレイシフトしたようだが、他面子はどうなんだっけ。
食堂からの移動後に信勝と出会ったはずだし、レイシフトに巻き込まれたのは、埴輪発見時に登場した鯖だけだろうか?
振り返って確認してみる。あの時に居たのは……主人公、マシュ、信勝、ノッブ、沖田、景虎、ダヴィンチちゃん、くらい?
龍馬や茶々、そして肝心の土方はレイシフトに巻き込まれていない可能性もあるのか?

 
 
 
 

復活の沖田さん

 

 
 

 
 

神殿を守る『埴輪』は、カルデアで見かけた埴輪とうり二つ。
ただしサイズはかなり大きいうえ、猛スピードで移動するわクソ硬いわの厄介な存在。
気合を入れた卑弥呼パンチで破壊に成功するが、中から出てきたのは……。

 
 
 
 

 
 

埴輪が割れ、闇の砂めいたエフェクトも晴れて……いつも通りこふってる沖田さん! 復活&吐血ッッ!!
昔馴染みとの久々の再会が埴輪越しとか、俺なら恥ずかしくて死んじゃうよ。沖田さんは強いね。

 
 
 
 

 
 

沖田さん自身も記憶は曖昧らしく、埴輪に封じられていた経緯と理由は謎のまま。
それでも改めて、沖田・山南・斎藤の新撰組トリオ及び卑弥呼・亀のチーム邪馬台国と共に、この地の問題解決のために協力していくことになった。

一緒にレイシフトしていたであろう沖田さんが敵の手に堕ちていたことを考えると、カルデアに現れた埴輪は「助けを求めた」のではなく、最初から全て罠だったんだろうか?
むしろ埴輪に入らずに済んだ主人公・マシュ・信勝が幸運だったのかな。もしくは、それこそ例の半透明美女が助けてくれたのかも。

ノッブや景虎も、今頃は埴輪の中で苦しんでいるのかもしれない。
早く助けたい気もするが、そんなに急がなくていいような気もする。
境遇のビジュアルに緊迫感がない。


 
 
次回>>「プレイ日記03 埴輪は割るもの砕くもの


 
 
  
  

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Author:SION
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