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FGOイベント ぐだぐだ邪馬台国2020 プレイ日記05 女王と局長

  
  

投稿日:2020年10月20日


 
 

今回のフリクエ、なぜ敵クラスと対応建材が噛み合ってないんだ……?
弓まみれのところにセイバー(沖田さん)ボーナスとか、さすがの儂も真顔になるレベル。
最終的にはアイテムドロップ用の礼装優先でも良いけど、序盤~中盤は意識して対応編成を組まないことにはなかなか建築も進まず大変だった。
茅束欲しさ+戦力欲しさに投入したバーサーカー、3waveまでに死にがち。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

闇の新撰組、再び

新撰組の『局長』

 

 
 

斎藤と山南の留守中に、『闇の新撰組』が再襲来!
羽織姿の隊士のみならず、変なオーラを纏った暗黒邪馬台国人まで現れた。
凶つ闇に操られた被害者のようにも見えるが……それにしても、『暗黒邪馬台国人』ってスゲーネーミングだな。
頭がおかしい。

 
 
 
 

 
 

更に、闇の新撰組『局長』の例の男まで直々に出てきた。カルデア一行にとっては初遭遇だ。
こんなタイミングで斎藤・山南が揃って不在ってのは、不運というよりは怪しい感じ。
疑心暗鬼かもしれないが、『局長』と直接対面できたのが沖田さんのみという点には、後々に何か意味を持ってくるかもしれない。

 
 
 
 

 
 

ここで、知人である沖田さんの口からその名前が明かされる。
偽物や他人の可能性も少しはあるかもと思っていたが、沖田さんが断言した以上、もうその線は無いのだろう。
新撰組のもう一人の局長ともいえる男、芹沢鴨……。
彼の描写や最期の様子については、それこそ創作物によって色々と変わってくるけど、FGOにおける彼の外見や性格は一般的な芹沢像から大きく食み出てはいない感じだ。

 
 
 
 

 
 

チンピラ中年めいたデザインには小物感があるし、史実の晩年や最期がアレなので、各創作でも良い扱いをされる機会は少ない人物だが……さしあたり、今提示されている『FGOの芹沢鴨』を外見と言動だけで安易に舐めるのは危ういような気もしてきた。
このオッサン、いざ目の前に立つと意外と“圧”を感じる。
対する沖田さんも、相手が相手だからか、かなり真剣モードに見えた。

 
 
 
 

謎の女王「壱与」

 

 
 

 
 

その頃、避難民を誘導していた信勝と亀の元に現れたのは、大きい方のノッブ。アヴェンジャーな魔王信長第三再臨バージョンだ。
念願の姉との再会に即喜んで駆け寄ろうとする信勝だったが、ノッブは何やら様子がおかしい。
外見も口調もノッブっぽく見えるけど、中身は別人?
それとも記憶を失い、操られているのか?

カルデアから埴輪レイシフトを強行された面子の中で、ノッブだけが特殊な扱いを受けているのは、例の埴輪がノッブ型であることにやはり関係があるのだろうか。
よく考えたら関係ないほうが意味不明で怖いよネ。

 
 
 
 

 
 

 
 

詳しい事情はわからないが、「女王壱与」を名乗る魔王信長と芹沢鴨は同じ陣営に居るらしい。
一応魔王信長の方が立場は上のように振る舞っているが……手綱を握っているのは芹沢の側のように思える。
前々回に初登場した際に背負っていた、黒いオーラのような「亡霊」と芹沢の関係も未だに謎だ。
謎だらけっつーかわかっていることの方が少ない連中だが、とりあえず女王壱与・芹沢鴨・闇の新撰組・凶つ闇に操られた人々は、同一陣営であり主人公達にとっての敵と考えればいいのかな。
未だに神殿及び埴輪ノッブ(inカルデア鯖)の立ち位置が不明だが、凶つ闇が関わっている以上、そっちも芹沢側になるのだろうか?

 
 
 
 

見えてきた敵

信勝の混乱

 

 
 

 
 

『闇の新撰組』一味は、騒ぐだけ騒いだらサッサと帰ってしまった。
兵糧を奪いに来てたんだっけ?
あいつらの活動ってまだ盗賊や強盗の域を出ていないので、何をしたいのかイマイチよくわからない。

とりあえず問題は、それを率いていたのが芹沢鴨だった点。更にノッブもそっち側っぽい点。
姉上至上主義の信勝の性格からして、ノッブがあちらに就くならあちらへ移動……みたいなことをしかねないかもと実は心配していたのだが、さすがにそこまでアホではなかった。
信勝なりに悩み、葛藤して混乱しているようではあるものの、姉が居れば即裏切り出来るほど極まっているわけでもなさそう。侮っててゴメンな!

もっとも、ノッブ側に事情と自覚があって邪馬台国と敵対していると発覚すれば、陣営を移る可能性も無くはないか……?
それでも『今回の信勝』は、最後には躊躇しそうな気がする。
邪馬台国の集落のために意外と頑張ってくれて、ぶつくさ言いつつも卑弥呼や弟クンたちと新しい関係を構築している信勝の姿は、初めてノッブの影から一歩外に出てきたようにも見えた。
いつものノッブが知ったら、喜ぶんじゃないかな。

 
 
 
 

夜中の襲撃

 

 
 

 
 

三度、回想シーン。今回は文久3年9月。回想の時系列だけでいうと、どんどん過去に遡ってるんだなと今更気付いた。
芹沢暗殺シーンは作品によっては『酔って寝てるところを殺されただけ』的なマヌケな最期として語られる機会も多いけど、この回想では起床したまま暗殺組襲来を待ち構えていたうえ、土方と問答する姿さえ描かれている。
暗殺されるだけの理由があり、善良な性格とも言い難く、近藤の元に纏まろうとする新撰組にとっては邪魔な人物であるのは間違いないけど、「それだけじゃない」ことを再度強調されたような回想シーンだった。

 
 
 
 

 
 

 
 

先程、邪馬台国で沖田さんと対面した時も思ったけど、この回想での芹沢もなかなかのオーラを感じる。
沖田さん自ら「さすが芹沢さん、隙がありませんね」と言わしめるほどの腕前を持つ男だ。そこに加えて国を背負う覚悟と理念の話になってくると、あんな最期を迎えることになった新撰組にとっては耳が痛い。

親しくしていた沖田を含む四人の人斬りに囲まれながら、最期まで気圧されることなく抗っていたのも、もはや格好良く見えてしまった。
チンピラ中年かパワハラ社長、薄い本の雑な竿役くらいにしか見えない第一印象から、ここまで株を上げてくるとは……。
芹沢鴨の描き方、うますぎ&格好良すぎない?
今回のライター、史実の芹沢ファン説。

 
 
 
 

雨雨ふれふれ

 

 
 

 
 

回想明け、新たな一日。
敵の黒幕っぽい存在は明らかになったが、凶つ闇が邪魔でなかなか調査は進展しない。
そんな中、集落の人々の相談に応える形で、卑弥呼が軽く働くことになった。
そういえばマテリアルにも、雨女云々と書かれていたっけ。

 
 
 
 

 
 

集落の雨問題や卑弥呼の超常能力については、まだわからないことも多いが……とりあえず気になったのは、この場面。一瞬以蔵が何か言いたげに黙り込み、険しい顔をしたシーン。
思い返せば前回か前々回あたりから、以蔵はややわざとらしいほどに飲んだくれていた。
普段の性格と嗜好がアレなので不審な行動ではないけど、そこにはやはり何か意味と理由があったのかもしれない。

別れる直前の龍馬に色々と耳打ちされていた、依頼絡みだろうか?
ただ、その依頼の内容まではまだよくわからない。
同じくやや怪しい行動を取り続けている印象の新撰組二人(斎藤・山南)の尾行とか……?


 
 
次回>>「」


 
 
  
  

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Author:SION
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