ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記133 ガチガチ出雲にカチコミかける

  
  

投稿日:2020年10月27日


 
 

前周で縛った代わりに、援軍を解禁した今周回。
ゼス勢は三人揃って呼んだけど、リーザス勢を呼ぶかは……どうすっかなぁ。
かなみを呼ぶとなるとキャラクリのためにマリア必須だし、マリアキャラクリのためには重彦必須だし、二人呼んだ以上はレイラさんだけハブるのも申し訳ないし……ってな具合で、リーザス援軍を頼み始めると一気に武将枠が五人は埋まりかねないのが悩ましい。
こうして改めて考えてみると、ゼス勢と比べるとリーザス勢のキャラクリは結構手間がかかる。迷宮アイテムだの出雲攻略だのが必要なので、ゼス勢のキャラクリが超楽ってわけでもないが……。
……でもマジックは明らかに超楽だな。ゼス次期女王、チョロすぎ……?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

出雲決戦

マジック、その愛

 

 
 

 
 

“出雲”への侵攻は次ターンの予定。
さて、残る行動で何をしておくか……と思ったら、いつの間にか『異国からの援軍を迎える』が出現していた!
冒頭イベント枠が潰されがちなので、こっちに回されていたか。そういえばウルザの時もそうだったっけ。
今は武将を一人でも増やしたいので、即選択。
来た! 我らがマジック次期女王!!

 
 
 
 

 
 

行動解禁されるや否や、マジックには【ランスの愛】を装備してもらう。
別に誰でも良かったのだけど……せっかくなので、元祖持ち主に返しておこう(?)。
どこまで活かせるかはわからないが、まぁこんなもんその場の気分ですよね。

それはさておき、マジックのコストは初期で3
彼女を加入させたことで、うっかり国力に対してコストオーバーしてしまった……。あちゃー。
“出雲”さえ手に入れば解消されるはずなので、ちょっとくらい我慢するか。

 
 
 
 

一騎打ち予定者たち

 

 
 

 
 

28ターン敵フェイズでは、タクガ勢がついに死国門を突破。
“中っ国”占領に至り、毛利元就が龍馬たちに興味を持ち始めた。

一方の“京”では新撰組ハニーがはしゃぎ中。相変わらず沖田は吐血している。
……えーと、加入って何時頃になるんだっけ?
こまめに“京”を覗いてはいるけど、加入イベントは発生していないようだ。
まだ数段階、ランダムイベント必須だったか……?

 
 
 
 

準備万端、出雲へGO

 

 
 

 
 

敵フェイズ明けて、29ターン。
ここで勝負を決める!

まずは戦場補正の準備を整えよう。
合戦準備に政宗を使うのはちょい勿体ないが、色々と考えた結果“出雲”戦には出番がなさそうなので投じてしまう。
もちろん今回も防衛は捨てた!
真面目に守ってる時の方が少ないってのはナイショな。

 
 
 
 

 
 

“出雲”最終戦の敵編成はほぼ毎回同じだ。前衛に元就と武士、鉄砲。後衛に軍師と弓兵×2。
前衛の元就が厄介なのは言うまでもないが、後衛の連中を潰すのもかーなーり重要。
戦果関連スキルの有無や合戦準備の具合にもよるが、「後衛をほぼ全滅させる」くらいのつもりで挑まないことには戦果勝ちも難しい。後衛を攻撃できるアタッカーの用意は重要事項。

そんなことを考えつつ、用意したのがこちらのメンツ。
前衛には通常(モブ)足軽・全体足軽の二枚組をセット!
ウルザ&道三の鉄板『精密射撃』隊を並べた上、敵の削り役には折女&お町を用意した。
もちろん戦姫は『初期戦果』持ちだし、【不死身稲荷の御守】も装備済み!


ズルの域に片足突っ込んだ、現在の我が家が組める最強戦力だ。
これでも駄目なら、マジでどうしようもない。出雲に手を出した愚かさを泣きながら詫びるしかない。

だが泣きたくない!
ウルザのキャラクリがしたい!!!
うおおおおおおお、×にさらせ元就ぃぃぃぃぃいいいい!!!!

 
 
 
 

 
 

合戦中盤、前衛の道三が元就に潰される、痛恨の一撃……!
だが後衛が削り、足軽が堪えてくれたおかげで、元就は潰しきれたし敵をここまで追い込めた。
行動回数は残り一回だが、順番が巡ってきたのはお町さん。
これなら……!

 
 
 
 

 
 

いったーーーーーーっっ!!!
僅かに負けていた戦果を、お町さんの一撃がひっくり返した!!
 
 
幸い、道三ちゃんにも“討死”は出ず!!
ああよかった……。
マジでよかった……。

ってか、普通に超ギリギリだったな……。
ウルザと道三が居る時点で勝ち確気分だったが、甘く見過ぎていた。超絶怖かったっす。

 
 
 
 

 
 

何にせよ、これで“出雲”制圧!
序盤最大の難所と思われたが、なんとか乗り越えることができた。
各所に感謝……!
ウルザや道三、お町さんはもちろん、初期戦果を憶えてくれた戦姫も元就を削り切ってくれた折女も、本当に頑張ってくれた。
ありがとう!!

 
 
 
 

出雲直後は疲労困憊

 

 
 

29ターン敵フェイズ、防衛は捨てた……と言ったが、やらないとは言ってない。
斥候でイケそうな気がしたので、天志教相手にはちょっとだけ応えておいた。
朝倉の援軍も来てくれたしラッキーラッキー。
そしてウルザは丹下犬の力で連戦を強いられている。これからも毎ターンよろしく。

 
 
 
 

 
 

 
 

龍馬が元就と対面し、タクガ・毛利間に同盟が結ばれた……その直後、タクガが宣戦布告の準備を始めたと言い出した。は、早~ッ!
えーと、ちょっと前には明石家も準備開始していたっけ。
まだもう数ターンは準備中だろうけど、遠くない未来には明石家タクガと開戦ほぼ不可避ってことになるのか。
どいつもこいつもやる気ありすぎない?
それとも我々の行動が連中の地雷を踏みまくっているのか??
タクガはさておき、明石家に恨まれるようなことをした憶えはないんだが……。

 
 
 
 

 
 

その後しばらくして、元就を退治師が襲うイベントが毛利家にて発生。
蘭RT攻略時、「プレイ日記050 大決戦の招待状」の頃にも見かけたやつだな。

……そのつもりはなかったけど、この調子で毛利・タクガ攻略を進めていけば、元就の呪いを解くことも可能なのか……?
謙信の一騎打ち相手候補が一人増えると思えば、やる価値もあるのかな?
うーん、帝レース勝利のためには相手候補が何人くらい必要なんだっけ。

 
 
 
 

邪魔者を処理し、本命に接近開始

 

 
 

“出雲”制圧を終え、30ターン開始。
三つ目の瓢箪自動破壊は50ターンだったはずなので、まだ余裕はある。
だがあまりダラダラしてはいられない。明石家タクガが開戦準備をしているし、上杉家ともそろそろ交戦したいと考えている。

現時点での主な交戦相手は毛利家天志教今川家
……どう考えても、邪魔なのは奴らだ。

 
 
 
 

 
 

即・終・了ッ!!!  
 
あんこの分の満足度も欲しいけど、今川相手に数ターンかけるのも勿体ない。
ここは素直に正体バラしで即制圧を選ばせてもらう。すまんな。

これで今川家との敵対関係は即解消だ。
ついでに東海道の国力もゲットで良い事尽くめ。
マジック加入時に発生したコストオーバーも早々に解消できたうえ、ちょっと余裕も出来た。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして今川家制圧に前後して、上杉家にも宣戦布告を行った。
“出雲”を制圧し、タクガが開戦準備を進めている今……無理に毛利家を攻め進める必要性も無くなった。
ここからは毛利天志教のちょっかいを受け流しつつ、上杉家を主に攻略していく!
そして目指すは謙信ルート突入だ!
ここで失敗したら何の意味もないぞ!!


 
 
次回>>「プレイ日記134 天志教の卑劣な策略


 
 
  
  

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Author:SION
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