ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記136 今周のヒロインがついに加入

  
  

投稿日:2020年11月7日


 
 

戦国ランスの時のキャラクターデザインは全体的に大人っぽいが、続編のランクエでは全体的なデザイン方針がデフォルメ寄りなので、一気にロリくなる……というか、ぷにっぷにになる。
もはやJC通り越してJSにも見えなくもなかったが、あのぷにっぷにマジックも好き。
風邪イベントの限定顔グラも良い。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

上杉家攻略終盤

使者の命は儚くて

 

 
 

 
 

『謙信の夜襲』イベントを発生させたことで、ようやく県政の謀反も発生!
やはり夜襲が最後のフラグだったようだ。予定よりは遅れただろうが、忘れていたわりには早いうちに気付けてよかった、と思うことにしよう。

間もなく謙信たちを捕えた県政から和睦の申し出が起きるも、いつも通りザックリ使者斬り。
さて、ここからがちょっと忙しい。
それなりに余裕はあるとは思うけど、最優先で“佐渡”占領と上杉家制圧を急ごう。

 
 
 
 

タクガ開戦

 

 
 

 
 

使者斬りと同じタイミングで、ついにタクガが動き出した。
アチャー、開戦しちゃったか。先日開戦を伸ばした明石家はまだ動いていないようだが、先にタクガの方がタイムリミットに達してしまった模様。

上杉家のゴタゴタが終了し次第、タクガに攻め込むつもりではあったのでまぁいいけど……あと1ターンか2ターンほど、待っててほしかった。
仕方がない。

 
 
 
 

上杉家高速攻略

 

 
 

37ターン。“佐渡”の領地は全部で三つなので、このターンに一つ占領・次ターンに二つ占領での完全制圧を目指す。
ここは上杉家最優先で仕留めるべきなので、それ以外の防衛はほぼ捨てた。毛利家や天志教に多少奪われても、あとで許可証が取り戻してくれるだろう。
下手に防衛戦で消耗するより、最近ほぼ毎ターン発生している一揆用の戦力を残すほうが今は大事だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして続く38ターン!
謙信と愛が出てこなくなった上杉家戦力は、兵力数重めな他はどうってことない。
一軍をフル投入する必要さえ無さそうなので、兵力を育てたいランスや光秀をも加えた面子で挑み……佐渡領地二つ目、そして最終戦までも、あっさり勝利で終了してしまった。
勝子や虎子さえ出てこない。ラッキー。

 
 
 
 

 
 

 
 

あっという間に上杉家の蹂躙を完了し、謙信&愛も五体満足で救出成功!
県政にはきっちりとケジメを付けさせ、これにて上杉家制圧完全成功となった。
犠牲も少なく、良い戦だったぜ。おっと、戦に出てなかった勝虎コンビがこんなところに。元気ィ~?

 
 
 
 

ついにヒロイン加入

電光石火の攻め戦

 

 
 

 
 

コスト/国力は60/68
38ターンの行動はあと一回分残っていたので、ここは『上杉謙信 仕官』を即チョイス。
初手、告白!
さすが軍神は超高速。
突然の攻撃にランスはなすすべなく、グエーッ死んだ。

 
 
 
 

 
 

今周におけるメインヒロインがついに加入。
謙信ルートプレイ日記が始まって、11回に達した日であった。
出会えるまで長かったぜぇ……。
それでも蘭RTの時よりはマシなんだから笑っちまうよ。

 
 
 
 

今後を見据えてアイテム投下

 

 
 

 
 

上杉家の瓢箪が割られ、これで三つ目。
謙信が行動可能になったら、まずは好感度アイテムで『信頼』にさせておく。
慌てる必要はないかもしれないが、時間を無駄にするのも落ち着かない。無事にルート突入できるまで油断したくはない。

新たな仲間謙信を加えて、次に目指すのはタクガの制圧!
直江愛も勧誘したいけどちょっと待ってて!
出来れば冒頭枠で自ら仕官してくれたら嬉しい。

 
 
 
 

おむすびmgmg

 

 
 

39ターン、“中っ国”に初侵攻。
領地は二つしかない土地なので一気に制圧しても良いのだが、逆に言えば防衛しづらい土地でもある。
ここは無理せず慎重に、1ターンに一つずつ攻めていこう。

斥候してみたところ、敵はモブばかりで龍馬や川之江姉弟の姿はない様子だった。
……チャンスだ!
ランスと謙信、二人投入で合戦開始!!

 
 
 
 

 
 

 
 

『信頼』状態になった謙信とランスを同時出撃させると、戦闘前におむすびを食べるイベントが発生する。
謙信ルートの重要フラグだ。手強いユニーク敵武将が出撃する合戦にはランスを出し辛いので、早期に良い機会を得られて良かったな。

おむすびを食べるとランスが応えてくれたのに、ぱぁぁっと表情を輝かせる謙信が可愛いし、彼女の純粋さと真っ直ぐさに押されっぱなしなランスも面白い。
『愛情』到達以前の二人の、この微妙に噛み合っていない時期って見てて楽しいし愉快だよなぁ。逆に言うと短期間に限られた貴重な時期でもある。今のうちに楽しんでおこう。

 
 
 
 

 
 

合戦にも問題なく勝利。
まぁお町さんやウルザを連れてる時点で、負ける要素はほぼ無いわけだが……。

とはいえ、今回はモブ相手だったので苦戦しなかったが、強力なユニーク相手の最終戦ともなればウルザ・道三・お町のチートトリオを揃えた上で「もう一手」不可欠なくらいには苦労するようにもなってきた。
高難易度の影響と重みは、ジリジリと我々を攻め苛んでいる。
戦姫に憶えてもらった『初期戦果』も地味にスーッと効いているんだろうなぁ。ありがてぇ、ありがてぇ。

 
 
 
 

愛の力で頑張れマジック

 

 
 

援軍として到着以降、満足度をこまめに貢ぎ続けている便利で可愛い女・マジック。
イベントは地味にじりじり進行していたが、ここでめでたくキャラクリも完了となった。
リズナやウルザと違って追加作業も必要なく、素直にイベントを進めるだけであっさり到達してしまうあたり……マジックらしくて、駄目カワイイよなぁ。
やはりゼスの女はチョロい。王族自ら証明終了してしまった。

 
 
 
 

 
 

マジックキャラクリといえばチートアイテム『ランスの愛』だが、既にマジック自身がJAPAN到着時から装備済み。
コツコツと好感度が上がってはパラを上げているけど、戦場に出せるほどの即戦力になれる日はまだ遠そうだ。
いつか……いつかは、ゼス次期女王がJAPANの戦争に終止符を打つと信じて……!

 
 
 
 

 
 

なーんて言いつつ、早速次の合戦にマジックを出してみる。
戦場は“中っ国”最後の領地!
川之江姉やゴンも居て、なかなかのガチ仕様な防衛勢力だが、龍馬や川之江弟の姿はない。
そしてタクガの特徴として、戦場補正が低めの傾向があるような気もする。
タクガの特徴っていうよりは、“中っ国”や“死国”の土地の特徴だろうか?

 
 
 
 

 
 

我が家の筆頭足軽・戦姫の消耗も激しく、冷や冷やしたが……なんとか勝利!
敵は後衛足軽が多く、攻撃手段に乏しかったのが幸いした。こちらの後衛に攻撃が飛んでくることがほぼ無い。

これで早くも“中っ国”制圧完了で、タクガの残る領地は“死国”のみ!
このまま一気に制圧を狙いたい。

 
 
 
 

 
 

……と、我々が“中っ国”を制圧した40ターンの敵フェイズ、ついに明石家と交戦状態に陥ってしまった。
宣戦布告の追加妨害をする暇も人材も足りなかったので、しゃーないわな。

明石家は基本的に動きは鈍いはずなので、さしあたりタクガ制圧完了まで邪魔しないでくれていればそれでいい。
領地が少ない“中っ国”を奪われないかってことだけが心配だが……隣接領地は他にも多いので、よっぽど運が悪くない限りは大丈夫だろう。


 
 
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Author:SION
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