ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記68 ヘルマンで現実逃避

  
  

投稿日:2018年5月30日





8ターン、ヘルマン編開始!
家族とワイワイしつつの冒険、としては実質ここが最後かもしれない。
次ターンは個別行動が多いし、その次はシリアス一直線だし……。

少しずつ、「家族旅行」の終わりが見えてきたかもしれない。
リセットの不安が表面化し始めたのも、主にこのあたりからだったかな。

寂しいけれど、全てはハッピーエンドに繋げるためだ。
ドンドン進めていこう!


 
 
 
 
 
 
 




スシヌに怒られるダークランス、という貴重なシーン。
引っ込み思案で自信のないスシヌがキリッとした顔で怒る、というのがまず珍しい。

他の兄弟相手はもちろん、比較的対等に話しやすい(※話を聞いてはくれない)ザンス相手の時ともまた違う態度だ。
スシヌにとってそれだけダークランスは身近で親しみが持てて、安心・信頼できる相手ってことなのだろう。

あと、何気にスシヌの「お兄ちゃん」ってレアじゃない? よくない?
普段は弱気なスシヌに「もう、お兄ちゃん」って叱られるとか、ダークランスの奴ズルくない??















えっちな話などしつつも、たまには真面目な話もする。
旅の終わりが少しずつ近付いていることを前にして、「これから」についてザンスがさらっと語った。

どういった形で魔王を鎮められたにせよ、それで全てが丸く収まるわけではない。
エールや長田君といった子供には、まだそこまで考えが至ってはいなかったが、リセットやザンスたちは既に先のことまで読んでいた。











あえて東ヘルマンのような存在を許しているのも、今後のためでもある。
不穏分子をひとつにまとめ、監視・処理しやすくするためだ。
この発想はリーザス、というよりリア発の考え。











長田君の呟きが的確すぎてクッソワロタ。

ちちち、ちげーし……リーザスがっていうより、女王が邪悪なだけだし!!















色々ありつつも、ヘルマンに到着した。
15年後のヘルマンは、魔物と人間が共存する穏やかな国になっているらしい。大統領のシーラの人柄あってこそ、かな。
とはいえ東ヘルマンと分裂もしているので、平和というわけでもないのだろう。

長田君のシーラに対する第一印象は、「友達ん家のめっちゃ気さくなお母さん」。
わかる。わかるがその節々に、「美しすぎる」と「色っぽい」も加えるべき。















ミラクル相手にはピリピリしていたザンスも、さすがにシーラ相手には強くは出られないらしい。ウケる。
母親であるリアもシーラとの相性は悪いので、そのあたりの苦手意識が受け継がれているのかもしれないな。

ザンスもナギも「ちゃん付け」で、志津香さえも幼い頃には抱っこしていたというシーラの最強ママ感……とてもいいと思う。
マジで第二部母親陣でゲーム1本作ってほしいくらいだ。
主人公はもちろんエピローグ後のランスで頼む。
30歳以上はハーレム卒業? あんなのカノジョの前でイキってただけに決まってらぁ。(暴言)











……鼻???















兄貴の頭に豚汁を乗せるなどして遊びつつ、今後の作戦会議。
シーラの娘であるレリコフは、先にオーブを求めてホルスの戦艦に出発してしまっていた。

追いかけつつも最終目的地である戦艦を目指す、という方針が決定。
話を一切聞いていなかった兄弟もいるが、そのあたりも大体乱義がフォローするだろう。
さす乱。マジ国主。











道中に突然現れたカラフルなテントたち。
一見サーカスのような移動型宿の名はシーウィード。
無邪気な弟や妹への説明に悩むお姉ちゃん&兄貴の仏頂面、大変面白い。















おいザンスぶっ飛ばすぞ。

お姉ちゃんはずっとこのままでいいんです!!
リセットは永遠にこのまま!!
このまま英霊になるんだよ!!!(モンペ)















エールが乗り気になると真顔で叱る。
ま、そうだろうとはわかっていた。
ダークランスや乱義ほどわかりやすくも優しくもないけれど、ザンスも実は兄弟全員を大事に思っているというのは、旅をしていれば十分伝わってきたことだ。
いざとなったらマジギレするだろうに、冗談が過ぎるというか口とノリが軽いのは若い頃の親父によく似ている。















シーウィードはこの場はスルー。
ヒィヒィ言いつつ雪原を進んでいると、ヒーローと遭遇した。

こんなナリだが、ヒーローはまだ9歳の子供だ。
逆算すると10年前、つまり魔王が「最初に衝動に飲み込まれかけた」頃にデキた子供ってことだ。

鬼畜王戦争は5年前だったっけ。10年前はわりとすんなりビンタ成功したって話だったと思う。
とはいえ勇者災害で人類に影響が出た頃でもあるので、世界は平和というわけではなかったはずだ。















兄弟の反応も色々だ。
レリコフの末っ子オーラに悔しさを覚えて、エールの服をぎゅっと掴む深根……メッチャかわいくない? メチャクチャかわいくないか??

レリコフとヒーローの元気オーラに中てられて、状況は少しずつグダグダしてくる。
肝心のリセットは体力的に限界突破で、暴れる面々をまともに止められない。
あかん……あかい匂いがしてきた……。















ここで中ボス・冬将軍とのバトル発生だ!
第二部1周目ではかなり苦戦を強いられた相手だったように思うが、今回はそこまで大変ではなかった。











ちなみに以前の様子がこちらだ。
こうして見比べると、まず面子の☆レベルが全然異なることがわかる。その結果として、攻撃力の値もまるで違っている。

2周目でCPボーナスを使用可能になったことで、ここまで変わっているのか……。
「高難易度」ゆえの経験値の増加もあるのだろうが、その分敵も強化されているだろうし、そのあたりはなんとも言えない。















冬将軍戦は無事勝利できたが、トラブル発生。
崩落に巻き込まれたエールは、一人だけになってしまう。
地下ではないかもしれないが、随分と深くまで落下してしまったようだ。生きてるのが奇跡。















どうするか……の選択肢で“現実逃避する”を選んでみたら、脳内で長田君と遊び始めるエールちゃん。
なんだこいつ……カワイイな……。
現実逃避した結果、楽しいこととして思いついたのが「長田君の頬を引っ張って遊ぶ」だったって発想が、まずカワイイ。











空想の世界に逃げていても仕方がない、とわりと早くも立ち直るエール。
出口を探すことになるが、もちろんパーティーは彼女ひとりだけ。
途中には雑魚戦もいるし、不安な道中だ……。











あっ。











……さぁ!
頑張って、出口を探そうか!!


次回>>「プレイ日記69 家族ってあったけぇなぁ


 
 
  
  

-ランス10感想, ランスシリーズ
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP