ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記138 みんな揃ってよーいドン

  
  

投稿日:2020年11月12日


 
 

今回の記事には、戦国ランスにおける重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

帝レース開始

開催宣言

 

 
 

 
 

佐渡山中で遭難していた謙信&ランス。
洞窟にたまたまあった(?)宝箱の中から出てきたのは剣『帝ソード』と、三種の神器を司るものを自称する謎存在・アマテラスだった。
ほぼ一方的に話しっぱなしだったアマテラスは、神器を手にする力のある者が三人揃ったと語り、「帝レース」開催を宣言。
候補者の一人である謙信は、競争相手の強者が書かれた帝ノートを貰った。

今現在三種の神器を持っているのは謙信含めて三人だけど、それ以外のノート記載面子も帝になる資格自体は持っているってことになるのかな。
馬場や元就といったJAPAN超級クラスの強者が並んでいるのは納得しやすいが、ゴンや柚美は正直意外な印象だ。
そして政宗の記載があるってことは、純粋な人間ではない妖怪も帝候補者に成り得るってことなんだろうか?
歴代帝の石丸も足利尊氏も特殊な血が混ざっている描写は無かったような気がするので、てっきり純日本人(人間)限定かと思ってた。

……そういえば異人はどうなんだっけ?
そしてハーフは?
あれ? 乱義の帝資格描写ってどっかになかった? 気のせい?
うーん……まぁいっか! わかんね!!!

 
 
 
 

2/3でJAPANオワタ

 

 
 

 
 

謙信と並ぶ、帝最有力候補とも呼べる神器所持者たちがここで登場。
謙信以外地雷過ぎて草。JAPAN終わったな。
こんなタイミングで帝レース開催決定とか、アマテラスの悪意を感じる。

傾国が手に入れた『帝リング』といえば、他ルートでランスがしばしば超神からカツアゲする装備品でお馴染み。
我々も「プレイ日記071 密会のYO・KA・N」の頃に貰ったっけ。
パラアップはまぁ良いんだけど、二度と外せなくなるのが厄介なんだよな。そういうのが苦手なワイ、巧く使ったことがほぼ無い。

 
 
 
 

動き出した信長

傾国の基本方針

 

 
 

これより謙信ルート突入!
イベント終了後には、予想通り事後処理で残り行動回数をゼロにされてしまった。
ターン最後に動き出したのは正解だったようだな。

よーし、次回ターンからはもりもりレースを頑張るぞ!
オーッ!

 
 
 
 

 
 

……と気合を入れようとしていたのに、再び傾国サイド描写が挟まる。
さっきも出てきたじゃねぇか!
言いたいことは一回で済ませとけよ!

謙信ルートにおける傾国組二回目の出番では、五十六ルートでも登場した学葉&スティーブの姿も描かれた。このルートでも彼らは仲良くつるんでいるんだな。
さすがに彼らまでメインシナリオに大きく関わってくることはなかった……か?
ランスと直接対決するようなことにならない限り、スティーブは「ノーッ!」の最期を迎えずに済むはずだ。
元気に過ごせよ、スティーブ……。貴重な命、大事にしろよ。

 
 
 
 

 
 

学葉との会話の中で、傾国は帝レースに対しての姿勢と行動方針を語る。
彼女は帝レースに意外と消極的だ。
やる気はあるけど、ダラダラとゆっくり楽しむつもりでいる……と言った方が正しいか?

長生きで退屈しまくっていたので、時間間隔もバグっているのかもしれない。
まぁ傾国がやる気満々で動き出すと厄介なことにしかならないので、『ゆっくり楽しむ』この姿勢は競争者謙信を応援する我々としてはありがたい話だ。
そのままグウタラしていてほしい。

 
 
 
 

突然の本能寺呼び出し

 

 
 

さていよいよ帝レースを……と思ったら、今度は信長!
どいつもこいつもスゲー動くじゃん。レースなんだからそりゃそうなんだけどさ。

のんびり過ごしていた傾国とは違い、信長は早々に競争相手・謙信に接触を図ってきた。
嫌な予感しかしないぜぇ~!
そんなプレイヤー心理を代弁するように、愛がはっきりと「何か嫌な予感がします」と言い切ってくれた。
素直で純粋な謙信はもちろん、ランスや香姫も戸惑っていたあたり、そういった負の方向への勘は一切働いていない様子だ。愛が居てくれてマジで良かったよ。

 
 
 
 

 
 

信長の呼び出しに応じて、やってきたのは本能寺。
謙信ルートだとこういう感じで本能寺イベントに突入するのか……。全然憶えていなかったな。
ってことは香姫×辱も発生せず? マジで? やったぜ、織田兄妹大勝利じゃん!!

おおまかな流れとしては、蘭ルートでの本能寺イベントにやや近いかもしれない。
ただあの時は「信長は魔人かもしれない」という予測を立てた上での潜入だったが、今回はそのあたりの事情を一切知らないままでの真正面会合となる。
なかなか危うい状況でもあったが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

はっきりとした証拠や確信があったわけではない。
それでも香姫は、自力でその真実へと辿り着いた。
偉いッ……! 香姫は偉くて強くて可愛いッ!!
まさに兄妹の愛の力が成し得た奇跡と言えよう!!!

そして敵の手に落ちる前に拒絶できた、というのは超グッジョブ。
もう少しタイミングが違えば、香姫は人質に取られてしまっていたかもしれない。
悲劇は無事に回避された……!
やったぜ香ちゃん、明日はホームランだ!

 
 
 
 

魔人ザビエルの強さと弱さ

 

 
 

 
 

本性を現したザビエルと使徒煉獄が襲い掛かってきた。
シィルのフォローもある煉獄戦はあまり問題ないけど、厄介なのは謙信単体で挑まされるザビエル戦。
無敵結界でノーダメに決まってんじゃん!
隣でランスたちも戦ってるんだし、ざっくり結界破壊効果内って判定してくれよ!

 
 
 
 

 
 

 
 

逃げる際に香姫を連れ去ろうとしたザビエルだったが、その体は急激に硬直する。
ザビエルの意志ではない『何か』が、香姫を傷つけようとする肉体を止めていた。
や……やはり愛……!
すべては愛の力ッ……!!
感謝感激、感動の嵐ですよ。やっぱり最後は愛が勝つのよね~。

 
 
 
 

本能寺の変、終了

 

 
 

 
 

正史や五十六ルートとは異なり、最初から最後まで蚊帳の外だった3G。
本能寺での一件以降、信長こと魔人ザビエルは行方不明になってしまったが、生きているのは間違いない。
当主が生きたまま魔人と化し、織田家はこれからどうすればいいのか……先の事はわからないままだったが、ランスはもうしばらく香姫と尾張とを守るため、JAPANに留まることを決めた。

そういえば、今回の本能寺には健太郎くんも天志教も一切関わってこないまま終わったな。
あいつら何やってんだよ。

 
 
 
 

 
 

大きなイベントも乗り越えて、よっしゃいよいよ行動開始……って、ま~た事後処理でゼロになってんじゃねーか!
本能寺に呼び出して決戦を強行したのはザビエルのせいだぞ!?
こっちは巻き込まれただけなんだからな!
勝手に減らすな!!


 
 
次回>>「プレイ日記139 久しぶりの仲直り


 
 
  
  

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Author:SION
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