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イブニクル2 プレイ日記28 優しかった姉の記憶

  
  

投稿日:2020年11月13日


 
 

今回の記事には、イブニクル2における重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

エンデの正体

クローン研究

 

 
 

エンデに協力してもらえたことで、エピデの研究室への道が拓けた。
……のみならず、エンデに関する衝撃的な真実が一気に明かされていく。
な、なんと!
エンデ、自らの記憶を取り戻していたのか……!

プレイ日記22 再会と裏切りと」での大監獄の再会時、アレクとの××で冷静さを取り戻してからは「考え事をしている」みたいなことを言っていたけど……あれから一人、黙々と自身の記憶と過去について解き明かし続けていたのか。
スゲーな。よく一人で、しかも自力でそこまで辿り着いたなぁ。

 
 
 
 

 
 

「優しかった姉の記憶」はてっきりエピデに植え付けられた偽物かと思っていたが、こういうカラクリだったってのは読めなかった。興味深い話だ。そしてエンデにとっての救いでもある。
エンデに関する謎は、これでほぼ全部明かされたと考えて良いのだろうか?
重要かつ悲惨な境遇だったのは予想通りだが、意外とアッサリ明らかになったな~って気もする。

ついでにエピデについても色々と知ることはできたが、エピデとハーメルンが突如豹変した(byピュロス)件については未だにわからないことも多い。
前回の説明で登場した『廃棄迷宮の女』については、エンデは何も知らないのかな。

ともあれ、ここまで教えてくれて協力もしてくれた今、エンデは黒幕側からほぼ抜け出せたと言ってもいいだろう。
改心の気持ちもあるようだし、これにてエンデ騒動は一件落着!
これからは新たな家族として、仲良くやっていこう!

 
 
 
 

 
 

 
 

自宅に帰る前に、クローン製造施設もブチ壊しておく。
宗教大陸を襲っていたモンスター大量発生の原因はコレだったのか。
練れば練るほどモンスターが生まれるとか、恐ろしい機械だな。テッテレー!

強そうな中ボス戦も発生したが、思ったより苦戦しなかった。
最近、ボス系で苦戦することが減ってきたような気がする。

前章終盤に船解禁であちこち巡りついでにレベル上げしたのが効いてるか?
最近になってようやく経験値アップ系装備やスキルを常用し始めて、現在のパーティメンバーのレベルは49~50。
幸福きゃんきゃんをあと一匹で良いから捕まえたいんだけどなぁ……。
最近全然会わない。いざという時用にセットしてる麻酔が腐るぞ。

 
 
 
 

タウロスの態度の謎

 

 
 

 
 

“エス”の街に戻って、ジェンスに報告。
ついでに災害派遣として手伝いにきてくれたタウロスとも再会し、新たな家族であるエンデを任せることができた。
エンデはすっかり大人しくなっているし、タウロスの傍には親しかったエミーリアの姿もある。こっちはもう心配する必要は無さそうだ。

けど……エンデの顔を見た際のタウロスの反応は少し気になる。
タウロスが今更敵側に回るってことは無さそうな気もするが……何に引っかかったんだろう?
実はエピデと知り合いだった、くらいの展開ならば無くはないようにも思うけど。あとは、実はタウロス自身がイシュタム出身だったパターンとか……?

 
 
 
 

今の人類を見限った男

 

 
 

キノコに侵された“戦士の丘”を目指して移動する途中、内海越しに再びハーメルンと遭遇した。
相変わらずのらりくらりと適当に話をするハーメルンだったが、イシュタムの思想やアカデミーに残されていた情報を主人公達が得たと知って態度が変化。ついに己の考えの深淵について明かし始めた。
語った内容が彼の百パーセントの本音と信じていいのかはまだ疑問が残るけど、これもまた興味深い情報。
『新たな人類、キノコックスによる新世界』こそが、彼個人の目指すゴールか……。
間違いなくマッドでキチ●イじみたヤバい思想だが、人類補完計画亜種・キノコ風味だと思えば、言わんとすることはなんとなくわかる。

 
 
 
 

 
 

そして唐突に表れたハーメルンの護衛。
ピュロスのそっくりさんにしか見えないが、同じ病気に罹患した存在(?)というだけで、ピュロスクローンってわけでもない……のか?
細部もちょっと違うようだし、重厚なカラーリングだったピュロスに比べるとアッサリ風味で『量産機』感が強い。

……その正体は不明だが……細かい事はさておき、死んだ友人(?)そっくりの奴を新しく用意して護衛させるとか、なんかちょっとアレだよな。
こう……はっきり言うのは憚られるし、死んだ友人を悼む気持ちを否定したくはないんだけどさ……正直、気持ち悪いよな……。引くわ~。

……あ。でもピュロスのあの姿って、そもそも本人の元通りの外見ではなく、エピデだか『廃棄迷宮の女』だかのクローンなんだっけ?
なんかよくわかんなくなってきたな。
とりあえずハーメルンはちょっとキモいって結論でいっか。ってか元からそうだったか。

 
 
 
 

内海作戦

マスカレードとの再会&相談

 

 
 

色々あったけど、最初の目的地だった“ブッダ”にようやく到着!
心配していたマスカレードも、思っていたよりはずっと元気そうだった。良かった……!
最悪のケースとして、あと少しのところで間に合わず、ドラゴンハーフで頑丈なのを良い事に大凌×祭みたいなものを目の当たりにするのではと恐れていたからなぁ。
……俺、凌×の可能性について考えすぎ?
べ、別に期待してるとかじゃないんだからね!

 
 
 
 

 
 

 
 

モンスター大量発生事件はさしあたり解決できたが、キノコックス発生源である“戦士の丘”には未だに近付けない。
その問題を解決すべく……シャロ、提案!
『内海の水ぜんぶ抜く』作戦開始!
危険生物と外来種は消毒だァーッ!

 
 
 
 

突撃!近所のキャメロット

 

 
 

そんなわけでやってきました“キャメロット”
第四の試練が残っていたので、まずはそっちを終わらせていく。

いつも通り軽く全滅したあとに作戦を再構成してリベンジし、わりとあっさり勝ち抜くことができた。
今振り返ってみても、やっぱり第二の試練が一番キツかったよな~。
五人揃えてから挑むのが必須だったんだろうけど、揃えた上でもかなりギリギリだったし。アレだけ難易度のレベルが段違い。

 
 
 
 

 
 

最後の御褒美はプラチナ用必殺技【ロブハート】
前作ではカップ焼きそばの湯切りの見事さを認められたというグダグダな経緯で貰ったスキルだが、今回はきっちりと試練をこなした。
BP大量消費でガッツリ削る攻撃技! 単体ボスや強敵に光るぞー!!

あと、確か『一定数ロブハートを使う』ことが習得条件になっているスキルも前作ではあったはず。
本作にもきっとあるだろうし、意識して使っておこう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ってことで、ついに会えたぞQD&アーサー!
QDは超序盤にヒナアラレで見かけたことがあったけど、アーサーが登場するのは完全に初……だったか?
本作の世界ではアーサー伝説も存在しないはずだし、別世界の偉人だと思うと、なんか不思議な感じがする。
主人公たちにとっては「誰それ」状態だと思うと、なんか気まずいっつーか。

そういえば前作でも、QDたちと直接対面したのは第五章だった。
彼女たちが主人公と直接接触するようになってくると、物語もいよいよ終盤なんだろうな~って気分が高まってくる。


 
 
次回>>「プレイ日記29 黒い指輪と金の指輪


 
 
  
  

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Author:SION
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