ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記140 漢勝家、夢叶いし時

  
  

投稿日:2020年11月18日


 
 

二周目の蘭RT攻略時にキャラクリさせてやるつもりが、うっかり事故で討死してしまった勝家。
長い冬を超えて……彼の手は、ついに小さな幸せを掴み取る。
漢柴田勝家の現在と未来を描いていく感動巨編、ここに完結。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

新たな敵の出現

魔軍が居ない今のうちに……

 

 
 

 
 

『だいだーら』が黄泉平坂に居ると発覚した44ターン目。
そのまま一気にダンジョン探索も進め、無事に目的を達成した。

ターン終了後の敵フェイズには早速効果が反映され、毛利元就へ~んしん!
呪いが溶けて、どえら強いジジイがぷちどえら強いジジイに戻ってしまう。これで一騎打ち勝利の可能性も出てきたぞ!

……えーと、そもそも元就との一騎打ちっていつ発生するんだっけ。
このまま無事に毛利家を制圧して、仲間に加えれば選択肢に追加されるのか?
とりあえずこのまま、毛利家の完全制圧を第一の目標として進めていくかな。
魔軍が出てこないうちに、交戦相手をもうちょっと減らしておきたいし……。

 
 
 
 

 
 

……と思ってたら、魔軍活動開始!?
ウッソ、早くねぇ!!??
 
 
本能寺の変が起きたのは前ターンだ。
本能寺・魔軍成立の間がこんなに早いとか聞いてねぇよ。正史ではもっと時間かかってたじゃん!
健太郎くんの一撃を喰らったわけでもなく、ザビエルがわりと元気に脱出成功していたのが原因なのだろうが……ともかくゲンナリ。
これからはゲームクリアまで魔軍と付き合わなきゃいけないのか……。あ~あ。

 
 
 
 

打ち砕かれる希望

 

 
 

魔軍出没の報は、早々に織田家にも入ってきた。
ほんのちょっと前に「兄上が戻ってくるまで頑張ります」と宣言していた香姫にとっては、なかなか辛い境遇だ。
希望を捨てきれていないのに、どんどん状況が悪化していくというのは、正史ルートとはまた違う苦しさを香姫に与えている。
それでも表向きは気丈に振る舞おうとする香姫を、周囲の人間はずっと案じていた。

 
 
 
 

誰もが香姫の力になりたくて

 

 
 

 
 

魔軍活動に影響を受けたようなタイミングで、香姫が甲冑に着替えだすイベントが発生。
皆が命懸けで戦っている時に何も出来ないのは辛い……けど、本陣で待機するのが自分の仕事だと賢明な彼女は理解もしている。
健気だが愚かにはなりきれず、悩む香姫の言葉に感極まり、みにくい鳴き声を漏らしながらフェードインしてこようとしているのは……まさか……!

 
 
 
 

 
 

か……勝家ッ!  
 
そ、そうか!
このイベントってひょっとして、勝家のキャラクリイベントか!!(※今更)

久々すぎてすぐに気付かなかった。
キャラクリを狙ってはいたけど、こんなタイミングで成立するとは。予想外というか、ハッキリ言って忘れかけてた。

 
 
 
 

カッチカチ勝家

 

 
 

 
 

ここで、勝家隊への香姫参加を許可するか否かの選択肢出現。
乱丸には悪いが、今回は許可させてやり……見事、勝家キャラクリ達成となった。
おめでとう勝家! 夢が叶ったね!
「柴田勝家が幸せ状態になりました」のいつものキャラクリ定型文が、こんなにも相応しい人物もそうそう居ないだろう。

しかもこのイベントの効果として、勝家隊に新人が1000人も無料追加されてしまう。そんなボーナスもあったっけ。ラッキー!!
戦姫と並ぶ筆頭足軽として育てまくりだった勝家が更に強化され、ガッチガチの最強足軽になってしまった……。
強化初期ガード持ちの高兵力足軽誕生の瞬間。もう何も怖くない。

 
 
 
 

 
 

 
 

同時出撃でのキャラクリ成立後会話も後に回収。
勝家はともかく、香姫も元気に合戦に参加している感じは微笑ましい。
まぁランスは心配しているのだけど、香姫が前向きに生き生きと過ごせているのならそれでいいんじゃないかな。
皆と一緒に戦っている間は、兄に関する悩み事も忘れられるだろう。

 
 
 
 

毛利家との決戦

毛利周辺の変化

 

 
 

 
 

魔軍の同行も気になるが、予定通りにまずは毛利家制圧を進める。
毛利家領地だったはずの“戦艦長門”は魔軍成立の勢いで魔軍に奪われてしまったので、残る領地は“赤ヘル”だけになってしまった。
ドサクサで領地を減らされている毛利家、ちょっとウケるな。

……と、そんな中、潜伏中の子鹿イベントも発生した。
そういえば裏でジリジリとイベントが進んでいたっけ。
特にそんなつもりもなかったけど、このまま行けば子鹿を再び仲間に加えることもできるのか?

 
 
 
 

 
 

 
 

一方の毛利側では、温泉宿で男と過ごしていた小早川ちぬが、ついに弾けてしまった。
ルート確定してしまった以上、これは避けられない運命。これ以上先に伸ばすのも難しかっただろう。

……でも、蘭のハジケはまだ見ていない。
そういえば蘭って未加入時はどんなハジケ方をするんだっけ?

 
 
 
 

赤ヘル決戦

 

 
 

そして毛利家との戦いもいよいよ最終戦。
呪いの解けた元就が前衛に立っているが、生き残っているはずのてるさん&きくさんの姿はない。
……チャンスだ!
いつも通りのガチガチ面子に、先日キャラクリ達成で最硬足軽と化した勝家を加えた編成で挑む。結果!

 
 
 
 

 
 

勝~利ッ!!  
 
“出雲”に比べるとビックリするほど余裕だった。
やっぱ元就の呪いが解けているのがデカいのか?
それとも敵軍師の有無?

ともかく勝てたらなんでもいい。
これで毛利家も完全制圧、交戦国をひとつ減らせた!

 
 
 
 

VS毛利元就

 

 
 

 
 

毛利最終戦といえば、合戦後に元就との個人戦も発生する。
プレイ日記056 毛利大戦争、終結の時」でもやったっけ。

だが今回は謙信ルートだったせいか、ちょっと流れが異なる。
元就との決着は、そのまま帝レース用に謙信との一騎打ちが行われることになった。
マジか! そうだったのか!
特に用意していなかったワイ、急な展開にちょっと焦る。


 
 
次回>>「プレイ日記141 はじめての一騎打ち


 
 
  
  

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Author:SION
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