ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記69 家族ってあったけぇなぁ

  
  

投稿日:2018年6月1日





今回はヘルマン後半……のつもりだったが、終盤のアレコレを軽く流すのも勿体ないので、ゆっくり進行でいく。
おそらく闘神大会も、2回以上かけて感想を書いていくことになると思う。

サクサク進めるべきか否か、悩むところだけれど、第二部の感想を書くのもさすがにこれが最後だろう。
楽しみながら、丁寧に物語を追いかけていこう。


 
 
 
 
 
 
 








兄弟や友達とワイワイしていた過去が、この瞬間のエールの命を少しだけ救ってくれた。
長田君、良い奴だよ……。お前のお陰だよ……。

仲間が居たこと、だからこそ今孤独を感じているのだとエールが思い知る一連のシーンは、とても重要。
辛さや寂しさ、仲間恋しさや孤独の苦しさを、エールは今まさに学んでいた。















雑魚戦を避けずにズンズン進みまくっていると、無事にレリコフと再会できた。
ここまで一人で戦ってきた(?)エールにとって、貴重な仲間。

ただしレリコフはスキル構成がやや使い辛いカードが多い……。
第二部では貴重な、重装甲破壊持ちのユニットではあるのだが、基本的にコスト高めなのが扱いに悩む。















そしてここで、「不思議な夢」をエールは見る。
以前、シャングリラの砂漠でも微かに声が聞こえることがあったが、彼女の夢を見るシーンはここが初めてだったと思う。
内容も、エール自身ははっきり憶えてはいないようだ。
なぜ、このタイミングで、そんな夢を見たのだろう?











もちろん、ネタバレ設定を考えれば、「知っている」こと自体に疑問は無い。
無理やり過去を見ることも、下手すりゃ過去に干渉することさえできてもおかしくはないのだろう。

だが、なぜ今、クエルプランの事情を知りたいと思ったのか? については、よくわからない。
大怪獣クエルプランと数度の接触を経たことで、気になり始めたから……だとしたら、JAPANで夢を観始めるほうが「らしい」か。


うーん。完全な仮説、というかテキトーな想像。
この時点でのエールは、身も心もかなり弱っていた。
だからエール個人よりも、その内側に混ざっている側の意識だったり能力だったりが強く表面化されたのが、この瞬間だったのかもしれない。とかナントカカントカ。















夢のことも気になるが、今は体調を崩しているレリコフの方が心配だ。
レリコフのほうが年上らしいが、感覚としては同世代に近い。プレイヤー目線なら、完全に娘や妹にしか感じられない。
風邪で、ほんの少しだけ弱気になったのかもしれないレリコフが、それでも主人公を案じ、家族を信頼している姿がいじらしい。

この先、闘神大会では敗北に号泣したレリコフは、「泣かない」という感覚が無いわけではないだろう。
それでもこの時は、主人公と再会した時こそ少しべそをかいていたようでもあったが、その後は笑顔で頑張り続けている。
一応はお姉さんとして、妹(弟)を守らないと、という意識が働いているのかな。良い子だな。











エールが絶望しきらずに済んだのも、レリコフが傍にいて、励ましてくれたからこそ、かもしれない。
そして、二人の身体が無事で済んだのは、長田君の遭難セットのおかげだ。サンキュー陶器。















メチャクチャ面倒を見てくれたであろうミックスが、いつも通りの仏頂面で「あ?」とか言いつつ看病してくれるのに心安らぐ。
外見はちびっこいけれど、ミックスの姉度もなかなか高いと思う。















エールとレリコフのために、笑ったり怒ったりしてくれる人たち。
孤独と寒さに震えていた後に、こういうのはシンプルに沁みるぜぇ……。
仲間って、家族って、良いよな……。
あったけぇよ……。















仲間たちの反応は人それぞれ、色々面白い。
残念ながら追加仲間枠のシーンはあまり無かったが、ウズメのテキストが移動画面にあったので激写。















遭難騒動を乗り越えて、ようやく目的地に辿り着いた。
オーブがあるという、ホルスたちの戦艦遺跡。

ホルスとヘルマンとの親交は今でも続いていることが窺える。
「テラちゃん」なんて気安い呼び方がかわいいな。
テラ食券三枚目で描かれたシーラとテラのやりとりも思い出されて、俺ホッコリ。











そんなテラ姫と早くも出会い、オーブを渡される。
外見に普通にビビる人間や陶器相手にも、嫌な感情ひとつ見せることなく穏やかに対応してくれるテラ姫。
相変わらず器がでかく、心美しい淑女だ……。内面をランスが褒めちぎるだけのことはある、本当に素敵な女性だ。
外見がちょっと人間離れしているのが惜しい、けれど、これでこそのテラ姫だとも思うし、種族でどうこう言うのは失礼な気がする。ああでも……うーん……。















オーブは預かっていただけ、とテラ姫は言った。
法王様のツメがやや甘い。外界から持ち込まれた伝説のオーブ的な逸話も創作しておいたほうが、よかったのでは?

残るオーブがあとひとつ、と呟いたリセットの表情は少し固い。
ゴールが近付くのを実感して、緊張や不安といったものが表面化されつつあるのかもしれない。















そして、ここにてターンラストのボス戦が発生だ!
相手はまさかのジャハルッカス。なぜ、どういうわけで奴が復活したのか、わりとよくわからない。

テラ姫、というよりアームズいわく、「悪魔と契約したのでは」とのこと。
バファムーンみたく、パンオペタ? それとも普通にネプラカスの暗躍関連か??

ジャハルッカスのカード(あるのか?)とか、どこかに詳細が書かれているのかな。
また探してみよう。











ともかくバトル開始だ!

……と意気込んだはいいが、スクショも取り忘れるほどアッサリ終わってしまった。
/(^o^)\ナンテコッタイ


次回>>「プレイ日記70 オトナへの階段


 
 
  
  

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