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FGOイベント 虚数大海戦イマジナリ・スクランブル プレイ日記02 フォーリナーがいっぱい

  
  

投稿日:2020年11月17日


 
 

水着おっきーとラムダがピックアップにいないのが納得できねぇ!
……と最初は思ってたけど、夏の復刻ピックアップで対応済みって判断なんだろうなと気付く。
でもサァ……。ネモ&ゴッホの方には星4も設定されていないみたいだしサァ……。な? ダメ?
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

優秀人材大集合

助っ人は傾国系美女

 

 
 

 
 

技術も設備も資材もない。
項羽のおかげで脱出の可能性は皆無ではなくなったようだけど、マトモなハードが無い事には動くことさえもできずに詰み完了。オワタ。
……そんな絶体絶命のピンチを乗り切るため、(現時点では)一回限りの助っ人召喚!

こういう『シナリオ中で召喚する』場面って、メッッチャクチャ楽しくない?
スッゲー楽しいんだよな~。シンプルに燃えるしワクワクする。
第二部第三章で鯖第一陣として哪吒が消えくれたのも嬉しかったし、第二部第五章アトランティス終盤のオジサン召喚に至っては反則級の盛り上がりっぷりだったのが記憶に新しい。
あとは第二部第一章超序盤でのアヴィケブロンとか。アレもサイコーだったよなぁ。

 
 
 
 

 
 

 
 

選出はプロフェッサー任せという特殊な状況でのガチャ結果!
またもフォーリナー、ユゥユゥ召喚成功ッ!!
しかし、このユゥユゥは……カルデア鯖ではない、のか?
それとも前回語っていた『夢』云々が原因で正確に判断できなくなっているのだろうか?

刑部姫曰く、6ケタに及ぶ姫力を秘めた姫はカルデアでもクレオパトラのみとのこと。そんなクレオパトラと並ぶ世界レベルな女性となると、もはや答えは決まっている。傾国系美女がモリモリでカルデアも傾きっぱなし。
それにしても、こういう場面でのおっきーの反応は光るなぁ。
オタク思考なコメディ担当として見事な活躍だ。ツッコミは……君に任せた……!

 
 
 
 

仕事の出来るオンナたち

 

 
 

 
 

ポワポワ系可愛い子ちゃんってイメージの強かった楊貴妃の秘めたる力が光りまくる……!
クラスや逸話、カルデア所属じゃないっぽい点など、不穏な面が無いわけではないが、ちょっとやそっとの疑念は一息で吹き飛ばせるレベルの役立ちっぷりを早くも披露してくれた。
ロシア異聞帯にアヴィケブロンがドンピシャだったように、今回の虚数海域ではユゥユゥがベストチョイス!
見た目は可愛いのにデキる女属性とか……そういうの大好き。

 
 
 
 

 
 

 
 

もうひとつの懸念だった艦外作業員不足にはスカサハ=スカディの魔術が大活躍。神代系キャスターここにあり! ただの天然ママじゃないんだぞ!
水着持ちの刑部姫はさておきスカディはどうするのかと思ったら、殺スカサハ立ち絵で対応するとは見事なアイデア。
巧い具合に工夫しやがる……と素直に感心してしまった。

それでいて、戦闘では宝具使用不可能ってのも良い演出。
見た目はスカサハ師匠でも、中身がスカディなのでちょっとトボけた感じの言動&照れ顔が頻出するのには終始ギャップで萌え萌えキュン(※死語)。

 
 
 
 

増えるフォーリナー

不審な遭難者

 

 
 

 
 

艦外作業の成果として、遭難仲間とも呼べるような新キャラが更に追加。
虚数空間を彷徨っていた謎のサーヴァント、見ての通りのフォーリナー・ゴッホ!
……って、どこがどうゴッホ!?

もはやツッコミ待ちにしか聞こえないゴッホの名乗りだったが、違和感を憶えたのは読者だけではない。
そもそもゴッホ自身も、己の事情を正しく把握できていない様子……?
マシュに言わせると、「性別に関わる致命的な矛盾点に行き当たると、とたんに話が変わってしまう」状態らしい。
初対面から見るからに挙動不審で情緒不安定な印象のゴッホ(仮)だが、実際はその外見以上に複雑かつ不安定なのかもしれない。
うーん、色々な意味で危うい。

 
 
 
 

 
 

 
 

危ういし不自然だし明らかに不審でもあるが……ゴッホ自身に悪意があるようには思えない。
現状打破に繋がる重要な人材であり友好的な彼女のことを、現時点での主人公達は「新たな仲間」として迎え入れて、更にサーヴァントとしての契約にまで至った。

……彼女は一体、何者なんだろう?
虚数空間に関わる存在? 今回の事件の元凶? ゴッホだとすればなぜこんな状況なのか、ゴッホでないとしたらなぜゴッホを自称しているんだ??

ネモ・ナースの見地やマシュのセリフ、ゴッホ自身の証言やネモの見解などなど、推理するための“ヒント”は早い段階でいくつかバラまかれているようにも見える。
ただ、ワイにはわからん! 難しいこととかわかんねぇし、考えられねぇ! ……と早々に投げるのも情けないか。
よっしゃ、推理したろ! 俺は『ゴッホとヒマワリの外と中が入れ替わってる』説に100QP賭ける!!

 
 
 
 

虚数空間探査

 

 
 

 
 

Wフォーリナーを仲間に加え、レッツ・脱出! おうちに帰りた~い!
その第一歩として、海域スキャナー『刑部結界走査』が解禁となった。ここからが本格的なスタートだ。

スキャナーと言われても最初は何が何やらわからなかったが、触ってみるとすぐに仕様を理解できた。マインスイーパ的な中毒性があってちょっと楽しい。そして射出されるおっきーは可哀想カワイイ。
でも面白がって無秩序に使いまくるとリソース備蓄量がガリガリと減っていく。
中途半端なマスを残し過ぎると、あとで回収する時に厄介そうだなぁ。どうせ最終的には全マス潰しを目指すことになりそうだし。

 
 
 
 

 
 

新鮮でちょっと楽しいイベントシステムを弄っているうちに、虚数探査ポイントがもりもり溜まってメインシナリオが進行していく。
第一海域の出口近くでオオモノとの決戦になるが……イベント戦闘じみた『耐久戦』仕様はさておき、戦闘参加がNPC固定ってのは意外。
序盤のシナリオでも固定状態が続いていたけど、ボス戦でもNPC固定編成が続くとなると、一戦一戦で真面目に考えながら戦う必要が出てくる。

さしあたり現時点では、新キャラである『ゴッホの使い方』を憶えるのは最優先事項かもしれない。
固定編成が今後も続くとしたら、スタメンになりやすいゴッホのスキルの使い方やコツを把握しているか否かによって、戦闘の難易度は大きく変わってくると思われる。
あとは使い慣れていない場合、楊貴妃や弓刑部姫のスキルや宝具の仕様も理解しておきたい。楊貴妃宝具のヤケド特攻はテストに出るぞ!

こういう「(人によっては使い慣れない)編成を強制される」のって、プレイヤーにとって好き嫌いが分かれそうではあるよなぁ。
個人的には、今のところは楽しい。


 
 
次回>>「プレイ日記03 敵か味方かヒマワリガール


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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