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FGOイベント 虚数大海戦イマジナリ・スクランブル プレイ日記03 敵か味方かヒマワリガール

  
  

投稿日:2020年11月19日


 
 

シナリオの節目ごとに『追加戦力召喚』という形で仲間が増えていくのがやっぱり楽しい。
CM登場鯖として予測できてしまうのがちょっと勿体なく感じるくらいだ。
情報ゼロで純粋にwktkしてぇよな~! 難しいのはわかってるけど!
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

ゴッホの謎

封印状態な宝具

 

 
 

 
 

第一海域出口にて遭遇した超大型敵艦『敵艦アルファ』は想像以上の強敵だった。
全体攻撃するバーサーカーはやめろっつーの!
4.5部だからって4章ボスのアルジュナ・オルタをリスペクト気分か?

強制NPCがフォーリナーやマシュなので辛うじて耐えられはするけど、回復手段無しでの長期戦はフォーリナーであってもキツいっつーかムリポ。
大敗北からの全滅の危機にまで陥ったが……ゴッホが宝具を解放したことで活路が拓き、なんとなく巧くいったらしい。
結果オーライと単純に喜べる状況ではないだろうが、犠牲がなかったのはともかく何より。

 
 
 
 

 
 

しかし、気になるのはゴッホの宝具の正体と詳細だ。
固有結界? ……いや、固有結界レベルであって、そうとは限らないのか。限りなく固有結界に似ているナニカかもしれない。

メインシナリオに参戦しているNPCゴッホは今まで宝具封印状態が続いていた。
スカサハコスプレだったスカディとはまた異なる封印理由があるのだろうと思われていたけど……これを機に宝具解禁かと思いきや、そうでもない。
未だにNPCゴッホは宝具を使えない状態のまま、今後の強制参加戦闘でも封印状態のまま進んでいく。ストーリー的にも、ゴッホ自身が憶えておらず把握できていないこともあって、彼女の宝具については「詳細不明」な扱いが続いた。

……メタな話をすると、ゴッホの宝具自体はガチャピックアップで既に『星月夜』なる対人宝具だとプレイヤー目線では明かされている。
しかしシナリオ内の描写からして、単純な見た目演出や効果だけではわからないエグい設定が裏には隠されていそうだ。
ゴッホのマテリアル自体、まだほぼ封印状態なんだっけ?
焦らすなぁ。だがミステリー的には面白い、良い判断だと思う。

 
 
 
 

 
 

 
 

ピンチを共に切り抜けたことが大きかったのか、このあたりから楊貴妃とゴッホの距離がググッと縮まった。
楊貴妃は誰に対しても友好的だけど、フォーリナー同志ということもあってか、ゴッホに対しては特に気にかけているようにも見える。陰キャに優しいギャル……実在したんだ……。

この時点では楊貴妃から一方通行気味に見えなくもなかったが、その後はじわじわとゴッホ側からもユゥユゥに対して心を開いていく様が描かれていく。
明るく朗らかで幼さもあるお姉ちゃんと引っ込み思案な妹のような雰囲気は微笑ましい。
女の子と女の子が仲良くなっていくのってサイコーだよな!
……ただ、カルデア目線では「馴染みの少ない人間と馴染みの少ない人間」かつ「フォーリナーとフォーリナー」ってのがちょっとだけ不穏でもある。
この微笑ましい関係性が、何らかの悲劇のフラグにならないことを祈りたい。

 
 
 
 

容疑者候補

 

 
 

 
 

その後、刑部姫たちとは異なり「宝具を覚えていた」楊貴妃からの情報提供もあり、ゴッホの宝具及び正体などへの考察は更に進んでいく。
宝具名が『星月夜』ではなく『タンギー爺さん』だったらしい、というのも興味深い情報だ。ゴッホは複数の宝具持ち?

ネモもマシュも、かなり早い段階から『ゴッホは怪しい』ことについて考えていた。
ま~どう見ても不審人物だし、エクストラクラスって時点でヤバそうなのはわかりきっているもんなぁ。
ゴッホは敵か味方か、今回の事件にどこまで関わっているのかetc……まだ不明・不審な点は多い。なおかつ、プレイヤーに開示されている以上の情報をネモたちは既に持っているようにも見える。

最終的にどんな結末と真実が待っているのかはまだまだわからないが、こうやって早い段階から疑念を表に出して仲間同士で相談を繰り返していくのは、読者的には好印象。
怪しいのに友情優先で引き延ばして、最後になって爆発するも友情パワーでなんとなく解決……ってのは、ナシではないけどストレスも貯まりやすい。
不審な点から目をそらさず、疑念を自覚した上でゴッホと改めて向き合っていくという姿勢は大事だと思う。

 
 
 
 

増える仲間

カルデアからの援軍

 

 
 

 
 

第二海域外縁に至ったところで、第二の援軍召喚。
カルデアからの援軍としては、むしろ実質一人目ともなる相手は……源頼光さん!
着替える前はバーサーカー!

マシュや主人公が喜んでいる一方、カルデアのいつもの面子に馴染んでいない&知らないネモが(バーサーカーか……)と遠い目をしているのがちょっと面白い。
項羽の時もピリピリしていたし、その後もバーサーカーに関わる度に、ネモは同じような反応をしている。バーサーカーを苦手過ぎない? 何か事情があるんだろうか?

バーサーカーは普通に扱い辛いしトラブルも多いので、諸手を挙げて大歓迎って気分になれないのはわかるけど、それにしても毎回暗い顔と反応になっているのが妙に愉快。
今回のイベントのネモは、外面こそいつも通りの無表情っぽいけど、実際は感情がかなり豊か&表に出やすい感じがする。長所も弱点も色々な面を見せられて掘り下げられていくのが嬉しい。
ネモ・シリーズ個別での出番も多いし、ネモ自身の描写も細かいしで、どんどん魅力が増していく。こんなの好きになっちゃうに決まってるじゃん。
最後まで性別不詳の方が興奮したけど、男の子でも良いような気もしてきた……と唐突性癖吐露せざるを得ない。

 
 
 
 

ママのお仕事

 

 
 

 
 

バーサーカーから、海仕様……もとい、虚数空間仕様にへ~んしん!
『実体での対艦巨砲』担当、ランサー頼光さんの『釈提桓因・金剛杵』が敵艦を穿つッ……!
NPC固定戦闘、と思わせてオートの宝具イベントだったのは新鮮&アツかった。
頼光さん格好いい! 宝具も格好いい!
特殊演出、超~~~~良いじゃん!!

 
 
 
 

 
 

スキャナーにも頼光さんバージョンが追加された。
スキャンの形が大きく変わったのは嬉しいが、敵マスにぶつかってしまうと停止させられるのが悩ましいところ。基本かつ初歩だった刑部姫スキャナーの使いやすさを再確認して唸る……。おっきーはすごいね。

そして頼光さん参戦で改めて思ったけど、今回のイベント登場人物はそれぞれ“必然性”を与えられている点に制作側の細かい気配りを感じる。
聴覚担当ユゥユゥ、魔術補佐スカディ、走査刑部姫、砲撃頼光。初期準備項羽に謎担当ゴッホ、メイン枠なネモ……と、登場人物ひとりひとりが背景や舞台設計での必然性を考えた上で配置されている感じがとても良い。
イベント登場が珍しいスカディやユゥユゥはもちろん、刑部姫や頼光さんといった馴染みのメンバーについてもいつもとは違う一面が見えてくるのに単純に心が躍る。みんな格好いいな~。


 
 
次回>>「プレイ日記04 潜水艦という密室


 
 
  
  

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Author:SION
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