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ランス10 プレイ日記73 「なんでもあり」がズルすぎる

  
  

投稿日:2018年6月5日





今回のトップ画像は、人気投票でまさかの上位入賞を果たしたこの人だ。
ぷんぷん! 俺こいつ嫌い!(by長田君)

「なんでもあり」かつ「高難易度」で始めた、この2周目。
前者のズルさや恐ろしさがあからさまにわかるのが、この闘神大会編だ。


 
 
 
 
 
 
 








仲良しごっこは嫌だと去っていくザンス……対等な友であるために離れようとする長田君……。
バラバラになっていく、家族たち……。

……みたいな展開だけど、フツーに翌日あたりには同じ部屋でキャッキャしてるんだから笑ってしまう。
孤独展開、短すぎィ!

だがまぁ、家族に囲まれているからこその第二部で、家族旅行なワケだから、これくらいの「なんちゃって孤独」くらいがちょうど良いってのもあるだろう。















本選開始を翌日に控え、ついに始まった闘神ダイジェスト。
ネタがモリモリで、冗長気味だがなんだかんだで楽しいコーナーだ。
コパンドンは、魔王の子が出ると聞いて解説を請け負ったらしいことが、Mランドで察せられた。

毎回ラストの提供が変化する点が見どころのひとつ。
初日である今回は、「闘神都市を世界に広げるの会」の提供だった。















一人のはずなのに、仲間の想いを感じるぜ……なんてずっとボケ続けるのも鬱陶しいので、そろそろやめよう。

「なんでもあり」の利点が、こうした強制単騎バトルでの気楽さだ。
使用禁止の規制がかかっているキャラは、第二部のメインキャラ(ドッスワッス・松下姫等含む)のみなので、ママズやケーちゃんは使い放題。
あらゆる意味で余裕のある戦闘ができる。

2周目は“高難易度”で進めているが、「なんでもあり」を使用したことで、難易度は前回よりも格段に下がっているように感じる。











当然、あっさりスッキリ勝利した。
これから24時間はレリコフにどんなコトでもできてしまう……が、そんな非☆紳士的なことはしない。
攻略する時は、真正面から友情ポイントで攻略する。それがエールスタイル。















観客やシュリの前では「えへへ、負けちゃった」なんて満面笑顔でケロッとしていたのに、家族だけになった途端に泣き出してしまうレリコフ……正直、ココ、メッチャ良い。
小さいリセットお姉ちゃんに慰められて、大声出しながら号泣する少女のキラキラ涙、プライスレス。

更に泣き終えた後に、耳元で「恥ずかしいから秘密だよ?」とかヤベーよな。
本人にその気がない分、マジ破壊力ヤベーよ。
末恐ろしいよ。















宿に戻ると、早くも孤独タイム終了だった。
家族全員揃ってワイワイガヤガヤ、と思いきや、ひとり居ない。
前回のフラグをがっつり回収して、元就が行方不明だった。







元就の性格的に、闘神大会に出ないわけがない……




それでも元就加入か否かの分岐を作るのは面倒くさい……




だから刑務所にブチ込むお!















酷すぎ雑すぎクソワロタ。











色々ありつつも、大会二日目も無事終了。
今日はエールの試合はなく、一回戦の後半部分が行われた。

関係ない試合の様子も、実際に目にはできないが闘神ダイジェストで丁寧に説明してくれる。
面白い話やネタもたっぷりで、私には把握しきれない。
アスタがイブニクルネタだということくらいは知ってる。
謎のケーちゃんについては知らないと言い張る。

今回の提供は、「いつもかわいいモンスターありがとうのキャラ屋」だった。
ちなみにすっ飛ばしてしまった前回は、「コロシアム南西の要塞、堅牢なるトップリゾートでお馴染み、アルカトラズ」の提供だった。















ダークランスとマリアが大会を見に来てくれた。
あいつ、すぐに弟妹の傍に来るな……。もう一緒に旅したらヨクナイ?

そして想像通り1回戦で速攻敗退した長田君。
長田君自身はどうでもいいが、問題なのはミックスの無事。















もちろんこの通り、大丈夫だった。
長田君の傍観者染みた感想にブチ切れ散らかすミックス。そりゃ切れるわ。

しかしこの場面の超絶重要ポイントは、上記の長田君の質問に対するミックスの表情。
ごくごく僅かだけれど、ハッキリとわかる「その」変化だ。
余所見厳禁。チェックだチェック。











第二試合は、今回のトップ画像になったアイツだ。
作戦を練るために、相談した相手はアームズ。
これ以降、アームズはなんだかんだと主人公の相談を受け続ける立場になってしまう。

向かないとかソロが良いとか、ブツブツ言いつつ呆れつつも、初心者エールに付き合ってくれるアームズ……。
このあたりのアームズ、凄くカワイイ。
母性と女性と師匠が混ざりつつ、ガラじゃないであろう「巻き込まれお姉さんポジ」みたくなっているの、スッゲー良い。











そして試合当日、VSブロビオ!

お前の言いたいことも、わりとわかる。
嗜好としてはメディウサあたりより一般的だし、普通に理解できるレベルの外道。

しかし、「相手がリセット」ってのは、許せねぇんだよ……。
全員でブチのめしてやらぁ!











ブロビオの外道毒攻撃、まさかのマジックに被弾。

マ、マジックー!
よくも……よくもやってくれたな!!











予定通り、第二試合もすんなりアッサリ勝利できた。
シュリの雑すぎる励ましに草。











9ターン、自由都市で設置されたレア宝箱の中身はほぼ確定枠になっているらしい。
ひと枠だけ変わったり、変わらなかったりする余地はあるけれど、基本的には決まったキャラ選択用といった感じだ。

ご存知の方も多いと思うが、第二部は手に入る仲間カードには複雑な仕様がある。
ざっくり言うと、特訓の際に入手できる最終カードには2種類存在するため、1周ではコンプ不可能らしい。

「そのキャラの他のカード全てを入手した状態で特訓に挑む」ことで初めて入手可能になるカード、というものが、魔王の子全員分ある……らしい。











第二部に初挑戦した際は、情報一切をシャットアウトしていたため、そんなことは当然知らなかった。
そして2周目である現在も、そこまで突き詰めたプレイはしていない。
それでも何人か、優先して選んでみたカードはある。
最終的にどうなるかはわからないが、まーなるようにしかならない。


次回>>「プレイ日記74 JAPAN国主の輝かしい戦歴


 
 
  
  

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Author:SION
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