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ランス10 プレイ日記74 JAPAN国主の輝かしい戦歴

  
  

投稿日:2018年6月6日





↑この画像、メッチャ面白くない……?

ネタバレ隠しのトップ画像として用意したのだけど、なんだか見れば見るほど笑えてくる。
なにこれ。


 
 
 
 
 
 
 




第二試合にて、仲間内での唯一の敗退者となったのはヒーローだった。
まだまだ9歳の子供として、十分頑張ったといえるだろう。
相手がアレキサンダーという、真っ当な大人だったことで、救われた面も大きかった。

パートナーだった志津香が無事に済んだのも、相手が相手だったからだ。
誰かを守りたいならば、強くならねばならない……そんなことを改めて学んだヒーローは、またひとつ成長できたようだ。
うーん、シンプルにメッチャ良い話。















そしてそんな美しい成長物語の裏では、どこかの誰かさんがギャルゲーみたいなことをやっていた。
息を吸うように女を落としていく。相変わらず恐ろしい男だ。















ザンスと長田君がスッゲー仲良しで超面白い。
やれ! やったれ! 奴を逃がすな! 生かすな!!

これにて山本乱義、ソフィア(第一回戦相手)&鎌女(第二回戦相手)を攻略完了。
女たらし戦歴に2人追加。
会場の新規女性ファンやシュリまで加え始めるとキリがないのでさすがに真面目に数える気はない。

+1人:ソフィア・グリンコフ
+1人:鎌女(その後部下に)
+?人:大会で出来た女性ファン









それはそれとして、今回の提供は「皆で称えよう偉大なる陶器のハニワ教」だった。















アームズに少しだけ日光を返す、などの場面もあったが、大きな事件は特になかった。
某毛玉が衆人環視土下座をかましたくらいだった。

この日光の様子からして、彼女は毛玉の正体に気付いていたのかな?
気付いていても追い詰めなかったのは、逃げられたのかもしくは使徒に泣きつかれたのか……。
後者っぽい気がする。日光はなんだかんだ、優しいし甘いところがあるからな。

そして、日光を一時的にとはいえ取り戻して、ニコニコ大喜びなアームズが子供のようでカワイイ。















アームズが二回戦も突破したことで、三回戦のエールの対戦相手に決定した。
珍しいエールちゃんの立ち絵。わりとレア。

今までエールの師匠のような、保護者のひとりのような立場だったアームズの内心も複雑だった。
危なっかしすぎて、つい世話を焼いてしまった子供が、ここまで成長した喜び。驚き。そして確かに存在する嫉妬。















こういう場面で、「子供に嫉妬している」とちゃんと自覚して受け入れられるアームズの器は大きい。
その一方で、「今回は負けを譲っただけだ」なんて強がる子供っぽさもあるのがやっぱりカワイイ。

ともあれ、アームズに勝利して三回戦も無事突破だ!
ガンガンいこうぜ!















アームズの敗北も、観客や運営スタッフにしてみれば衝撃的な展開。
また、その他にも予想外の敗北劇が各所で発生していた。

今年の闘神大会は、なかなか波乱まみれだ。
そもそもブロビオ以外まともに××しないあたりが波乱まみれ。

今回の提供は「しゃも二郎商店」
えーと、03に出てきたしゃもじ……はまた違う名前だったっけ。
あとはイタリアにも何かあった気がするけど、全然憶えていない……。

飛ばした前回の提供は「明日の世界のPCを作る多田重工グループ」だった。















万が一のことがあっても、呪い関連なら「パステルに任せればなんとかなる」で済むのがありがたい。
よく考えたら、パステルって滅茶苦茶スゴイ……のに、全然そんな感じがしない。そこがいい。















歪んだ魔女リクチェルと会話する際の、リセットのこの台詞が俺氏激烈大好き。

子供の頃は、リセットはそこまで理解できていなかったようなそうでもなかったような……まーそれはさておき、第二部のリセットは明確に正確に「ランスは悪党」だと考えている。
そのうえで「悪党も嫌いじゃないよ」というこの台詞……。本当に、泣ける。


昔からランスは悪党で、今は悪党どころか魔王で、多くの人の死を生み出した“人類の敵”じみた存在になってしまった。
リセットの立場だけを考えるのならば、人類側である以上は、決して受け入れてはいけない、好きになって肯定してはいけない存在だ。
そういった現実やリセット自身の父への気持ち、家族への愛、全てを内包した言葉みたいに感じるんだよ……。











また熱く語ってしまったようだな……。よくあることだ。
シュリのレア立ち絵で茶を濁そう。















4回戦のVSリクチェルでは、パーティーメンバーの多さは有利不利に関係が無い。
彼女と戦う際に必要なのは、お馴染み部隊ボーナス「ハニージッポ」
ハニージッポがここまで未使用で、付け忘れることがなければ、まず負けることは無い。















無事に勝利すると、珍しいリクチェルのサービスショットを見ることが出来る。
全裸カードはあるのかな? さすがに無いか?
ハートの女王めいた派手な衣装を脱ぎ去ると、リクチェルはわりとフツーにかわいい。
個性的なデザインだけど、ゴス系美少女って感じだ。

命令の権利で全員の呪いを解かせた後に、改めて釘をさす乱義。
自分自身はさておき、ナギやリセットやエールに危険が及びかねなかった事実にご立腹の様子だ。
普通の怒り表情だけど、たぶん内心は半ギレしてるな。















(笑)

+1人:リクチェル

乱義さんのオンナ、1人追加でーす!
今回の日記だけで3人増えました!
さすが乱義! 俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!
そこにシビれる! あこがれるゥ!











おっ、今回の提供はキースギルドだ!
キースが元気にしていることがわかって何より。

普通にバリバリ働いているのだろうけど、ランスについては内心どう思っているのかな。
結婚式でクソヤバスピーチ……きっと、まだやってくれるよな。
そもそも式とかやらない匂いがプンプンするけれど、キースと嫁のためにもやってやろうぜ。なぁランス!


次回>>「プレイ日記75 楽しい時間の終わりと、消えた思い出


 
 
  
  

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