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ランス10 プレイ日記82 ビンタなしで魔王に挑む

  
  

投稿日:2018年6月15日





最後の敵である“魔王”に会いに行こう。
戦闘でのクリア条件を満たすだけならば簡単だ。
しかし今回は、あえて、「ビンタなし」でクリアを目指そうと思っている。

なぜ高難易度スタートで高難易度クリア条件を狙うのか?
……全てはテキストコンプ欲のためだ。


 
 
 
 
 
 
 








ホーネット敗北の報も、サテラが慌ただしく出ていったことも、彼の耳にはまるで入ってはいない。
よくわからない状態なのに、それでも氷像から目を離せない姿は悲しくも痛ましくもある。

そんな主を思いやって、多く語るでもなく傍に付き従うだけのビスケッタさん……イイ女……。















そしてVSサテラ戦。これで魔人連戦も最後だ。
10ターン同様、サテラ戦で大切なのは支援除去
前回ナギひとりでは心許なかった反省から、今回は乱義も支援除去要員として万全の態勢で挑んだ。

それなりの頻度でピヨらせてくるため、ナギではなく支援除去&状態回復ができるリセットのクラウゼンの手をパーティに入れるのも良い。
AP消費は激しくなるが、メインアタッカー陣が0AP攻撃できるようになっているので、そこまで困ることはないはず。















サテラを倒した次に待つのは、ビスケッタさん。
ここでの選択肢、今回選ぶのは「お父さんに会いに来た」。

というのも、この後の魔王戦でガチ粘りしてみようと考えているため、回復ポイントを経由したかったからだ。















警戒態勢を解いたビスケッタさんに案内されたのは、今は使われていないという部屋。
かつての面影を求めるような有様は、はっきり言ってランスらしくはない、とてもセンチメンタルで繊細な考え方のように見える。
そこまでランスは追い詰められて、苦しんでいたのか……。

一度は作ったけれど、それきり放置された部屋の姿を、ザンスは「捨てられた思い出」と称した。
だがそれは、少し違う気がする。大事な思い出過ぎて、触れるのも苦しくて捨て置くしかなかったのではないかな……と、私は思う。

使わない部屋なのに、破壊もせず片付けもせず、綺麗な状態に整え続けてくれているのは、ランスの心を思いやったビスケッタさんの仕事でもあるのだろう。
ランスとビスケッタさん、二人の複雑な想いを読み取ったのか、リセットがぼうっとしているのが印象的なシーンだった。















さて……ついに、その時がやってきた。
今回目指すのは、「ビンタで戦闘終了させないパターンのシナリオを読む」こと。

ぶっちゃけどこまで頑張ればOKなのかはよく知らないが、いつも通りブチ当たって砕けるまでリロード地獄でやっていこうと思う。
安心してくれ、俺はシルキィ相手に丸一日をリロードで潰した経験がある。
持久戦なら負けないぜ。















今回のスタメンは、こちら!

ダークランス! 0APアタッカーその1! 0APで延々と殴る係!
ザンス! 0APアタッカーその2! 0APで延々と殴る係!
ウズメ! 手裏剣担当! 大体毎ターン妨害し続ける係!
エール! 回復担当! AL大魔法カードにするのを忘れてたけどなんとかなった!
スシヌ! 防御担当! 切れないように防御結界を張り続ける!
志津香! 魔法バリア担当! ダウン攻撃を絶対に防ぐ係!
深根! AP回復担当! ひたすら神楽係!











構成的には防御寄りの面子だ。
複雑な支援などは用いてこないため、基本的には単純な力比べになる。

最大の注意点は、数ターン置きに放ってくるダウン攻撃
これを喰らったユニットが誰かによって、一気に戦線が崩れてしまいかねない。
出来る限り手裏剣でキャンセル、うまく行かなければ魔法バリアで凌げるよう、APやタイミングには気を配ること。

それでも事故は起きるので、結局はそれなりに運ゲー。
しかし、チャンスは十分あるといえる。











攻撃はダークランス&ザンスの0AP。
ウズメは基本常に手裏剣を放つが、APが心許なければ無理には使わない。
エールは基本待機で、HPが減ってきた際にブーストしたタイミングで上級ヒーリング。APが余りまくっているタイミングでは、暇つぶしに魔法剣を使うこともあった。

スシヌは防御結界支援を切らさないように気を配りつつ、基本は待機。
志津香はAPが余っていれば適当に魔法バリアしつつ、最優先はダウン攻撃時の対処。基本は待機。
深根は延々神楽。毎ターンではなく、1ターン置きの神楽だったが、APはわりと余裕があった。

こうして見ると、APがわりと余る機会も多かった。
もう少し攻撃寄りの編成でも良かったかもしれないな。
まぁ、勝てればなんでもいいのだ。















10round~20round間で、妨害しきれなかったダウン攻撃を深根が被弾。
悩んだが、長田君のイカスダンスで対処も可能なことから、このまま戦闘を続けた。
ジリ貧になっている気がしないでもない。が、まだイケる。
駄目ならその時、リロードするさ!















厳しくなってきた……その時、突然いきなり戦闘が終了!
唐突すぎて、全然スクショする暇がなかった。

け、結局何round経過していたんだ?
教えてくれよ!
数えさせてくれよ!















スクショできなかったのはショックだったが、そのままストーリーはどんどん進んでいく。
少なくとも、目的は無事に達成できた。
こちらのシーンは初見。ビンタ頼りではなく、自力で粘ったからこそのイベントが発生する。















俺の中で長田君の好感度急上昇。

えー……なんだよ、フツーに良い話じゃないか。
長田君のくせに、感動させるとか生意気だぞ。
サクラ大戦だったら「ピンピロリロリロリロリン♪」って鳴ってるっつーの。















魔王による一方的な攻撃を受けるだけのエールが逃げ込んだのは、氷像の陰。
そのまま氷像ごと叩き斬ることが……魔王には、できない。

氷像を覆っていた魔法が吹き飛ばされて、見える“中身”。
初めて動きを止めて、戸惑いを表し、昔のような言葉遣いに戻る魔王。

「リセット、今だ!」……ッッ!!


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