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FGOイベント ぐだぐだ帝都聖杯奇譚 プレイ日記12(完) そしてぐだぐだな日常へ

  
  

投稿日:2018年7月6日





帝都聖杯奇譚感想、最終回!

シナリオとキャラクターが魅力的な、良いイベントだった。
難易度は少し高めではあったが、第一部クリア前提である以上は仕方が無かったのかな。

ミッション形式は個人的には楽しくてわりと好きではあるけれど、「配布サーヴァントのレベル&宝具レベル上げ」は、もう少しスムーズなほうが良いのでは、とも思う。
せっかくの配布鯖の全力特攻威力を味わえるのが、イベント後半・終盤になってから……というのは、ちょっと勿体ないし惜しくも感じる。

とはいえ、この件についてはイベントそのものというより、システムに対する印象だ。
イベントそのものは、ボリュームも内容も、やはりとても良かったと私は思う。


 
 
 
 
 
 
 








表の帝都編だけで以蔵の出番は綺麗に終了か……と、しんみり&イイ話ダッタナー感を味わっていた中で、この仕打ちッ!
一番シリアスな雰囲気の第二再臨姿で再登場した場がギャグ百パーセントって、以蔵さんは本当にコメディが似合う人じゃのう。
しかしキレポイントは納得の範囲。
仲間外れにされたら、そりゃ怒るわ。















龍馬&お竜さんの経験値顔差分も初登場。
お竜さんの顔がイイネ……。
角度的にも自然だし、龍馬の後ろからヒョコッと顔をだしている様がギャグ顔にピッタリ嵌っている。















そんな面白い以蔵さんも、メカエリちゃんと三蔵ちゃんの宝具ぶっぱには勝てなかったヨ……。
クイックダウンって、誰対策だったのだろう?
クイックキャスター……?
アルターエゴを含むのならば、メルトあたり想定だろうか。
なんとなく、ちょっと噛み合わない感じが残念で以蔵さんらしい気がする。















メドゥーサさんに続いて、ソードマスターヤマトのボスみたいなことになっているエミヤパイセン……。
ちょっと優しいのは、沖田オルタに気を遣ってくれているからだろうか?
相変わらずお人好しな男だ。UBWの頃のギザギザハートはどこへ行ったんだ。

パイセン的には抑止力や守護者関連の話題はNGらしい。
原作(SN)のネタバレに繋がるから、だろうか?
それもまた今更な気もするが、まぁそんな感じなのかもしれない。















続いて、またもアーチャー相手。
誰かと思いきや、まさかのノッブだった。

正確に言えば「帝都七本槍」のひとりは信勝なのだが、バトルキャラの都合で姉上が前線に立たされるという美しい姉弟愛の結果だった。
討たれる側になったノッブが普通に哀れ。
お薬飲んで駆けつけてくれたのに!















敵ノッブはわりと頻繁に「戦略」でのチャージ増をミスる気がするのだけれど、何故だろう?
よくわからんけれど、まぁありがたいから無問題。サンキューノッブ。

神性騎乗特攻ノッブは、今でも我が家ではバリバリ活躍中なんだよな。
配布鯖は良い文明。☆4ならではのコストの安さと宝具5の安定威力で、スタメン入りまくりで絆上がりまくり。
個人的な好みとしては、パーティ編成に組み込む☆5は一人か二人にして、あとは☆4以下で固めつつ礼装をガチ寄りにする感じが好き。















結果的に、最後のひとりになったのはキャスター・メディアさんだった。
顔の良い優男が嫌いなメディアさん、龍馬に対してバリバリの警戒心を披露する。
しかし当の本人たちはあまり気にせず、へらへらした挙句に勝手に二人でイチャつき始める次第。
これは……これはマズい流れですよ。
大体想像がつく。















なぜそこでキルケーの名前を出した!
謝れ! 大魔女に謝れ!! おまえもキュケオーンにしてやろうか!!

そしてメディアさん、宣言通りルールブレイカーで襲った相手は龍馬だった。
敵に回ったメディアさんはエッグい勢いで宝具連発してくるから地味にコワイよな。
しかも今回は戦線バフ効果もあって、ほぼ毎ターンルルブレってきたような気がする。
マジ切れ若奥様、やっぱヤベーよ。











そんなこんなで、ついに帝都七本槍を撃破したぜ!
銀ノブが一番面倒くさくなかった? 最後は無心でキャスニキ殴ってたよ。

全ての戦線を解放した結果、現れる茶々の陣。
うんうん、これもまたぐだぐだだね。
地味にちゃんと聖杯を持っているのがポイント。















「復讐に身を焦がす女帝・淀君」はわりとマジで燃えるので、シリアスシナリオでやってほしかった気持ちも強い。
だがそうするとメチャクチャ胃が痛くなるだろうしな……。
コメディで済ませてくれたのは、プレイヤーの胃を気遣った経験値の優しさ説。

いつの間にか消えていた聖杯をいつの間にか茶々が拾った結果、こんな事態になっていたらしい。
しょ、衝撃の事実ー。















雑な協力展開!
雑な謎パワー!
色々と雑なネーミング!





久々にワロタ。
こういう謎展開が沢山起きてたのが
昔のぐだぐだなんだよな。
抑止力は過去のぐだぐだを知らないから困る。


















れ、令呪ゴリ押しなんてしてないもん!
ちゃんとBBちゃんが自力でぶっ飛ばしてくれたもん!!

今回はバーサーカーボスといいアベンジャーボスといい、BBちゃん大活躍なイベントだった。
しかしよく考えたら、わりと毎回BBちゃんは大活躍している気がする。
よし、良いこと思いついた! みんなCCCやろうぜ!















お母さんぶる茶々、かわいい。……かわいくない? メッチャかわいいだろ。
俺ロリコンの気は無いから幼女鯖って基本的に「かわいいな~」くらいで終わりがちなんだけど、茶々に対してはちょっと違うんだよな。
こう……茶々の天真爛漫でコメディベースでキャッキャしている中に、垣間見える「ママ感」と、それに纏わる背景の重さにメッチャ心惹かれるところ、あるんだよな……。

俺、重いオンナ、スキ!
そういう意味ではノッブとかは逆のタイプなんだけど、違うベクトルにメチャクチャ振れてるイイ女も好きだから結局みんな好き。







<イベントシナリオ 感想まとめ>






これにて「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」プレイ日記、無事に完結だ。

あっちこっちで細々語ってしまった気がするので、まとめはさっくり終わらせようと思う。
ともかく今回のイベント、個人的にはシナリオがメチャクチャ好きだった。
どのキャラクターも格好良くてかわいくて、魅力盛りだくさんだったし、メインストーリーもとても熱い良い話だった。

一気に駆け抜けた本編から少し間を置いて、いつものノリのコメディ編も用意されているのがサービス充実感。
単純に楽しいのはもちろんだが、コメディにおける沖田オルタの立ち振る舞いが見られて、彼女が「生きていることは素晴らしい」なんて微笑んでいる様が見られて、純粋に良いエピローグでもあった。











ぐだぐだ本能寺・ぐだぐだ明治維新での要素やキャラクター描写を引き継ぎつつ、「新たな面」や「より掘り下げた面」もたっぷりと描かれていた。
コハエースGOの内容も織り交ぜつつ、FGOにおける新たな“帝都聖杯奇譚”として、素敵な物語だった。

……ひょっとしなくても経験値氏の脚本ってすごく巧いのでは?
いや今回が経験値担当と明言されたわけではない(と思う)けれど、でもまぁまず間違いないだろうし……。
ともかく、ぐだぐだシリーズシナリオライター(仮名)、個人的にはすごく評価が高い。また来年も期待しています。











来年は欧州死徒戦線……はさすがに厳しいか?
でもワンチャン。わりとチャンスはあると睨んでいる。勝手に睨んでいるぞ!

帝都聖杯奇譚だって、桜セイバー初登場の頃は実現するなんて露ほども思っていなかったもんな。
きっとある。いつかはある。かもしれない。
ともかく、楽しみにしていよう。




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