ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記003 良い夢見ろよ

  
  

投稿日:2018年7月5日





ランス6といえば、玉集め。
周回プレイする際には賛否両論とよく聞くが、個人的にはチマチマ進める感じはキライじゃない。
マップをちょこちょこ埋めたり玉をセコセコ集めたり、たまには楽しい。常にやりたいというほどではない。

6での拠点イベントがどういったタイミングで消化できるのか、消化する前に消滅してしまうのか、ハッキリと把握はしていない。
適切な方針でプレイを進めることができず、チンタラ効率の悪い遊び方をしてしまうかもしれない。
……が、まぁええやろ!
とりあえず、しばらくは好きなように遊んでいこう。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







謎の大男と共闘したのち、再び出現した合成魔獣を倒すと、またも新しいキャラクターが現れた。
男ばっかりじゃねぇか……どうなってんだ……と言いたいが、おそらくここは男性専用の奴隷観察場なのだろうし、仕方がない。
そういえば別の部屋に、被害(意味深)に合っているっぽいモブが居たっけ……。
ヒエ~、恐ろしい土地じゃ。はよ帰りたい。

ホモはさておき、現れた新たな男の名はアベルト。
ランスの強さを見込んで、「話がある」などと言い出す。
う~ん……胡散臭さ百億万点。














女不足で発狂寸前のランスの元へ、アベルトは再び現れた。
いちいちタイミングが良すぎるのも怪しい……ってのは、さすがに難癖か? 難癖かもしれない。

アベルトは、レジスタンス“アイスフレーム”ブルー隊隊長、と名乗った。
レジスタンス活動と並行して人材のスカウトもしており、今回はランスに目をつけたらしい。














レジスタンス云々はさておき、奴隷観察場の脱出方法を教えてくれる……というのは大きな魅力。
更にランスの嗜好を見抜き、「ご褒美の女性」まで用意してくれるという。
さすがに速攻で飛びつくほどランスは短絡的ではないけれど、条件的にはかなり良い。














アベルト自身の胡散臭さ、そしてレジスタンスというものへの興味の無さ。
ランスなりに色々と考えた結果、さしあたり“利用”してみることにした。
ここで内心、「つまらない連中なら皆殺しするか」とアッサリサックリ考えてしまうあたり、やはりこの頃のランスはわりと危険人物。

ともあれ、ここで無事アベルトが仲間に加入した。
パーティーメンバーがひとり増えたというだけで、戦力的にはグッと楽になる。
強敵アイコンを消化するならば、これ以降のタイミングが良いだろう。

ランスの「戦略的撤退」で即逃げてしまっても、マップ自体は埋めることができる。
アベルト加入後~観察場脱出間しか埋められないマスも存在するため、その点は要注意











さて、問題はここからだ。
マップ埋めは最優先事項だが、次に悩みどころなのが「ビューティフルドリーマー」をここで消化してしまうか否か、だ。

う~ん……全然憶えていないけれど、状況的にあのイベントは観察場限定……なんだっけ……?
う~んう~ん、自信がない。
というわけで、ここは素直に「ビューティフルドリーマー」を消化してからストーリーを進めることにした。
パーティーも三人揃って安定したことだし、なんとかなるだろう。
サクッと済ませてしまおう。














まずは猿玉ひとつ消費。
ミカンの特別サービスで、ちょっと強くなった。
同情ヅラには腹が立つが、攻撃力アップというのは嬉しい。
具体的にどれくらい上がったのかは知らない。

ランクエでのモルルンの際は生に悲観してタヒにかけたランスだが、奴隷観察場ではそれなりに余裕なようにも見える。
やはり呪いで定まってしまうのと、ワンチャン可能性があるのとでは、捉え方も異なるのかな。














さて、問題はここから先だ。
猿玉を3個集めなければ、「ビューティフルドリーマー」は選択できない

奴隷観察場の2ヵ所に存在する冒険功績を行き来しては猿玉1個入手×3周、を黙々と進める。
さすがに単調でやや面倒くさいが、まぁしゃーない。
他に良い方法も、あったりするのだろうか? 詳しくはない私は、素直に地道に集めた。











そんなこんなで、猿玉が3個溜まったぜ!
ヤッターヤッター!

「ビューティフルドリーマー」って、なんだか素敵な予感がするイベント名だよな。
きっと素敵なことが起きるんだろうな。
個人的にはビューティフルドリーマーよりも完結編の方が好きだぜ。














本編の登場より一足先に、あのヒロインやこのヒロインが現れる嬉しいイベント。
それがビューティフルドリーマー。

マリアやコパンドンはさておき、志津香が優しく微笑んでいたりかなみが「好き」といったり……現実ではありえない光景だ。
うーん、まさに美しい夢だな。イイ夢ダナー。














基本的にランスに都合のいい夢なワケだが、不自然にデレる志津香達に比べると、シィルだけはわりとそれっぽい。
ランスに奉仕したくてシクシク泣いているシィルを少し気にするランスは、この時期にしては珍しく比較的素直なんじゃないか?
ちょっと面白い。











そういったワケで、無事にSP+1ゲットだぜ。
ランス6における活動力、「SP」はとても重要な要素。

強力なアタッカーであり、主人公であるランスには多ければ多いほど嬉しい。
かといって、貴重なFRボーナスに「活動力増加」を選んでしまうのも勿体ない……。

故に、イベントで増えるSPは重要。メッチャありがたい。
こればかりは見逃さないよう、できるだけ注意していきたいものだ。











目標達成できたので、ようやくシナリオを先に進めることができる。
アベルトの案内で、発見できた隠し通路。
その存在を、ロッキーは「みんなにも教えていいだろうか?」と聞いた。

秘密の隠し通路なのだから、簡単に教えても意味がない。
そういったことがすぐにはわからないロッキーは愚かだが、善良な人間だ。











アベルトは通路自体の秘密についてではなく、「ここから脱出する人々の危険性」について語ったうえで、ロッキーの優しさを尊敬したいと言った。
この感想は、意外とアベルトの本音でもあったような気もするが……まぁ、リップサービスという可能性もある。

最大の問題は、奴隷観察場の存在自体ではなく、多くのゼス2級市民が“自らの決定で生きていけない人間”になってしまっている、国の在り方そのものにある。
今この場で少しばかりの人間を救ったところで、巧くいかないどころか、救った彼らを逆に苦しめることになるのかもしれない。
なんとももどかしく、苦しい状況だ。











おっ、うさ仮面うさゲット!
マップ制覇ボーナスで貰えるアイテムには貴重なものが多い。
えーと、何がもらえるのかはランダムなんだったっけ?
うろ覚えだが、うさ仮面をこの段階でゲットできたのはかなり嬉しい気がする。

あとは防敵スプレーが早めに欲しいな。
コパ用にラッキーカード、セスナ用にもじゃ人形も早く手に入れたいものだ。


次回>>「プレイ日記004 97点のオンナ


 
 
  
  

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